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カレル橋のあごひげ男とプラハを守る魔法の剣の話

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今週になって、メルンカやヤブルカたちが、これまでプラハについて調べたことを学校で発表しているのを見せてもらったので、マミンカもカレル橋についてのちょっと興味深い話を紹介させてもらいます。
カレル橋にまつわる話は、上げればきりがありませんが、マミンカはあごひげ男と、伝説の最強王の話にひかれました。あごひげ男とは、カレル橋の旧市街側の塔の下に刻まれている、bradac(ブラダーチュひげ)というあだ名の設計者ペトル・パルレーシュのことです。彼は、当時25歳で、橋の建設を指揮を任されました。ひげ男の浮き彫りは、ブルタバ川の水位を知る目安となっています。カレル橋以前には、ユディタ橋という石橋が架けられていましたが、1342年の洪水で損傷を受けたため、カレル4世によって現在の橋が作られました。現在も、旧市街側の塔の前にあるギャラリーが入った建物(地下がボート乗り場になっています)の地下に行くと、ユディタ橋の基礎を見ることができます。これは必見です。
次に、小地区から6番目の位置の南側に立つ、手に剣を持った伝説の最強王「Bruncvikブルンツヴィーク」ですが、この王のモデルはプシュミスル・オタカル1世と言われています。ブルンツヴィークは、勇敢な人物で、危険な冒険旅行に出掛けた際に手に入れた魔法の剣と、忠実なライオンに守られて、無事祖国に戻り、以後40年にわたりボヘミアに君臨し、祖国を侵略から守りました。また、チェコが外的により滅亡の危機に瀕した時に、ボヘミア最初の王といわれる聖ヴァーツラフ王が白い馬に乗ってう現れ、この剣で敵を倒し、チェコを守ると言われています。何だか、頼もしいですね。
ユディタ橋
ユディタ橋の跡
ひげ男
カレル橋のひげ男
守護神
伝説の王ブルンツヴィーク
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 









        
 
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