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category建物

チャペックブラザーズが住んでいた家

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今日は、ヤブルカがウィルス性胃腸炎で学校を休んだものの、意外に元気だったので、マミンカは家で長い時間パソコンに向かっています。そこで、以前から紹介したかった場所を紹介します。このチャペックブラザーズの家については、山本容子さんの本で知り、プラハに住み始めてからまもなく地図を片手に出かけました。チャペック通りという通りがあったり、家の壁には、二人の顔のレリーフが飾ってあったり、今でもチャペック兄弟はチェコの人々の心に生き続けているんだなと感激した記憶があります。この家は、1924年に建てられ、建物の右の部分にカレルと父親が、左側にはヨゼフと妻、娘が住んでいたということです。二人の死後は、親族がこの家を守っています。いつか、博物館として中に入れるようになったら、「ダーシェンカ」が駆け回った庭を見てみたいと思います。この家は、プラハ10区のヴィノフラディ地区のBratri Capkuという通りにあります。
また、ヴィノフラディの家に住む前に、チャペック兄弟が住んでいた家がマラーストラナにあります。ペトシーンの丘の下の「ボヘミアンベーグル」のすぐ近くの、ジーチニー(Ricni)通り11/532にあり、家の前には碑板が取り付けてあります。
通り
チャペック兄弟通り
家
チャペック兄弟通りの家
家
ジーチニー通りの家
碑板
1907~1925年に住んでいたと記された碑板
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 









        
 
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