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category博物館・美術館

内容が充実している国立美術館・ヴェレツジニー宮殿

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プラハには、小さくても内容が充実している博物館や美術館が結構たくさんありますが、是非時間をかけて鑑賞したいのがプラハ7区の国立美術館の現代部門であるヴェレツジニー宮殿です。ここは、以前にも紹介した万博跡地に近いDukelskych hrdinu 47にあり、トラムなら17,12,14番トラムで、ヴェレチジニーで下車、地下鉄ならC線のヴルタヴスカから徒歩5分です。
マミンカが、ここを訪れたのは2回目でしたが、以前より英語の説明も増えたように思いますし、この4年間にいろんな展示を観に行ったおかげで自分自身のアーティストについての知識が増したことで、より興味深く鑑賞することができました。ヴェレツジニー宮殿には、ダンシングビルの近くの「マネス会館」でおなじみのマネス一族の作品が展示してあったり、1925年のアールデコ展(パリ)では、チェコスロバキアの芸術家の作品も展示され、そのパビリオンは「ブラックマドンナ」の設計者ゴチャールが設計したことが説明してありました。また、1958年のベルギー万博に出品された作品が展示してあり、1981年のプラハ万博についての資料や、ジェシカの丘の巨大な騎馬像を手がけた彫刻家カフカの作品、切手にもなっているクプカの作品も観ることができました。もちろん、キュービズム様式の家具や、絵画の展示もあります。0階のミュージアムショップも様々な芸術書を手に入れることができるので、必見です。
ヨーロッパの他の都市の美術館のように、作品の前に人垣ができることは、まずないと思いますので、自分のペースで一度、ゆっくりと鑑賞しに出かけてみてください。
入口
入口
内部
吹き抜けになっている内部
ルソーの絵は
看板になっているルソーの絵
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 









        
 
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