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ガーネットと琥珀。そしてパール。

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ジュエリーに関心がないという女性は、まずいないと思いますが、ご多分にもれずジュエリー好きのマミンカが、プラハで足蹴しく通ったジュエリーショップを今日はご紹介します。

チェコで採掘される有名な石は、ガーネットですが、旧市街広場の周囲にはガーネットジュエリー店がたくさん並んでいます。まず、リーズナブルにガーネットが買える一押しの店は、旧市街広場を東に5分ほど歩いたところにあります。

Granat Turnov(ガーネットが採掘される土地の名前)
 住所 : Drouha 30 プラハ1区
 TEL : +420 222 315 612
 ピンクの外観が印象的な店で、入り口を入って左側に金の地金、右側 に銀の地金を使ったガーネット製品が陳列されています。

 同じ系列の店が、ナ・プシコペ通りから近い Panska 通り 1 にもあ ります。

チェコでは、琥珀がロシアで多く採掘されることから、琥珀を扱う店も、数多くあります。琥珀を探すなら、次の店がお勧めです。

U Klementina Jewellery Watches(クレメンティヌムの前です)
 住所 : Karlova 22 プラハ1区
 TEL : +420 222 220 240
何と、営業時間は10時から24時。
 この店では、去年の秋、琥珀ジュエリーを3点買うと1点が無料とい うSALEを行っていました。この界隈には、琥珀の店が多く、今でも同 じようなSALEをしていると思いますので、是非リーズナブルな琥珀ジ ュエリーを見つけてください。
リブシェ像カルロバ通り
Karlova 通りを歩く時は、上も見てください。そしてこの美しいリブシェの像を是非見つけてください。

ホテル
Karlova 通りのランドマーク的存在のホテル。


あと、karlova 通りには「VNS GALERIE」という琥珀専門店が2件あります。住所は、Karlova 48(スワロフスキーショップの近く)と、Karlova 18。二軒目の店の隣は女性のレリーフが目を引く店で、も、マミンカはここでファベルジェの卵タイプのペンダントトップを買いました。

Zlatnictvi Jewellery
 住所 : Karlova 17
TEL : +420 224 216 546
ここも営業時間が10時から24時。
この店は、Karlova 通りと Liliova 通りの角にあり、女性のレリーフ が飾られた外観が印象的。

宝石店
女性のレリーフが素敵。左隣が琥珀の店です。

ガーネット
マミンカがチェコで集めたガーネットジュエリーです。地金はほとんど銀です。ホワイトゴールドが地金のものは、少ないんです。


琥珀
これらは、琥珀のジュエリーです。マミンカは、花が刻まれたものが気に入っています。(手前のネックレスの右から二つ目)

この花が刻まれた大きめなペンダントトップは、karlova 通りの手前にある、井戸がある小さな広場(male namesti)に面した、クラシカルな建物(元は薬局)に入っている店で一目ぼれしたものです。

Golden Crown Jewelry
住所 : Male namesti 13 プラハ1区
 元は、薬局だというだけあって、なかなか風格がある建物です。
 
パール
プラハでは、淡水バロックパールがとてもリーズナブルな価格で売られていました。Kotva デパートや、ビラーラブチ・デパートの店が狙い目です。

チェコは、ビーズの生産地として世界的に有名ですが、4年ほど前までは、完成品以外のビーズを買うことは、露天の店や、ヴァーツラフ広場の数件の店で買う以外は不可能でした。それは、チェコが、ビーズを主にアメリカと日本向けに生産しているためだとわかりました。
最近は、観光客の増加とともに、袋入りのビーズを扱う店も増えてきたように思います。ビーズの品揃えが一番いいのは、Narodni 通りのケンタッキーフライドチキンの近くにあるスタービーズでしょう。

