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category新本・古本

地元デイビツカの古本屋で見つけた掘り出し物

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マミンカ一家が住むデイビツカという場所は、プラハ6区一の繁華街で、デルビタというスーパーがプラハ工科大学の学生食堂の建物の一角に入っていたり、マリオネット劇場、小劇場、古本屋、アンティークショップ、雑貨店、ファストフードショップなど、様々な施設、お店がそろっています。古本屋も3件ほどあって、そのうちのひとつに久しぶりに出掛けて見たら、思いがけず掘り出し物に出会いました。イラストがとても可愛い絵本が数冊、店頭に並んでいて、古本屋のおばさんが言うには、その中の本は1800年代の終わりごろ出版されたものらしいとのことでした。子供たちのファッションが当時の流行のスタイルで、チェコ語がほとんど理解できないマミンカにも、充分楽しめます。あまり本の状態がよくないのが残念ですが、額に入れて楽しもうと思っています。この他、アンデルセンの童話にイジー・トルゥンカが挿絵を描いた本も70クラウン(約350円)で見つかりました。古本屋は、ちょっと郊外にある方が、どうも掘り出し物が見つかる確率が高いようです。
外観

店内
古いレジがとても存在感のある店内
古本

子供たちのイラストが愛らしい19世紀末~20世紀初頭の絵本古本2
イジー・トルゥンカの挿絵が美しい本と20世紀初頭の絵本
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 
初めまして
初めて書き込みさせて頂きます!
6/1からプラハに行く予定で、
いろいろ検索をしていたら、
ここを発見しました。
私も絵本が欲しいのですが、
こちらの本屋さんはどこにあるので
しょうか?
教えて頂ければ、嬉しいのですが
古本屋
6月からプラハに行かれるとのこと。うらやましいです。この本屋は、地下鉄A線のデイビツカの駅近くにあります。または、マサリク駅(masarykovo nadrazi)の南のトラム通り(diazdena)の古本屋3件を回られてもいいかと思います。









        
 
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