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categoryCM

トヨタ・アルファードCM「窓編」もプラハが舞台

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広場

トヨタ・アルファード CF

6月8日からオンエアされている、トヨタ・アルファードのCMは、「窓編」ということで、カラフルな建物や数え切れないほどの窓が印象的ですよね。Yuccaが歌う「魔笛」のBGMに思わずテレビ画面に吸い寄せられてしまいます。

マミンカは、見覚えのあるレトロな赤いトラムを目にしたときから、プラハに違いないとは思いつつ、最後に登場する広場の特定には少々時間がかかりました。プラハの様々な広場を思い描きながら、何度もトヨタのHPのTVCFを見ているうちに、この広場は先日オバマ大統領が演説を行ったプラハ城前のフラッチャニ広場(Hradcanske namesti)だと確信しました。


広場

広場


広場に面して建つ白い建物は大司教宮殿で、少し入り口が分かりづらいのですが、この宮殿の左にあるシュテルンベルク宮殿(Sternbersky palace)は、国立美術館の一部門として利用されていて、中世から近代までのヨーロッパの絵画を観ることができます。

今回、CMに起用されたYuccaは、3オクターブを越す美声を持つコロラトゥーラ・ソプラノの歌手で、サラ・ブライトマンの東京公演のバックコーラスにも参加していたそうです。彼女は、サラの歌唱法に深い感銘を受け、クラシックの歌唱法だけでなく色々な表現のできる歌手を目指すとともに、クラシックを基盤にしながらも、ヒーリング、ポピュラーの要素も含んだ「クラシカル・クロスオーバー」の新しい歌姫を目指しているそうです。
マミンカも、サラ・ブライトマン、イル・ディーボや、アミーチ・フォーエバー、ラッセル・ワトソンなどが作り出す、クラシックとクロスオーバーした世界が気に入っているので、このYucca にも注目していこうと思っています。

categoryCM

LUXのCMのラストに美しく浮かび上がる国民劇場

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ラックスcmトップ

最近、時々流れているLUXのCMをご存知でしょうか?
キャサリン・セダ・ジョーンズがレッドカーペットを上っていくシーンと、ラストの国民劇場らしき建物が気になって、LUXのHPをチェックしてみたら、やはり撮影地はプラハでした。

WEBではショートフィルム「アルケミスト~輝きの秘密~」が見られるんですが、
LUXのHPによると、キャサリン・セダ・ジョーンズを主演に迎えた本作は、「007ゴールデンアイ」やアカデミー賞受賞作品「ナイロビの蜂」を手がけた脚本家ジェフリー・ケインとラックスチームが、4ヶ月もの時間をかけて脚本を作り上げることから始まりました。世界的に有名な映画製作会社 RSA Filmの女性ディレクター、ドーン・シャドフォース、さらに「グラディエーター」や「オペラ座の怪人」でアカデミー賞にノミネートされたカメラマン、ジョン・マシソンもスタッフに名を連ねています。

08年11月、最低気温マイナス5度のプラハの寒空の下、キャサリンは、共演者や200人以上のエキストラと共に、相手役の新鋭若手俳優マックスとバイクに乗るアクションシーンにも挑戦し、8日間かけて撮影されたそうです。夫マイケル・ダクラスとの間に二人の子供があるとはとても思えない美貌で見事にこのゴージャスな雰囲気のCMの主演を演じ上げています。

CMの冒頭、山道(おそらくプラハ郊外)をキャサリンが演じるデ・レオン研究所の女性研究員ロビンが運転する車が上って行きます。研究所では、ロビンらが一日8時間かけて貴重な美容成分を抽出しているという設定。そこへ、マイクが演じるバイクに乗った謎の男が侵入してきます。ロビンは、その高価な美容成分を自分でシャンプーに入れて試すため、その騒動の渦中、わざと制服に液体をこぼし、制服を着替えるため、更衣室&シャワー室へ向かいます。(研究室では、ごく微量でも液体をこぼしたら届けることになっているらしい)
制服にしのばせておいたその美容成分をシャンプーに混ぜて、シャンプーするセクシーなシーンも盛り込まれています。

そして、撮影のメインとなった場所は、「のだめ」にも登場したドボルジャークホールがある「ルドルフィヌム」。レッドカーペットが敷かれた階段前にロビンが現れ、その美しさにみんなの視線が集まります。彼女は研究所で製造している高価な美容成分の効果を確認するため、ゴージャスなロングドレスを身にまとってパーティーに出席するというシーンに続きます。そこで、再びバイクに乗ってマイクが登場し、パーティー会場から立ち去るというストーリーになっています。

ルドルフィヌム
CMの中では、ルドルフィヌムの階段にレッドカーペットが敷かれ、上のような現代的なイメージの建物とはかなり趣きが異なってはいます。


二人がバイクで立ち去るシーンには、プラハ城もそのライトアップされた姿を見せ、ラストシーンには国民劇場が印象的に映し出されています。

国民劇場
これは、ペトシーンタワーから撮った写真なんですが、左下の橋のたもとに建つ美しい建物が国民劇場です。

プラハの夜景を効果的に使ったこのCMは、アカデミー賞ノミネートのハリウッドスタッフ達によって撮影されただけあって、見事な仕上がりになっています。
このショートムービーのタイトルも、「アルケミスト(錬金術師)」とは、いかにも撮影地プラハにふさわしいとは思いませんか?