また、お土産用にお勧めなのは、ビーズ生産地であるヤブロネッツ(Jablonec nad Nisou)のメーカー・ヤブロネックス(Jablonex)のアクセサリーです。この店のファクトリーショップが、ヴァーツラフ広場の博物館に向かって右側のデパート「Dum mody」の1階に入っています。また、ヴァーツラフ広場のセフォラの近くにもありました。kotva デパートにも入っています。

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やっと、市民会館前を運行するトラムが再開したそうです。

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前回の郵便博物館の記事で、市民会館前のRevolucni通りをトラムが運行していないと書きましたが、9月16日午前4時より再開されたそうです。以前と同じく、5番・8番・14番のトラムが通っています。
郵便博物館利用は「Dlouha trida」で下車です。以上、プラハの友人から情報を送ってもらいました。
また、プラハに住む皆さんや、他国へ転勤された方からも、コメントなど送っていただけたら幸いです。


工事現場
市民会館前に建設中のショッピングモールの写真です。ただし、現在は工事が進んでかなり風景が変わっていることでしょうね。

プラハでは古い建物を修復している工事現場をよく通りかかりました。何と言っても驚いたのは、このようにゴミ箱をつなげたような管を使って内部の廃材を運び出していたことです。日本では、絶対に見かけない光景ですよね。
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ヴィシェフラッド近くのキュビズム建築

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ヴィシェフラッド近くのトラム通り沿いに、ホホルが設計したキュビズム建築三部作のひとつのコヴァジョヴィチ邸(Kovarovicova villa)があります。以前「Title」でも、紹介されたので日本でも知られているかもしれませんね。この、建物は、現在LOWEという会社の事務所になっていて、マミンカはいつか、この建物に入れてもらおうと機会を待っていました。
3月のある日、思い切ってその事務所に電話をしてみたら、就業時間以外だったら、OKだというので、マミンカの街歩きの友が早朝から付き合ってくれて、一緒に写真撮影に出掛けました。建物の一部しか、残念ながら見学はできませんでしたが、ダメモトでもやってみるものだと思いました。その時の、写真を今回は少し紹介しますね。
階段
黄色く塗られた階段が印象的。

ドア
とても雰囲気のあるドア。こんなドアが家にあったら素敵。

外観
建物の裏は、まるで雰囲気が違います。

前景

以前に撮影した前景。何度見ても素晴らしい建築だと感心します。とても90年以上も前に建てられた建築だとは思えません。
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無事帰国しました。でも、少しプラハが心配です。

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プラハの皆さん、お元気でしょうか?帰国して、一週間が過ぎ、ようやく日本での生活に慣れてきました。でも、日本の家は、寒くて寒くて、一日中フリースが離せません。チェコの家の暖かさに慣れていたマミンカには、花冷えの日本はきびしいものがあります。

寒い日本とは対照的に、チェコではここ数日の暖かさで、ブルタバ川が雪解け水により増水し、カンパパークにあるレストランや、美術館が影響を受けていることを、プラハの友人からのメールで知りました。2002年の洪水を知るマミンカには、とても心配です。大丈夫なんでしょうか?状況など、プラハの皆さんにお知らせいただければ幸いです。

ヤブルカから
皆さんお久しぶり! 無事、日本へ帰国しました。これからもマミンカを応援してね~

メルンカから
これからも見てくださいね。そしてぜひコメントを送ってください(・。・)!
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プラハより、さようなら

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いよいよ明日、プラハから日本へ飛び立つ日がやってきました。しばらく、この『マミンカのプラハ案内』はお休みさせていただきます。古本やFDC、建物など、私達は、そんなステキな物たちに出会えた事を、ほこりに持っています。日本でもできる限り、マミンカのプラハ案内は続けようと思っているのでこれからも4649お願いいたします。その時はコメント下さいね。
         マミンカ&ヤブルカ&メルンカより。

P.S
 皆さん気になっていたと思いますが、チェコ語でマミンカはでお母さん、ヤブルカはりんご、メルンカはあんずと言う意味なんですヨ☆
            ではこれにてNashredanou!
(ナスフレダノーと読み、「さようなら」と言う意味。)
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