categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category場所

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

trackback0  comment0
映画

待望の「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」が先日、公開されました。原作は二ノ宮知子著の同名漫画(2001年連載開始)で、2006年に連続ドラマが放送されたのも記憶に新しいのですが、「のだめ」は何と、漫画連載から足掛け10年の超人気シリーズに成長し、ついにこの後編で完結したわけです。
マミンカは、漫画は読んでいないのですが、ドラマの第1話が幼少時代の千秋がプラハのカレル橋にたたずむシーンから始まったことから、大ファンになってしまいました。
前編とは違い、後編はギャグは控えめに、のだめと千秋の心情がクローズアップされ、シリアスな大人のラブストーリーに仕上がっています。

では、パンフレットを参考に、後編でプラハで撮影されたシーンを振り返ってみることにします。

全体的にはパリでのシーンが多いのですが、後編の柱になる、二つのコンサートシーンはプラハで撮られました。
まず、千秋とRuiのラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」のコンサートシーンは、「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」でプラティニ国際指揮者コンクールの会場となったプラハのヴィノフラディ地区にあるマヤコフスキーホール(Majakovsky Hall)で撮影されました。このシーンで、のだめは、千秋とRuiの濃密な演奏を聴いて、打ちのめされてしまいました。本当は、のだめが千秋との共演を夢に見た曲だったのですから。

ホール
マヤコフスキーホール

そして、シュトレーゼマンが、打ちひしがれているのだめに共演を促し、華々しくデヴューを飾ったのが、「のだめ」ではおなじみとなったスメタナホール。今回は「無名の新人がシュトレーゼマンと共演」との報道で、市民会館の前が報道陣で埋めつくされていました。

市民会館
市民会館

デビューに先立ち、エリーゼが千秋にのだめの経歴について問い合わせているシーンがありましたが、あの場所は、レストラン・カンパパークと思われます。(もしかしたら、その隣あたりのカフェ?)

のだめは、このデビューコンサートの後、駆けつけた千秋にも会わず、姿を消してしまったのですが、音符柄のふろしきを片手にのだめが歩いていたのは、カンパパークの東に架かるレギー橋でした。ここでは、ペトシーンの丘の下にある奇抜なオブジェもちらっと写っていました。
橋
レギー橋
オブジェ


また、シュトレーゼマンが千秋とのだめの将来について語るシーンは、マラーストラナの美しい景色が背景に写っていたことからわかるようにホテル「金の井戸」のレストランでした。
ホテル


マミンカは、後編の中では、二つのコンサートシーンもさることながら、千秋がRuiとの共演を前に、のだめの課題に一緒に取り組むシーンが好きでした。あの有名な(?)こたチューも。

そして、二人の関係が始まった思い出の曲「モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ」を弾くシーンも感動的でした。

とうとう「Fin」となってしまった「のだめ」ですが、出演者やのだめファンにとっては、一生の宝物の作品になることでしょう。本当にお疲れさまでした。そして「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います。
スポンサーサイト
New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。