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アンティーク店・古本屋・ギャラリー巡りならベツレム広場へ

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プラハの広場といえば、旧市街広場が有名ですが、マミンカはアンティークショップ、古本屋、個性的なギャラリーが集まったベツレム広場を歩くのが大好きでした。
テスコから北へのびる Na Perstyne 通りを少し歩き、Husova 通りの入り口を左に入ると、この広場が見えてきます。このとき、是非上を見上げてください。以前にも紹介した「ぶら下がる男」が見えるはずです。

人
これが、「ぶら下がる人」です。是非見つけてください。


ベツレム教会は、宗教改革者のフスが説教をしたことで有名な教会でHusova 通りというのは、そのフスが由来になっていると思われます。

ベツレム教会のすぐ東側には、建築好きにはたまらない、建築・アート書専門店「Fraktaly」、地下にレストラン・クラブ「KLUB ARCHITEKTU」が入っている建物があり、マミンカも足蹴しく通っては、情報収集していました。2階のギャラリーでは、主に建築に関する展示が行われています。
ベツレヘム広場
ここが、ベツレム広場(Betlemske namesty)。広場の周辺に小さなホテル、ギャラリー、アンティークショップ、古本屋などが集まっています。この広場の奥にはアジアやアフリカに関する展示品が並ぶNaprstkovo 博物館があります。

アフリカ博物館
アジアやアフリカのちょっと変わったものが展示されているNaprstkovo 博物館です。マミンカは以前ここで、雛人形展を観ました。あの時は、久しぶりに触れた日本の文化に感激しました。ただ、少し埃っぽかったのを覚えています。

本屋
この建物の中に、建築・アート書専門店、ギャラリー、レストラン・クラブが入っています。

本

建築・アート書専門店「Fraktaly」。ここには、日本人建築家の本もありました。

ベツレム広場を西へ歩くと、Betlemska 通りに出ますが、この通りには大量のエクスリブリスや、アート関係の古本が見つかるギャラリー&古本屋の「Jan Placak Galerie /Ztichla Klika Antikvariat」があります。

古本屋
「Jan Placak Galerie /Ztichla Klika Antikvariat」大型の看板犬がいます。時間がある時に、ここに通っては、気に入ったエクスリブリスを探し出していました。

Betlemska 通りの一本南の Konviktska 通りにもマミンカお勧めのお店がいくつかあります。
マミンカがキュビズム建築や、最新のギャラリー情報などいろいろ教わったアートの宝庫ともいえる「exlibris」があります。この古本屋はマミンカ以前紹介したロトンダの隣にあります。住所は、Konviktska 6 プラハ1区です。営業時間は、月曜から金曜の12時から6時です。
ただし、この書店は10月下旬に、Veleslavinova 3 に移転することが決まっているようです。Four Seasons Hotelの近くですので、是非足を運んでみてくださいね。

ロトンダ
この店のオーナーのお兄様のヴラディミールさんは、モダンでも温かみのある素晴らしい磁器を作り出す陶芸家で、マミンカは一度お会いしたことがあります。仕事の関係で何度も日本を訪れている親日家で、とても親近感を持ちました。


このほか、プラハでは珍しいアールデコ家具専門店(確か「モデルニスタ」いう名前)も、この通りにありました。マミンカものどから手が出るほど、欲しかった家具があったのですが、輸送費を考えて涙をのんだ記憶があります。この店も、ベツレム教会の隣の書店「Fraktaly」の奥に移転したそうです。


絵葉書博物館
ベツレム広場から、Liliova 通りに入ると、赤い椅子の看板が目に入ります。ここも、マミンカお勧めの博物館「絵葉書博物館」です。古い台所や子供部屋などが再現してあるロマンティックな空間に、古い絵葉書が展示してあり、絵葉書の復刻版を買うこともできます。

みなさんも、この界隈を散策して、是非自分のお気に入りの店を見つけてくださいね。
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