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category名古屋・近郊案内

年の瀬の小さな旅 その1 常滑

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年末の休みを利用して、本当に久しぶりに中部国際空港近くにある焼き物の町「常滑」へ出かけてきました。

陶磁器会館をスタートして、ぐるっと1時間半ほどの散歩道を散策してきたのですが、今は使われていない哀愁ただよう窯、土管が埋め込まれた坂道、民家を利用したおしゃれな雑貨店など、いろんな発見があって楽しい時間を過ごすことができました。
土管
これが、常滑のランドマーク的な存在の土管坂。

マンホール
常滑のマークと市の花「さざんか」がデザインされたマンホール。この日もたくさんのさざんかを見かけました。

散策の途中で立ち寄った工房で、とても使い勝手のよさそうな急須を購入。特にマミンカが気に入ったのは、「MILKY COKE」という甘味喫茶やパン工房、ギャラリーなどが集まったエリアで、木の引き戸のレトロな雰囲気の甘味喫茶「侘助」ではぜんざいをいただいてきました。

喫茶
「MILKY COKE」というエリアにある甘味喫茶「侘助」。店内にはモダンな常滑焼の器も展示販売されていて、BGMにジャズが流れるとても居心地のいい喫茶店でした。

散策路の最後の方で見つけた「KANDA百貨店」は、以前に雑誌で紹介されていたので何となく記憶に残っていたのですが、カフェも併設されていて、昭和の雰囲気たっぷりの素敵なお店でした。

雑貨店看板
見落としていまいそうな「KANDA百貨店」の入り口。

店
おばあちゃんの家を訪れたような懐かしさを感じるお店でした。

名古屋から車で1時間ほどの常滑市。ぶらっと出かけるのにお勧めの場所です。

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