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categoryCM

パナソニックのCMで”女流一眼隊”が闊歩するのはプラハ

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ポーズ

18日からオンエアされている、パナソニック「LUMIX GF1」のCMですが、プラハファンならもうお気づきですよね。最後にプラハ城をバックに、"女流一眼隊“がポーズをとっているのからもわかるように、プラハが舞台となっています。女優の樋口可南子さん率いる5人組が颯爽とプラハの街を闊歩し、写真の楽しさをアピールしています。
一眼隊のメンバーは、樋口さんに加え、女優の鳥居かほりさん、オペラ歌手の鈴木慶江さん、モデルの森木美和さん、高橋まりのさん。

ロケ地は、マミンカが思うに、パリ通り付近だと思うのですが、樋口さんによると、プラハの名物とも言える石畳の道をピンヒールで歩くのは、ヒールがでこぼこにはまって、ウォーキングには苦労したとのこと。

5人

CMはこちらから、ぜひチェックしてみてください。メイキング映像もあります。

パナソニック CM
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category博物館・美術館

「チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925」展 in 名古屋

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入り口


夏の始めからからマミンカが待ちかねていた「チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925」展が、名古屋のINAXギャラリーで9月4日から始まったので、早速出かけてみました。
今回の展示は、キュビズム建築を手がけた、ヨゼフ・ホホル(Josef Chochol)、ヨゼフ・ゴチャール(Josef Gocar)、パヴェル・ヤナーク(Pavel Janak)にスポットを当て、その作品を写真家・鈴木豊氏の写真で紹介するというもの。

このキュビズム建築というのは、世界でもチェコとスロバキアにしか存在しないもので、しかも1911年から1925年までの短い期間に流行したスタイルということですが、そのキュビズムにも、前期は結晶体や幾何学形のモチーフがあしらわれたデザインであったのに対し、1918年にチェコスロバキアが独立すると民族的モチーフの円柱や円弧を多用したロンド・キュビズムに移行していったというのもとても興味深いところです。

チェコの建築ファンにはお馴染みの、代表的な建築の美しい写真もさることながら、今回は展示スペースの一角に映像が流れていてマミンカも懐かしく見入ってしまいました。
また、プラハ旧市街のチェレトナ(Celetna)通りのキュビズム博物館の一階にあるミュージアムショップ・KUBISTAが作製したヤナークの椅子や、ホフマンやヤナークの器も展示してありました。

今回の展示の図録に紹介されていた「バウエル邸 キュビズム・デザイン・ミュージアム」(2008年オープン)は、是非とも出かけて見たいです。もし、行かれた方がいらっしゃったら感想など聞かせてください。

それでは、今回紹介されていた作品郡のいくつかをマミンカが足を運んで撮った写真とともに紹介しますね。

◆ヨゼフ・ホルル
マミンカがチェコのキュビズム建築を知るきっかけとなった「TITLE」という雑誌の表紙にもなったホホルのこれぞキュービズム建築という作品。「ネクラノヴァ通りの集合住宅」

ネクラノヴァ 外観

これまた、思わず見とれてしまう美しい外観が素敵な「コヴァジョヴィチ邸」。かつて、マミンカはこの建物を事務所として使用している広告代理店に電話して、中に入れてもらったことがあります。とても90年以上も前に建てられたとは思えない斬新さが印象的でした。

コヴァ正面

ヴィシェフラットの丘のふもとに建つ「三世帯住宅」。この名称の由来については知らないのですが、施主が三世帯で暮らしたわけではなく、三つの様式のキュビズム建築が並んでいるからなんでしょうか?今度、在日チェコセンターのペトル・ホリーさんのレクチャーが名古屋のINAXギャラリーで開催されるので聞いてみることにします。
三世帯

◆ヨゼフ・ゴチャール
これぞプラハのカフェとマミンカが勝手に思っている「カフェ・オリエント」と、キュビズム博物館が入っている、「ブラックマドンナ」。かつて、この一階には建築関連の書籍も扱っていた書店もあったのですが、なくなってしまったようで残念です。キュビズム博物館を見学した際には、ミュージアムショップ「KUBISTA」にも是非立ち寄ってください。

黒

もし「どこでもドア」が家にあったら、毎日でも通いたい「カフェ・オリエント」。

カフェ

プラハの「KUBISTA」のショーウィンドー。このヤナークの椅子も展示されていました。
ショーウインドー

「レジオン銀行」この建物は、ロンド・キュブズムスタイルの無骨な外観とは打って変わって、内部はガラスを多用した豪華な装飾になっています。マミンカは、中央の噴水らしきものに目を奪われました。
銀行


◆パヴェル・ヤナーク
新市街のTESCOから地下鉄のMUSTEK駅に向かう途中にある「アドリア宮」。この二階にある中華料理店には、足しげく通ったものです。内部は、ル・コルビジェに「古代オリエントのアッシリア風建築」と言わしめた、絢爛豪華な装飾になっています。

アドリア

内部

◆このほかの代表的なキュビズム建築
「ユングマノヴォ広場の街灯柱」(Emil Kralicek作)
アドリア宮からちょっと入った小さな広場にひっそりと佇んでいます。
街灯

「教員組合住宅」(Otakar Novotny作)
インターコンチネンタルホテルの隣に建つ大きな建物。色使いが印象的。
住宅
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