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18日の「旅サラダ」はウィーンの世紀末画家クリムトとカフェ文化を紹介

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寺院
先日の「旅サラダ」では、舞台がウィーンへ移り、岩崎宏美さんがベルヴェデーレ宮殿でクリムトの「接吻」と感動の対面を果たしました。また、カフェ発祥地であるウィーンのカフェ文化が紹介され、ハヴェルカ(Hawelka)の常連の画家が登場、かつては貧しい画家たちはコーヒー代の代わりに自分の描いた絵を置いていったなどのエピソードが語られていました。

クリムトと言えば、現在NHKで放送中の大河ドラマ「篤姫」のタイトルバックがクリムトの描いた世界にとてもよく似ていると思うのは、マミンカだけでしょうか。あのタイトルバック見たさにチャンネルを思わず合わせてしまいます。

ウィーンには、どこのヨーロッパの都市でも一様に見られるように、町を取り囲む城壁があったのですが、1857年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の時代に、その城壁が取り壊され近代的な建物が周囲に建てられていきました。

ウィーンに到着したら、まずは、リンクに乗って、街を一周することをお勧めします。オペラ座、有名なモーツァルト像、ギリシャ神殿のような国会議事堂、クリスマスマーケットで有名な市庁舎などが車窓から見えて、ざっと市内観光ができます。

カフェ・デーメル「Demel」があることでも有名な高級ブティックの立ち並ぶコールマルクト通りの古地図店で、その城壁が残る版画を見つけることができたので、目を凝らしてみてください。真ん中にシュテファン寺院が見えます。

地図


マミンカ一家も、かつて週末に車でウィーンを何度か訪れました。お目当ては、当時プラハではあまり手に入らなかった日本食や、ヤブルコやメルンカの服でしたが、マミンカはオットーワーグナー、フンデルトワッサーらの建築を観るのが最大の目的だったのです。

何度目かにウィーンを訪れたとき、ワーグナー作のウィーン建築の中でもひときわ目を引く美しいアパート「マジョリカハウス」の玄関が開いていて、カメラ片手に潜入(!)したことがあります。エレベーターホールの美しいことといったらありませんでした。

地図
この左側の建物がワーグナー作の「マジョリカハウス」イタリアのマジョリカ焼きタイルが壁面に貼られた美しい建物です。こんなアパートに一生に一度は住んでみたいものです。
マジョルカ内部

また、番組では伝統あるカフェ・ハベルカが紹介されていましたが、マミンカは次の二軒のカフェを紹介したいと思います。

ケーキの種類が豊富で、明るい雰囲気のオーバーラー「Oberlaaer Stadthaus」
ケルントナー通りの一本西側にあります。
 住所   Neuer Markt 16

外観この右側の建物の1、2階にあり、ショーウィンドーのディスプレイが素敵です。
ケーキケーキの種類も豊富です。


そしてもう一軒が、シュテファン寺院近くのアフタヌーンティーが楽しめるティールームハース・アンド・ハース「Haas&Haas」 ここのレモンケーキが絶品でした。
 住所  Stephanspl. 4

次回の「旅サラダ」では、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名なザルツカンマーグートが紹介され、再び戻ったプラハのドボルジャークホールで岩崎宏美さんが熱唱するシーンが見られるそうです。

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「旅サラダ」今月の海外マンスリーはチェコ&オーストリア

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週末は朝寝坊のマミンカが、今朝は目覚めもよく、促されるようにテレビのスイッチを入れると、なつかしのプラハの旧市街の天文時計が映し出されていました。

今月の「旅サラダ」の海外マンスリーは、チェコ&オーストリアで、2007年にドボルジャークホールでチェコフィルとレコーディングを行った歌手の岩崎宏美さんが紹介するらしいんです。

最初の数分は残念ながら見逃してしまったようでしたが、その後カレル橋で岩崎さんが「帰ってきたぞ~」と叫んでいたところでは、マミンカも「帰りたい~」とつぶやいてしまいました。

カレル橋は、確か今年の春から2、3年かけて修復しているそうなので、今日の映像はいつ撮影されたものなのか?と不思議に思いつつ見ていたら、プラハ城近くのあの美しい階段や、聖ヴィート大聖堂のムハのステンドグラスも紹介されていました。


今回の見所は、庶民には1階のカフェくらいしか縁のないホテル・パジューシュ(Hotel Pariz)のタワースイート、それに世界27カ国で出版されているというチェコの絵本作家ヨゼフ・パレチェクさんのアトリエを訪ねるシーン。

ホテル・パジューシュのタワースイートは、寝室から見える丸窓の景色やさらに上にある塔からの眺めが最高でした。朝目覚めた時、その絵のような景色がその日最初に見る景色なんて幸せですよね。
マミンカが今プラハに泊まるとしたら、眺めを優先するならウ・ズラテー・ストゥドゥニェ(U Zlate studne)、雰囲気やホスピタリティーを優先するならホテル・ル・パレ(Hotel le Palais)、あと個性的な雰囲気が素敵なホテル・ホフマイスター(Hotel Hoffmeister)かな。

ホテル・パリ
この写真に見える塔の部分が、タワースイートなんでしょうか。1泊約22万円とのこと。

絵本作家のヨゼフ・パレチェクさんについては、おそらくプラハの書店でも目にしていたと思うのですがあまり知りませんでした。「プラハアート案内」という本をめくってみたら、皆川明さんとヨゼフさんの対談が載っていました。共産党政権下の時代はどのアーティストもそうでしょうが、さまざまな統制があって自由に表現できないもどかしい時期があったようです。彼の作品が愛娘やお孫さんがモデルになっているものがあると知り、日本語でも出版されている「マシュリカの旅」という絵本を早速ネットで注文してしまいました。
絵本

あと、ドボルジャークホールでレコーディングされたという岩崎宏美さんの「PRAHA」というCD&DVDも注文しておきました。どこまでも、ミーハーなマミンカです。

岩崎宏美 プラハ

次回の「旅サラダ」も楽しみです。

旅サラダ
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