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意外に知られていないプラハのカーニバル

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あいにくの雨の中、2月15日の午後、プラハの旧市街でカーニバルパレードが開かれたとプラハに住む友人からメールが届きました。カーニバルというと、ブラジル・リオやイタリア・ベニスのカーニバルが有名ですよね。だから、プラハのカーニバルと聞いて一瞬耳を疑いました。

マミンカがプラハに住んでいた時、ヤブルカやメルンカが地元の子供たちとカーニバル交流みたいなことはしていましたが、パレードが開かれていると聞いたのは初めてでした。

宣伝不足か天気のせいか、添付してもらった写真を見ても、ものすごい人だかりもなく、こじんまりと行われたようです。もしかして、今年初めての試みなんでしょうか?

このパレードは、クラム・ガラス宮殿(Clam-Gallasuv palac)を15:30にスタート。
karlova通り~Male nam~旧市街広場~ツェレトナー通り~という順路で行われました。パレードは大きな人形二体とドラム四人、道化師二人とミノル劇場の軽トラックに乗ったうさぎの着ぐるみ二人、という構成でした。
カーニバル1
クラム・ガラス宮殿をパレードが出発したところです。

カーニバル2
旧市街広場の時計台の近くです。

パレードをただ着飾って街を練り歩くお祭くらいにしか認識していなかったマミンカは、改めてカーニバルの由来を調べてみて目からうろこの心境でした。ああ、恥ずかしい。

そもそも、カーニバルそのものは元来「謝肉祭」の意味を持つ宗教的な儀式でありイースター(キリストの復活祭)までの40日間を禁欲生活の期間とし、その期間が始まる前の4日間を開放的なお祭りとしたのがカーニバル(謝肉祭)の由来とされているそうです。
このように、イースターと密接な関係があったとは、知りませんでした。


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