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どこか似ている名古屋・覚王山とプラハの給水塔

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ご存知の通り、プラハは「百塔の街」と言われるように塔がとても多いことで有名で、マミンカは、上れる塔のほとんどは制覇してきましたが、昨日は名古屋の覚王山にある東山給水塔に上りに出かけました。
この塔は、毎年春分の日と、8月8日の年2回一般公開され、大勢の市民が訪れています。つたが絡まり、まるで帽子をかぶっているようなその姿は、とても存在感があり、頂上からは、名古屋の街が一望できます。マミンカも、メルンカとヤブルコと一段一段上っていき、展望台から今何かと話題の名駅のビル郡を確認してきました。
この塔は、昭和5年に建設され、昭和48年まで千種区覚王山一帯の高台に給水するための排水塔として利用され、現在は災害対策用の応急給水施設として再利用されているそうです。

塔
昨日は、この塔を絵手紙に描いてみました。

名駅
名駅のビル群。

プラハの塔の階段は、最初はとても楽に上れますが、頂上近くになると、急に傾斜がきつくなり、おまけに木の階段の隙間から下ものぞけるほどなので、足がすくんでしまったのを覚えています。マミンカが上った塔の中では、カレル広場近くの新市庁舎の塔や、クレミンティヌムの塔がスリル満点でした。でも、上から眺めるプラハの街並みは、本当に最高なんです。

今回上った東山給水塔に似ているとマミンカが思ったのは、ブルタバ川のMANESビルの近くに建っているシートコフ給水塔です。この塔は、何と言っても15世紀から存在しているので、プラハの古地図でも確認できるんですから、驚きですよね。
MANESビルは、建築家オタカル・ノボトニー(Otakar Novotny)の設計によるもので、造形芸術家の会「MANES」のために、1928~30年に建てられました。マミンカは、数年前ここで開かれたアンティーク市に出かけ、ヨーロッパのアンティークに時間のたつのも忘れて、見入ったものです。今でも、年に数回アンティーク市が開かれているはずです。

MANESビル
Masarykovo nabrezi 250 プラハ2区


manesと塔
このシートコフ給水塔の近くには、かつて水車もあったそうです。
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久し振りに暖かい1日でしたね。
お大師さんの御縁日も凄い人出でしたが露店で何か召し上がりましたか?
その後のコンサートも楽しまれたことと思います。
マミンカ(メルンカ・ヤブルコとも)の描かれた給水塔も画像UPして貰いたいなv-254
スゥさん。本当にあの日は、お天気もよく楽しく散策ができましたね。あれから、縁日で食品を買い込み、みたらし団子や、メロンパンに舌鼓を打ちました。残念ながら、コンサートには間に合いませんでした。自転車での往復は、さすがに疲れましたが、いい一日でした。近いうちに、絵手紙も紹介しますね。









        
 
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