categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category場所

「のだめカンタービレ」 in プラハ

trackback1  comment4
今日から始まった新ドラマ「のだめカンタービレ」を観ようとチャンネルを変えたら、何といきなりプラハの風景から始まったので、マミンカは紀行番組かと思いました。
このドラマは、講談社の「KISS」の連載漫画をドラマ化したものらしいですね。幼稚園の教諭を目指す、どこか危なっかしい「のだめ」こと野田恵と、指揮者志望の千秋真一を中心に繰り広げられるクラシックコメディということで、挿入曲もおなじみのクラシックがふんだんに流れてきて、ヤブルコとメルンカ同様マミンカもはまってしまいました。

冒頭から、カレル橋、ドボルジャークホール、夏の宮殿そばの景色とかが映り、興味深々。まさか、日本のドラマでカレル橋が見られるとは...
これでプラハの知名度もぐんぐん上がると、うれしいのですが。

ルドルフヌム
2004年のカウパレードの時の写真です。ピンクの牛の後ろの建物「ルドルフィヌム」の中に、千秋少年が、口をぽかんと開け涙ぐんで聴いたコンサートが開かれたドボルジャークホールがあります。

「のだめカンタービレ」のカンタービレとは、イタリア語で歌うように、表情を込めてという意味らしいです。

曲が流れる毎に、作曲家と曲名を画面上で紹介してくれたら、「この曲は何だっけ?」といちいち悩まなくても済むのになと願うのはマミンカだけでしょうか?

「のだめカンタービレ」のサイトです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html


プラハには、クラシック音楽を気軽に楽しめる雰囲気があり、マミンカは昨年、このドボルジャークホールでチェコフィルのゲネプロ(公開練習)に出かけました。この時のチケットの値段は、立ち見でしたが何と30クラウン(約150円)。公開練習といっても、熱の入った本番さながらの演奏を格安で聴けるなんて、プラハの人は本当にうらやましい。
2002年春には、このルドルフィヌム内のもうひとつのホール「スーク(ドボルジャークの弟子にして娘婿)ホール」で、メルンカたちは学校の器楽部の発表会を行いました。あの時は日本人会のコーラス部の素晴らしい歌声も聴くことができました。他にも、留学生のコンサートや、有志によるコンサートなどいつも音楽がそばにありました。
クリスマスシーズンには、バレエ「くるみ割り人形」を観るために雪の中、国民劇場へ足を運んだことも、懐かしい思い出となっています。


スポンサーサイト
 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
「のだめカンタービレ」おもしろいですよね。プラハもきれいでしたi-205))。
 クラシックの音楽ドラマというので、「のだめカンタービレ」を私も見ています。
 実は私は音楽についてのブログを投稿していまして、「イルディーボ」を検索していてマミンカさんのブログに出会いました。私のブログではあまりクラシックは取り上げてはいませんが・・・・。
http://relog.jp/music/









        
 
http://maminka.blog45.fc2.com/tb.php/121-44c8c05f
3大テノール・イン・パリ 1998
まず、良かったのは、棒がレヴァインだったこと。メーターには悪いけど、レヴァインの方が全然いいよ。曲目は、相変わらずといった感じだったが、三人ともそれぞれ、自分の持てる力を出し切っているところが、非常に良かった。実は、三人はとても仲が悪いという噂もあるが、
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。