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categoryCM

あの「あいのり」がチェコ入り、そして資生堂UNOのCMにプラハ登場

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日本では、本格的な春を迎え、梅やレンギョウなども咲き始め、沈丁花のいい香りが漂うようになりました。
さて、今回は最近の日本のTVに登場するチェコ情報をお伝えしますね。まずは、プラハに住んでいた時に何となく見ていた番組「あいのり」が、先日の放送でプラハに入ったそうです。マミンカは正直、他人の恋愛には興味がないので、帰国してからはこの番組は観ていなかったのですが、知人が教えてくれたのでチェックしてみました。
10日の放送では、プルゼニュ(Plzen)で本場のピルスナービールを楽しんだり、ホッケーに挑戦していたようです。
詳しくはこちらのHPで。
あいのり

地下
あいのりとは、関係ないんですが、プルゼニュを訪れたらビール工場もいいですが、是非「地下博物館」にでかけてみてください。この地下道は13から19世紀にかけて造られ、おもに食料の貯蔵に使われたとの事。マミンカ一家も、かつて夏に訪れましたが、ひんやりとしてなかなか快適でした。地下道巡りといえば、クトナー・ホラ(Kutna Hora)の鉱山博物館もスリルがあってお勧めですが。


また、今朝「めざましテレビ」の合間に流れた資生堂UNOのCMに、ルドルフィヌムが映ったので、ネットで調べてみたら、やはりこの新CMの撮影地はプラハでした。

何でもこのCMのストーリーは、
画家を目指す青年NEO(オーランドブルーム)は、欧州のとある街に暮らしている完成した絵をコンクール会場へ出品しに行くNEOは審査会場で魅力的な日本人女性ヨーコ(栗山千秋)と出会う。


NEOの期待もむなしく残念ながら絵は評価されなかった....。悔しさを紛らわすように一心不乱にキャンパスに向かうがなかなか思うように絵筆は動いてくれない。

ヤケになるNEOはふとヨーコのことを思い出す。ヨーコが働くカフェで再会した二人は絵の話で意気投合。NEOはヨーコをモデルに絵を描きたいと打ち明ける。

完成した絵を再びコンクール会場に出品するNEO。そしてヨーコの肖像画は見事グランプリを獲得。
新聞、雑誌にとりあげられ一躍NEOは時の人に...。

そんなヨーコの思いは複雑だった。NEOのもとを離れる決心をするヨーコはトラムに乗り込む。
はたしてNEOとヨーコのその後は...。
というものらしいです。

そのコンクールの会場となったのが、ルドルフィヌムだったんですね。

ルドルフィヌム


くわしくは、資生堂のHPからどうぞ。
資生堂UNO
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