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世界的流行(?)のボヘミアンファッション

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2007年9月にD&Gが発表した2008年春夏ミラノコレクションで火がついた(?)といわれるボへミアンファッションが日本でも大流行していて、メルンカも先日フォークロアテイストのカットソーを購入しました。

D&G2008年春夏コレクション

そもそもボヘミアとは、チェコの西部から中部の地域のことなんですが、ボヘミアンファッションをネットで調べたら、今だにチェコスロバキアの地方に由来すると書いてあるんです。(実は1993年1月にチェコスロバキアは、チェコとスロバキアに解体されました)やはり、チェコの知名度って日本ではまだまだ低いのでしょうか。

解説によると、「ボヘミアンは、ボヘミア地方の民族衣装や、自由放浪なジプシーの要素を持つファッションスタイルで、ジプシーのフランメンコ衣装なども、そのひとつ。ボヘミアンは、ぺザント(農婦)、フォークロア(民族的な)、ロマンティック(詩的な)など、ヨーロッパの民族衣装をイメージしたデザインを表現する言い回しのひとつといえる。フェミニンなレースのロマンティックな上下にウエスタンブーツを合わせるというコーディネートなど、意外な組み合わせが新鮮な印象を与えるファッションスタイル。」だそうです。

チェコの民族衣装は、ボヘミア地方よりも、チェコ東部のモラビア地方の方が色鮮やかで、モラビアのフォークロアアールヌーボースタイルの建築にも民族衣装のような装飾が施されています。
マミンカは、こんな衣装が気に入っています。

民族衣装
黒を基調とするデザインは、モラビア地方のイースターエッグにも使われています。

マミンカは、残念ながら行けなかったのですが、チェコ東部の町で世界的なフォークロアフェスティバルが開かれているんですね。今年のスケジュールがわかったので、お知らせしておきます。

チェコのフォークロアフェスティバル


後は、マミンカの民族衣装コレクションを紹介させてくださいね。
fdc
民族衣装のFDCです。

服
今回メルンカが購入したカットソーの上に寝ている子は、プラハのスミホフ(Smichov)地区の民族衣装を着ているんですよ。

絵本
この古い絵本は、スメタナの「売られた花嫁」のオペラの台本で、M.F.K.(M.Fischerova Kvechova)のイラストが本当に素敵で、文章はまるで理解できなくても、ついうっとりと眺めてしまいます。

売られた花嫁

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