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category雑貨

三越の雑貨ショップフェスタへ行ってきました

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今日は、メルンカと一緒に名古屋三越で開催中の「雑貨ショップフェスタ」に出かけました。お目当ては、以前マミンカ一家が訪れた大阪の「チャルカ」と、チェコの絵本を扱う神戸の「チェドック」のコーナー。
「チャルカ」には、おなじみの温かみのある東欧雑貨がきちんと並べられ、店長さんと少しだけお話もできました。5月には、また買い付けに行かれるとのこと。うらやましいです。

雑貨

皿
東欧の食器が並べられたコーナー。


一方、壁際にずらりとチェコの絵本が並べられた「チェドック」のコーナーでは、店長さんから買い付け秘話が聞けました。ガラスのショーケースに並べられた本たちに目をやると、THIS ISシリーズで有名な、サセックがイラストを手かげた初期の本(チェコ語)があったり、イジートゥルンカの「こえにだしてよみましょう」の新品のような本がありました。
きっと、バナナ用のダンボール箱にぎっしりと詰め込まれて運ばれてきたであろう絵本たちを、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。

プラハの街角で時々見かけた国営旅行社「CEDOK」がどうして店名になったのか以前から気になっていましたが、今日は聞きそびれてしまいました。

雑貨
「チェドック」のコーナーには、日常使いできそうな食器も並んでいました。

本
神戸の店舗には何と800冊も絵本の在庫があるそうです。いつかお店にお邪魔してみたいです。

CEDOK
http://www.cedok.org/
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categoryアンティークショップ

マラーストラナのアンティークショップ「ART DECO」

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アールデコ好きのマミンカが、プラハで見つけた「アールデコ」という名のアンティークショップは、3軒ありました。以前紹介した国民劇場裏のPstrossova通りにある「アールデコ」と、旧市街広場に程近いMichalska通りの「Art Deco Galerie」、そして今回紹介するNerudova通り脇の階段を下りたところにある「ART DECO」です。

マラーストラナは美しい階段が多い場所なんですが、この階段はプラハ城からNerudova通りを下りてきて、右に目を移すと見つかるはずです。

階段2


この階段を下りて行くと左側にあるのが、「ART DECO」です。

この店の営業時間は確か2時からなので、そんなころ、このあたりを通りかかったらのぞいてみてください。
アールデコ
ここが、アンティークショップ「ART DECO」の入り口付近。

建物
もし、店が開いていなくてもこのあたりには、目を引く美しい建物が残っているので、ぶらっと散策してみてください。この美しい装飾が壁に施された建物はVlasska通りにあります。

リングホルダー
これは、マミンカがこの店で購入したリングホルダーです。アンティークではないようですが、お値段のわりにとても素敵で気に入っています。デザインは、アールヌーヴォー様式ですね。

ART DECO
  住所 Jansky Vrsek 8 Praha 1 / TEL 257 535 801
  info@czech-artdeco.com www.czech-artdeco.com

categoryアンティークショップ

旧市街広場近くのアンティークショップ「Art Deco Galarie」

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先日、お問い合わせがあったので、マミンカが好きだったアンティークショップを紹介しておきます。
プラハの店は、土日も営業している店がほとんどなんですが、アンティークショップは、店主が趣味で営業しているような店も多かったので営業時間が2時からとか、土日は休みの店もありました。

マミンカがプラハを初めて訪れた時、アールデコの名前に引かれ、吸い込まれるように店内に足を踏み入れた店が、「アール・デコ・ギャラリーArt Deco Galarie」です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このアール・デコというのは、第1次世界大戦後の1920~30年代に、フランスから欧米諸国に広がった幾何学的な図形が特徴の生活デザインの様のことで、1925年にパリで開催された現代装飾・工業美術国際展(L'Exposition international des arts decoratifs et industriels modernes)の略称に由来しています。

