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category新本・古本

プラハで出会った素敵な挿絵画家MFK

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プラハへ来てから、古書の収集に目覚め、キュビズムスタイルの斬新なデザインに牽かれ、まずヨゼフチャペックのデザインによるカレルチャペックの本を集め始めました。日本でも、神奈川の博物館で以前にチェコのアバンギャルドデザインの展示があったようなので、チャペックブラザーズは日本での知名度も高まっていますよね。その後、ヨゼフラダ、イジートゥルンカ、カレルゼマン、など数々の素晴らしい画家・挿絵画家のことを知り、古本屋で彼らの本を探して、掘り出し物があれば買い求めてきました。
最近では、子供向けの絵本にも素晴らしい物があることに気づき、その中で愛らしい子供の絵が印象的な絵本に出会いました。その挿絵には、必ずMFKついうサインが入っていたので、きっと有名な挿絵画家に違いないと、店主にあるとき質問してみました。
そのMFKというのは、M.Fischerova Kvechovaというとても長い名前の画家の頭文字だということがわかりました。19世紀後半に生まれ、主に20世紀初頭に活躍したようです。絵本の出版年が、1920から0年代と記されているからです。とにかく、チェコ語がわからなくても、挿絵を眺めているだけで、幸せな気持ちになります。もし、チェコに来て、古本屋に彼女の挿絵の本があったら、是非手にとって眺めてみてくださいね。
古本

世の中のデジタル化が進むほど、こんな素朴な挿絵の書かれた本を求めてしまうのは、マミンカだけでしょうか。

MFKの絵本
大きい絵本は、詩集で、小さい本はスメタナの「売られた花嫁」の台本と思われます。裏表紙にも、かわいい挿絵が描かれていて、素敵です。

MFKの本

mfk
とにかく、かわいい絵本たちです。
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