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1932年の住宅展開催地BABA(プラハ6区)は穴場の絶景ポイント

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マミンカ一家が暮らすプラハ6区は、外国人が多く住み、大使館や大使公邸も数多く存在しています。そんな6区の高台にBABA(チェコ語でおばあさんという意味らしい)という閑静な住宅地があります。ここは、1932年にチェコスロバキア工作連盟の後援の下、住宅展が開催されました。この住宅展は、ドイツ・シュトットガルト(1927年)や、チェコ・ブルノ(1928年)で開催された新住宅展がきっかけとなりました。しかしBABAの住宅展が他と異なるのは、個人の施主を集めて費用を工面したという点です。チェコスロバキア工作連盟の理事長であった建築家パヴェル・ヤナックが全体計画を行い、1880年~1904年の幅広い年代の建築家(ヨゼフ・ゴチャールなど)が32棟の住宅を設計しました。大半の建築は修復され、現在も人々が暮らしています。ここは、チェコの機能主義建築の野外博物館のような所でもあり、隠れた絶景スポットでもあります。ちょうど、Villa Mullerを少し小さくしたような建物が並んでいて、おもしろいです。
川
BABAの丘から見えるブルタバ川
プラハ城
BABAの丘からプラハ城を臨む
赤の窓枠

邸宅

猫

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