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category建築

プラハの三つのロトンダ

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プラハは、マミンカのような建築マニアには、とても魅力的な街です。今日は、ロマネスク建築、明日はキュビズム建築、あさってはゴシック建築と、それこそ日替わりで様々な時代の建物を見に行くとこができます。プラハには、11~13世紀に建てられた教会もいくつか残っていて、マミンカは中でも次の三つのロトンダが気に入っています。ロトンダ(ROTONDA)とは、基底が円形の建物、円形の広間を意味し、古くは中世ヨーロッパの城、教会建築の塔や居室などに採用されてきたデザイン。日本でも大正から昭和初期にかけて建てられた洋館建築にその例があります。
一つ目は、ヴィシェフラッドの聖マルチンのロトンダ、二つ目は国民劇場の北にある聖十字架礼拝堂(この教会の格子垣はチェコの画家ヨゼフーマーネスがデザインしたそうです)このロトンダのすぐ隣に1920から40年代の本が見つかるマニアックな古本屋があります。、そして三つ目はカレル広場の近くにあるロトンダです。興味があったら、足を延ばしてみてくださいね。ヴィシェフラッド

国民劇場北

カレル広場そば

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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 









        
 
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