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LUXのCMのラストに美しく浮かび上がる国民劇場

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ラックスcmトップ

最近、時々流れているLUXのCMをご存知でしょうか?
キャサリン・セダ・ジョーンズがレッドカーペットを上っていくシーンと、ラストの国民劇場らしき建物が気になって、LUXのHPをチェックしてみたら、やはり撮影地はプラハでした。

WEBではショートフィルム「アルケミスト~輝きの秘密~」が見られるんですが、
LUXのHPによると、キャサリン・セダ・ジョーンズを主演に迎えた本作は、「007ゴールデンアイ」やアカデミー賞受賞作品「ナイロビの蜂」を手がけた脚本家ジェフリー・ケインとラックスチームが、4ヶ月もの時間をかけて脚本を作り上げることから始まりました。世界的に有名な映画製作会社 RSA Filmの女性ディレクター、ドーン・シャドフォース、さらに「グラディエーター」や「オペラ座の怪人」でアカデミー賞にノミネートされたカメラマン、ジョン・マシソンもスタッフに名を連ねています。

08年11月、最低気温マイナス5度のプラハの寒空の下、キャサリンは、共演者や200人以上のエキストラと共に、相手役の新鋭若手俳優マックスとバイクに乗るアクションシーンにも挑戦し、8日間かけて撮影されたそうです。夫マイケル・ダクラスとの間に二人の子供があるとはとても思えない美貌で見事にこのゴージャスな雰囲気のCMの主演を演じ上げています。

CMの冒頭、山道(おそらくプラハ郊外)をキャサリンが演じるデ・レオン研究所の女性研究員ロビンが運転する車が上って行きます。研究所では、ロビンらが一日8時間かけて貴重な美容成分を抽出しているという設定。そこへ、マイクが演じるバイクに乗った謎の男が侵入してきます。ロビンは、その高価な美容成分を自分でシャンプーに入れて試すため、その騒動の渦中、わざと制服に液体をこぼし、制服を着替えるため、更衣室&シャワー室へ向かいます。(研究室では、ごく微量でも液体をこぼしたら届けることになっているらしい)
制服にしのばせておいたその美容成分をシャンプーに混ぜて、シャンプーするセクシーなシーンも盛り込まれています。

そして、撮影のメインとなった場所は、「のだめ」にも登場したドボルジャークホールがある「ルドルフィヌム」。レッドカーペットが敷かれた階段前にロビンが現れ、その美しさにみんなの視線が集まります。彼女は研究所で製造している高価な美容成分の効果を確認するため、ゴージャスなロングドレスを身にまとってパーティーに出席するというシーンに続きます。そこで、再びバイクに乗ってマイクが登場し、パーティー会場から立ち去るというストーリーになっています。

ルドルフィヌム
CMの中では、ルドルフィヌムの階段にレッドカーペットが敷かれ、上のような現代的なイメージの建物とはかなり趣きが異なってはいます。


二人がバイクで立ち去るシーンには、プラハ城もそのライトアップされた姿を見せ、ラストシーンには国民劇場が印象的に映し出されています。

国民劇場
これは、ペトシーンタワーから撮った写真なんですが、左下の橋のたもとに建つ美しい建物が国民劇場です。

プラハの夜景を効果的に使ったこのCMは、アカデミー賞ノミネートのハリウッドスタッフ達によって撮影されただけあって、見事な仕上がりになっています。
このショートムービーのタイトルも、「アルケミスト(錬金術師)」とは、いかにも撮影地プラハにふさわしいとは思いませんか?

是非、こちらからこのショートムービーをチェックしてみてください。

LUXのショートムービー

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