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category音楽

GLAYの新曲「夏音」のPVはまるでカレル・ゼマンの世界

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普段GLAYなど聴く事がないマミンカですが、先日「めざましテレビ」で彼らの新曲「夏音」のPV(プロモーションビデオ)がCGなど使わないアニメーションであると紹介されたその映像を見た瞬間、目が釘付けになりました。まさに、以前観たカレル・ゼマンの切り紙アニメ「ホンジークとマジェンカ」の世界そのものだったからです。

カレル・ゼマン(1919-1989)は、テェコアニメの創始者とされ、その作り出される映像の美しさから幻想の魔術師と呼ばれています。


「夏音」のPVの美しい映像を是非見てみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=ZmQ2_SnKtPM

natuoto
「夏音」のジャケット。


ホンジークとマジェンカ1
「ホンジークとマジェンカ」より。


ホンジークとマジェンカ2
「ホンジークとマジェンカ」より。

「ホンジークとマジェンカ」について、少し紹介させてください。
1980年に製作された切り紙アニメで描くゼマン最後の長編。
立ちはだかる障害を魔法で切り抜けたり、3人の妖精に助言を与えられながら、世界を旅するホンジーク。ある日、ホンジークは妖精マジェンカに出会い恋に落ちます。しかし、2人の愛を試す苦難が次々と襲い掛かります。多くの年代記は伝説や戦争の話ばかりで、愛や幸せについては書かれていないと語る本作は真実の愛と、戦争のない生活を望む祈りにも似た作品となっています。(DVD解説より)
心が痛くなるような出来事が多い今の時代に、マミンカもなるべく多くの人々にこの作品を観てほしいと思います。


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