年の瀬の小さな旅 その2 京都
昨日に引き続き、今日は名古屋から新幹線で35分ほどの京都に出かけました。
今度の旅の目的は、願いことを叶えてもらいに「鈴虫寺」と「北野天満宮」を訪れること、アメリカから一時帰国している夫のリクエストに応えて「金閣寺」を観る事。そして兼ねてからマミンカが行きたかった京都の個性的な書店「恵文社」を訪れることでした。
京都駅からタクシーを飛ばして「鈴虫寺」を訪れて驚いたのは本当に鈴虫が鳴いていたこと。そして住職の説法もユーモアたっぷりで楽しめました。
途中、ひとつは有名なお庭を観ておこうと「龍安寺」にも足を延ばしました。
これが有名な「龍安寺」の石庭。
「北野天満宮」では、来年高校受験を控えているメルンカの合格祈願をしてきました。ここは梅の名所でもあるということなので、境内の梅が満開の頃、またいつか出かけてみたいです。また来年の干支でもある牛の像が、天神さまの神使ということで何体も置かれていたので、なでてきました。何かご利益があるといいんですが。
「金閣寺」は、小学校の修学旅行以来何十年振りに訪れたんですが、やはり圧巻でした。世界に誇る名建築ですね。
そして、ここを目指して京都を訪れる人もあるという「恵文社」。カルチャーに関心のある人ならきっと何時間も居座ってしまうであろう本当に素敵な書店でした。今ではおなじみになったオブジェつきのチェコのブックマーカーや、日本製のエクスリブリスまで売られていました。マミンカは、ここで「チェドック」の店主である谷岡さんが書かれた「チェコへ、絵本を探しに」を購入。帰りの新幹線でさっそく懐かしくページをめくってしまいました。
これが、「恵文社」の入り口。京都駅へ向かうときに乗った叡山電鉄の車両は座席が窓の方を剥いていてさすが紅葉の名所を走る鉄道だけあって気が利いていると関心してしまいました。一両だけで走っている車両がとてもかわいかったです。
今回ひとつだけ残念だったのは、京都の名物のひとつ「豆かん」を食べ損なったこと。今度は是非味わってみたいです。どなたか名古屋で「豆かん」を食べられるお店をご存知でしたら是非おしえてくださいね。
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