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お年寄りでも楽しめるプラハ

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プラハの中心部は充分歩いて回れるので、ひたすら歩くという方も多いでしょうが、あまり時間がない方、お年寄りにはどういったプラハの観光の仕方があるか、マミンカが考えてみました。

まず、プラハといえば、プラハ城。ここへは、マラストランス方面から階段もしくは、ネルドバ通りを上って行く方法が知られていますが、これは、足腰に自信がある人にはいいのですが、大抵の人は、お城に着くまでにエネルギーを使い切ってしまいそうです。そこで、お勧めなのが、マラストランスカから22番か23番(トラムについてはチェックしてください)トラムでプラハ城の最寄のトラム停まで行く方法。これなら、お城を観たあと、周りの景色を楽しみながら坂道を下りていけます。また、毎日12時に行われる衛兵交代式は必見です。くれぐれもスリにはご注意を。

そして、春から秋にかけては、遊覧船でブルタバ川を下るのも楽しいものです。かつて、個人的に企画した遠足で子供たちと1時間余りのボートツアーに参加しましたが、ランチや、ジャズを楽しめるツアーなどもあります。インターコンチネンタルホテル付近から出発しています。(詳しいことはインフォメーションカウンターで確認してくださいね)
そのほか、有名なレストラン「カンパパーク」から出ているボートツアーや、カンパパークの水車の近くから出発するボートツアーも楽しそうです。

優雅な雰囲気を楽しみたいなら、プラハのアールヌーボー建築を代表する「市民会館」のガイドツアーもお勧めです。残念ながら日本語のツアーはないのですが、ご希望なら、マミンカが簡単にまとめた資料をメールなどでお送りしてもいいですよ。市民会館1階には、観光客向けとは侮れないフレンチレストランがあり、素晴らしい雰囲気の中で、美味しい食事が楽しめます。レストランの向かい側には、カフェもあります。

市民会館
いつみても美しい「市民会館」。

カフェ内部
思わず息をのむカフェの内部です。



土日に限定されていますが、「91番トラム」でプラハをざっと回るのも楽しいですよ。今は、市民会館付近が工事中なので、どのような運行スケジュールになっているかは不明ですが、プラハ城近くのトラム博物館前の停留所から、出発しているはずです。

20060616213654.jpg
「91番トラム」は、愛知県明治村のチンチン電車を思い出させてくれます。

もっと、旅行気分を味わえるのは、旧市街広場から馬車に乗ることでしょうか。マミンカ一家もかつて、日本からのお客様と一緒に乗りました。料金については、是非交渉してなるべく安くしてもらうことをお勧めします。

こんな風に、歩き回らなくても、楽しむ方法はいくつかありますよ。
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ありがとうございました
早速素敵な情報をありがとうございました。

実は一昨年、父が亡くなり母も落ち込んでおりましたが、やっと元気になりました。
それで父の大好きだったプラハとウイーンに行くことにしたんです。

母も姉も私も着物が大好きなのでそれを着て、バレーやオペラが見たいと思っております。

それにぶらぶら歩きやカフェでぼーっとするのも大好きです。

英語は一応話せますが、それで問題なくプラハを歩き回れるでしょうか?

まだ先の話ですが、3人共この旅行を大変楽しみにしております。

多分高齢の母にとって最後のヨーロッパ旅行になると思いますので、忘れられないような
旅にしてあげたいと思います。
ゆかさん。今回の情報が参考になれば幸いです。是非楽しい旅行にしてくださいね。プラハ市内なら、英語が話せれば、ほとんど問題ありません。









        
 
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