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category雑貨

ファベルジェの卵

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2002年春にプラハへ来た時、プラハの街中がイースターの装飾であふれていたのを思い出します。卵や、なぜかウサギちゃんの小物がマーケットでたくさん売られていました。ウサギはピョンピョンはねるイメージが、春を待ちかねるヨーロッパの人々に愛されて、用いられるとか聞いたような気がします。イースターエッグについては、なかなか興味をそそられる世界があります。ヨーロッパでは、卵は大きなパワーを産む縁起の良いものとして、大切にされてきました。特にロシアを含むキリスト教圏では、イースター(復活祭)の日に、イースターエッグという彩色した卵を飾ったり、贈り合ったりする習慣があります。サンクトペテルブルグのフランス系宝石商だった、ピエール・カール・ファベルジェは、1855年に王室のために黄金の雌鶏が入った卵のオブジェを作り、それが認められて、宮廷御用達宝飾師となり、1916年までインペリアルエッグという仕掛けつきの豪華な卵のオブジェを50数個作りました。ロシア革命後は、それらのオブジェは世界中に拡散してしまいました。現在、英国王室、ロシアのクレムリン博物館、アメリカのフォーブス・ギャラリーなどが所有していますが、その価値は一個数億、数十億円といわれています。
というわけで、マミンカも大いに卵に夢中になり、様々なオブジェ、ネックレスを集めるようになりました。今回も、その一部をご紹介します。卵ネックレス

エッグコレクション

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