この店は、ヴァーツラフ広場から旧市街広場へ続く通りを一本裏へ入った細い通りにあり、このあたりは、迷路のようにいろいろな通りへつながっていて、楽しめます。

近道
店の横の細い道は、カレル橋への近道になっています。

店内
ロースルロイスのラジエーターキャップに飾られたフライングレディのような看板のデザインが素敵です。

Art Deco Galarie
 住所 Michalska 21 / 営業時間 14:00~19:00 / 休み 土・日

この店のギャラリーのような店内を見て廻ると、間違いなくタイムトリップできます。

次回は、土日も営業しているお店を紹介しますね。

category場所

4月12日のNHK探検ロマン世界遺産はプラハ

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昨日放送されたNHKの「探検ロマン世界遺産」は、中世の宝石と絶賛される美しいプラハの街並みや文化をどのように人々が守り抜いてきたかについて特集していました。

チェコの侵略の歴史を振り返ってみると、10世紀に王国ができ、15世紀からハプスグルク家の支配を受け、第一次大戦後の1918年にチェコとスロバキアが合同してチェコスロバキアを建国。その後第二次大戦中はナチスによる占領と国の解体、戦後は旧ソ連の圧力により共産化し、1968年の「人間の顔をした社会主義」を目指した民主化運動「プラハの春」は旧ソ連の軍事介入により阻止されましたが、1989年11月の「ヴェルベット革命」で国民悲願の民主化を達成。1993年にはスロバキアとの連邦を解消しています。

番組の冒頭は、リブシェ伝説で知られる「ヴィシェフラッド」を右手に、ブルタヴァ川を船で下ってくるシーンで始まり、アールヌーヴォー建築が立ち並ぶ様子が映し出されていました。

ヴィシェフラッド


その後は、カレル4世の時代、14世紀後半から15世紀初めに建造され、両側の欄干に30体の聖人が並ぶカレル橋や、ゴシック、ルネッサンス、バロックの建築様式の建物が立ち並ぶ旧市街広場、14世紀から600年かけて建造されたヴィート大聖堂などが登場しました。

ヴィート大聖堂のステンドグラスから差し込む光の美しさには息をのみました。また、聖ヴァーツラフ礼拝堂の壁が美しい宝石で飾られていたとは知りませんでした。

今回の番組の中では、ナチス支配化の時代のプラハの様子、「プラハの春」の時に、歌で民主化を訴えた歌手マルタ・クビショヴァさんが紹介されていました。彼女は、プラハの春以後、歌手としての活動を禁止されていましたが、「ヴェルベット革命」の時、ヴァーツラフ広場のある建物のテラスで民衆の前で再び歌を披露していました。その時のテラスが、マミンカは今のホテル・ヤルタだと思うのですが。
この他、旧ソ連支配下にあった中で、地下出版という形で命がけで主義主張を唱え続けた人々の出版物を保存している「秘密出版図書館」なども紹介され、今でもこういった図書館が存在することに驚きをおぼえました。

また、「プラハ市博物館」に展示されている1830年代に11年かけて作られたというプラハ市の精巧なミニチュアを紹介しているのは興味深かったです。このプラハ市博物館は、プラハのヒルトンホテル近くにあり、ちょっと観光スポットから離れてはいるのですが、時々おもしろい企画展も開かれるので、お勧めです。
プラハ市博物館
場所的に観光客にはあまり知られていないプラハ市博物館。2002年の洪水の時、このあたりの被害は深刻でした。

ハプスブルク家の支配下でドイツ語が強制されていたチェコ人が、チェコ語が使えるのが人形劇や民謡だけだったことから、チェコ語で人々の思いを表現するために受け継がれてきたマリオネットの文化についても触れていました。

その時登場したカレル橋のたもとにあるマリオネット店はマミンカも時々訪れましたが、自分の子どもなどの写真を持参すれば、費用は日本円にして確か1万円くらいかかるそうですが、オリジナルのマリオネットを製作してもらえると、以前に聞きました。今更ながら、メルンカは自分の顔でマリオネットを作ってほしかったなどと言っています。プラハに長期滞在か、駐在しているみなさん、オリジナルのマリオネットをオーダーすることがあったら、是非出来栄えなどをおしらせくださいね。

マリオネット店
これが、カレル橋のたもとにあるマリオネット店。オリジナルのマリオネットもオーダーできるはずです。

ティーン教会裏広場
このティーン教会の東にある広場の一角にも前に紹介したマリオネット店の姉妹店があります。

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