是非、こちらからこのショートムービーをチェックしてみてください。

LUXのショートムービー

categoryCM

あの「あいのり」がチェコ入り、そして資生堂UNOのCMにプラハ登場

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日本では、本格的な春を迎え、梅やレンギョウなども咲き始め、沈丁花のいい香りが漂うようになりました。
さて、今回は最近の日本のTVに登場するチェコ情報をお伝えしますね。まずは、プラハに住んでいた時に何となく見ていた番組「あいのり」が、先日の放送でプラハに入ったそうです。マミンカは正直、他人の恋愛には興味がないので、帰国してからはこの番組は観ていなかったのですが、知人が教えてくれたのでチェックしてみました。
10日の放送では、プルゼニュ(Plzen)で本場のピルスナービールを楽しんだり、ホッケーに挑戦していたようです。
詳しくはこちらのHPで。
あいのり

地下
あいのりとは、関係ないんですが、プルゼニュを訪れたらビール工場もいいですが、是非「地下博物館」にでかけてみてください。この地下道は13から19世紀にかけて造られ、おもに食料の貯蔵に使われたとの事。マミンカ一家も、かつて夏に訪れましたが、ひんやりとしてなかなか快適でした。地下道巡りといえば、クトナー・ホラ(Kutna Hora)の鉱山博物館もスリルがあってお勧めですが。


また、今朝「めざましテレビ」の合間に流れた資生堂UNOのCMに、ルドルフィヌムが映ったので、ネットで調べてみたら、やはりこの新CMの撮影地はプラハでした。

何でもこのCMのストーリーは、
画家を目指す青年NEO(オーランドブルーム)は、欧州のとある街に暮らしている完成した絵をコンクール会場へ出品しに行くNEOは審査会場で魅力的な日本人女性ヨーコ(栗山千秋)と出会う。


NEOの期待もむなしく残念ながら絵は評価されなかった....。悔しさを紛らわすように一心不乱にキャンパスに向かうがなかなか思うように絵筆は動いてくれない。

ヤケになるNEOはふとヨーコのことを思い出す。ヨーコが働くカフェで再会した二人は絵の話で意気投合。NEOはヨーコをモデルに絵を描きたいと打ち明ける。

完成した絵を再びコンクール会場に出品するNEO。そしてヨーコの肖像画は見事グランプリを獲得。
新聞、雑誌にとりあげられ一躍NEOは時の人に...。

そんなヨーコの思いは複雑だった。NEOのもとを離れる決心をするヨーコはトラムに乗り込む。
はたしてNEOとヨーコのその後は...。
というものらしいです。

そのコンクールの会場となったのが、ルドルフィヌムだったんですね。

ルドルフィヌム


くわしくは、資生堂のHPからどうぞ。
資生堂UNO
categoryCM

よく見たら新型マーチのCMもプラハ!

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車のCMってよく海外の美しい街並みが登場するので、つい見入ってしまいますよね。最近オンエアされている新型マーチの「しあわせマチ子さんのnew MARCH」バージョンも例のごとく、ヨーロッパの石畳を赤いマーチが軽快に走る映像が流れています。でも、よ~く見ると、赤い通りを示すプレートが映っているし、プラハ城近くの雰囲気にとてもよく似ているんです。そうです。このCMもプラハで撮影されたんですね。

march


ただし、今回の映像は、海外ロケ慣れしている日産のCMらしく(勝手な解釈?)あまり有名な建物とか、場所が出てこないので、マミンカは場所を特定するのに、いつになく苦労しました。

まず、冒頭で書店が出てくるんですが、ガラスに書かれている店名がチェコ語ではないんですね。マチ子さんは、飛び出す絵本に見入った後は、マラーストラナの坂道や、以前にも紹介したインターコンチネンタルホテルの隣にある「教員組合住宅」の1Fの「HUSA」の前などを走っていきます。

その後、マチ子さんは、またマラーストラナの方へもどり、結婚式が行われている教会の横を通り、最後には映画「アマデウス」でモーツァルトの家に使われた建物の隣にある「マルチニツェ宮殿」の前で縦列駐車をみごとにこなし、通りがかりの若いチェコ人に見られるというストーリーになっています。

家

これが、「アマデウス」でモーツァルトの家に使われた建物。この隣にあるのが、「マルチニツェ宮殿」です。

新型マーチのCMはこちらから。
http://www2.nissan.co.jp/MARCH/K12/0706/index.html
CMの映像を見て、この他にどこで撮影されたかピーンときた方は、是非おしらせくださいね。

余談ですが、このCMにチラッと登場する marimekko の花柄バージョン「花咲きマーチ」がマミンカは好きです。

categoryCM

ソフトバンクの最新CMでブラピが子どもたちと戯れる階段

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最近は、テレビをつければプラハで撮影されたCMを日に何度も見られるので、幸せです。マミンカが、日本にいながらプラハ案内のブログを続けられるのも、こうしたCMたちのおかげかもしれません。

さて、お待ちかねのブラピ主演のソフトバンク最新CMでは、以前天見祐希さんがレリアンのCMで歩いた階段のさらに上の、とても雰囲気のある場所が登場しています。

まだ、数回しか見ていないので、詳しい説明はできませんが、白い洗濯物がたくさん干してある中で、ブラピが子供たちと戯れていて、子供好き(?)な彼の一面を引き出しているのが、結構いい感じです。

今回のCMの撮影現場は、プラハ城前のフラッチャニ広場(hradcanske nam.)を、少しロレッタの方へ向かうと、左側に見えてくるはず。

このあたりは、本当に絵になる場所で素敵なんですが、マミンカはいつか「幻の階段」でCMを撮ってほしいとひそかに願っているのです。

ブラピが子どもたちと戯れる階段はこちら。
階段3


もう少し下へ下りるととこんな感じです。
階段


下まで下りてくると、ネルドバ(Nerdova)通りが見えてきます。
階段2


「幻の階段」が気になったら、マミンカのブログ内で検索してみてくださいね。
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