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category博物館・美術館

絵本好きなら必見の「チェコ絵本とアニメーションの世界」展

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今日は、初夏のような空の下、愛知県刈谷市で開催中の「チェコ絵本とアニメーション」展に出掛けました。

今回は、チェコで同じ時期を過ごした親子3組とで観ることができたので、母たちは当時の思い出話や近況報告をしながら、子供たちもアニメのコーナーで一緒に見入ったり、絵本の試読をしたり、楽しいひとときを過ごしました。

本展は、プラハから快速電車で約2時間というハヴリーチクーフ・ブロトという聞きなれない町にあるハヴリーチクーフ・ブロト美術館をはじめ、プラハ市美術館、プラハ国立美術工芸博物館などの協力で開催されています。中でもブロト美術館は、1918年以来のチェコの本のイラストレーション7000点以上を収集しているそうで、ヨゼフ・チャペック、アドルフ・ホフマイステル、イジー・トゥルンカなどの大御所の作品が数多く出展されていて圧巻でした。

マミンカが古本屋に通って集めたヨゼフ・チャペックの本の挿絵の原画があったり、子供たちに大人気のクルテクのセル画なども展示されていました。この他にも近年注目されている作家の作品も数多く展示されていてとても興味深かったです。

展示期間中には、「アリのフェルダ」「もぐらくんとズボン」「おおいぬフィーク」などのアニメーションも上映されています。上映されているアニメ作品を観た後で、チェコにいる間に、夕方7時から毎日放送されていた子供向けアニメ番組をもっと観ておけばよかったと、大いに後悔しました。

会期は、前期4月21日~5月6日と、後期5月9日~27日に分かれていて、一部展示替えが行われるらしいので、是非後期の展示も観に出掛けようと思っています。


刈谷市美術館のHPです。
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/


入り口
美術館の入り口では、ヨゼフ・チャペックの絵本でおなじみの”こいぬとこねこ”が出迎えてくれます。


パンフ
本展の図録とパンフレット。図録はなかなか読み応えがあります。


ヨゼフの本
マミンカが集めたヨゼフ・チャペックの装丁本。このデザインが使われているヨゼフ・チャペック・グッズも販売されていたので、持っている本がデザインされているストラップを買いました。
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