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categoryギャラリー

JSというミステリアスな画家

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プラハの思い出にと、風景画を探し回っていたとき、マラストランスカ・ナメスティのトラム停前にあったギャラリー(現在は銀行)で、あるひとつの絵に出会いました。それは、ペトシーンの丘の夕景をもとに屋外ギャラリーのような世界を描いたものでした。その時見た絵は、原画でしたので、とても手が出ない金額で、もちろん自分のものにすることは到底不可能でした。
数年後、街中のテスコの近くのショーウィンドーで、その絵に再会しました。それは、あるギャラリーの広告とともに飾ってあったので、早速カレル橋近くのそのギャラリーに出掛けてみました。そこには、JSというイニシャルしか公表しないあるアーティストの絵が、数点置いてあり、もちろんマミンカが気に入ったその絵もありました。JSは、プラハ在住の40代後半~50代前半のアーティストで、ひとつの作品を描くのにとても時間をかけるそうです。最愛の妻を早くに亡くした時の悲しみを描いた絵など、様々なストーリーを緻密に描いたものが多いように感じました。
マミンカは、やはり原画は無理でしたが、その後コピーを手に入れ、今も時折眺めています。

プラハの思い出に、お気に入りの絵画を探してみるのも、きっと街歩きの楽しみのひとつになると思います。
そのギャラリーは、「Galerie chez Annamarie」といい、カレル橋をマラーストラナ側にわたったMostecka 14にあります。通りから、少し入ったところにあるので、わかりにくいかもしれませんが、小さな看板が出ているので、それを頼りに是非、でかけてみてください。

ペトシーンの丘
マミンカがとても気に入っているJSの代表的な作品。この絵に描かれている屋外ギャラリーには、プラハの国立美術館におさめられているルソーの絵や、JSの絵が飾られていて興味深いです。


作品
JSの作品は、実在の場所を彼なりにアレンジしたものが多く、どこの場所か考えてみるのも面白いです。「夏の宮殿」風のものや、プラハ城の近くの風景などがあります。

JSの絵は、石炭広場のギャラリーなどでも見つかります。印刷されたものも多いので、額に入れて飾ると素敵でしょうね。


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