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チェコのイラストレーター・イジーの挿絵が楽しいモーツァルト本

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プラハの土産物店をのぞいていると、思わず手にとってみたくなるポストカードや、マグカップ、手帳などがあります。そんな是非お土産に買ってみたくなる雑貨のイラストを手がける売れっ子(たぶん)イラストレーターが、イジー・ボトルバ(Jiri Votruba)です。

日本でまさか、彼の作品に触れるとは夢にも思いませんでしたが、彼のイラストによるモーツァルト本「モーツァルトへようこそ」を見つけたので、ご紹介しますね。

この本は、1995年にフランス北西部の港町ナントで始まったクラシック音楽祭「熱狂の日」の日本版である「熱狂の日」音楽祭2006~モーツァルトと仲間たち~の公式本だそうです。
このコンサートは、「一流の演奏を破格の料金で」「3歳から入場可能」という常識を覆すコンセプトが特徴で、日本では2005年から開催されているとか。是非、名古屋でもこのコンサートが実現することを、願って止みません。

この公式本には、イジーのどこかクスッと笑ってしまうイラストと共に、日本語、英語の文章も載っていて、おまけのCDもついている、まさに大人も子供も楽しめる本になっています。最後のページには、モーツァルトが携帯電話で何か話そうとしている、イジーならではのユニークなイラストが。

プラハでは、彼のイラストによる「オペラ本」も売られていました。是非、日本語版も出版してほしいものです。


本
モーツァルトがますます身近に感じられる楽しい本です。


ホルン
これは、メルンカお気に入りのホルン協奏曲 第4番のページ。

イジー・ボトルバ(Jiri Votruba)
1946年 チェコ・プラハに生まれる。
1970年 プラハ建築大学卒業。
1977年から、画家・グラフィックデザイナーとしての製作活動を開始。画家としては、ドイツ・ルードヴィヒ現代美術館をはじめ。ヨーロッパを中心に世界各国で個展を開催。また、カフカやモーツァルトなどプラハに関する人物のグラフィックデザインでも有名。「熱狂の日」音楽祭のビジュアルイメージを担当。
ホームページ http://www.votruba.cz
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私も、この画家好きです!v-10
私は今年5月金沢のラフォルジュルネでボトルバさんに
お目にかかりイラストはがきとTシャツを買い、ボトルバ夫妻と写真を撮りました。その縁で今年プラハでお目にかかることになっています。楽しみ!!
うらやましい!
ボルトバさんは、何かのイベントで金沢にいらっしゃったんですか?
プラハで再会できるとは、うらやましいですね。よかったら、プラハを愛してやまないマミンカが日本にいることも、伝えておいてくださいね。









        
 
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