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category建築

ミューラー邸とロースハウス

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今日のプラハの、最低気温はなんとマイナス18度でした。メガネについた息が凍るという体験を半ば楽しみながら、マミンカは今日も散策していました。というのも、先日訪れたウィーンで、アドルフロースという建築家が設計した「ロースハウス」を見てきたので、彼がプラハの友人のために設計したミューラー邸を写真に収めたかったからです。ウィーンのロースハウスは、王宮裏手のミハエル広場に面して建てられましたが、装飾を徹底的に排除したデザインが当時は受け入れられず、批判にさらされました。最終的には窓の下に庇をつけることで、ウィーン市当局とロース側が合意したというエピソードがあります。また、プラハのミューラー邸は、ロースの「ラウムプラン」の居住空間コンセプトに基ずいて設計されていて、マミンカも数回ガイドツアーで訪れましたが、小階段で各部屋がうまくつながれている機能的な邸宅でした。中でも、グリーンの大理石を使った居間が印象的で、ロースハウスの外観にも同様に使われていたのを今回、見ることができました。ミューラー邸について詳しく知りたい方はhttp://www.mullerovavila.cz/default-av.htmlをご覧下さいロースハウス

ミューラー邸

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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

 









        
 
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