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category名古屋・近郊案内

「ダーシェンカ」という名前のパン屋さん

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帰国してから、フリーペーパーなどで何度か目にしていた「ダーシェンカ」という名前のパン屋へ今日は出かけてみました。

チェコに興味がある方なら、きっとピーンとくると思いますが、ダーシェンカとは、チェコの国民的作家カレル・チャペックが飼っていた犬の名前で、絵本の主人公にもなっています。

お昼時の忙しい時間でしたが、お店の人にうかがったところ、店の名前は社長がつけられたそうで、あのダーシェンカに因んでいるのは、店のあちこちに描かれているフォックステリアの絵からも一目瞭然でした。

HPによると、「ダーシェンカ」は、今日訪れた名古屋市緑区有松町の他、愛知県額田郡幸田町と豊田市若草町にもあるそうです。

絞り問屋が軒を連ねる旧東海道の一角にある有松店は「ダーシェンカ蔵」という店名で、13代続いた絞り問屋である神谷半次郎の旧家を改装して作られたとのことで、蔵を改造した工房から香ばしいパンの香りがただよっていました。

マミンカはパンのことはあまり詳しくないのですが、ダーシェンカのパンは季節のフルーツなどからとった自家製天然酵母で作られているそうで、ちなみに今日いただいたパンには、りんご、いちご、トマトの酵母が使われていました。

手造りの石窯に毎朝薪を焚き、余熱で焼き上げられたパンは、外はこんがり、中はもちもちの今まで味わったことのない美味しさでした。

緑あふれる中庭で、買ったパンをすぐにいただけるのも、うれしいところ。ダーシェンカの名前につられて出かけたのですが、マミンカ一家は、そのおいしさに大満足で帰ってきました。

入り口
神谷家を改装した「神半邸」の一番奥に、「ダーシェンカ蔵」が入っています。看板には、おなじみのイラストが描かれているので、すぐに見つかりました。


パンたち
並んでいるパンの種類の多さに、どれにしようか迷ってしまいます。フィリングも手造りにこだわっているそうです。

中庭への扉
中庭への扉です。ここにも、あのダーシェンカのイラストが。

パン
中庭でいただいたパン。お茶クリームが入ったお茶メロンパンは甘さ控えめで美味でした。

「ダーシェンカ蔵」のHPです。
http://www.mis.ne.jp/~dasenka/kura/index.html

ダーシェンカについて調べていたら、楽しいHPを見つけたので、紹介しておきますね。
http://www.dasenka.jp/index.html


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