categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category場所

貴重な古切手と、フレスコ画が鑑賞できる郵便博物館

trackback0  comment0
ある方から、プラハの郵便博物館について問い合わをいただいたので、切手ファンのみならず、グラフィックアートや、絵画に関心がある方にもお勧めのこの博物館を今回は紹介しておきます。

この郵便博物館は、市民会館北のコトバ(Kotva)デパートから、徒歩で約10分の古い塔のすぐ脇にあります。現在は、ショッピングモールの大工事でとトラムはおそらく走っていませんが、トラム通りであるRevolucni通りを北に歩き、東側のKlimentska通りに入ったら、今度はすぐ左のNove mlynska通りに入るとあります。1606年から立っている給水塔がこの通り名(おそらく新しい水車という意味)の由来になっていると思われます。

17世紀に建てられたこの建物では、二階に上がると想像以上に素晴らしい当時のフレスコ画を観ることができます。
一階の展示室には、1840年以降のヨーロッパの切手FDCがパネル状の展示板にうまく納められています。マミンカは、ここで気に入ったFDCをチェックしておいてKlimentska通りの切手屋に通いつめてFDCを買ったものです。時間があったら、切手屋めぐりなども、楽しんでくださいね

郵便博物館
ここが郵便博物館です

塔
この古い給水塔が目印。




住所 Novy mlyny 2 プラハ1区
電話番号  +42 2 231 2006
開館時間  月曜以外の9時から5時
スポンサーサイト
 









        
 
http://maminka.blog45.fc2.com/tb.php/113-9c063941
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。