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categoryカフェ

名古屋・大須「珈琲ぶりこ」のカリモクの椅子とヨゼフ・ホフマンの椅子

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桜がちらほら咲き始めた今日、マミンカはメルンカと、名古屋の名駅、栄に次ぐ繁華街の大須巡りに出かけました。
目的は、この半年くらい前から気になっていた大須にある町屋カフェ「珈琲ぶりこ」の名物ともいえる、カリモクのヴィンテージの椅子に座ってスイーツをいただくこと。この「ぶりこ」は、名古屋のタウン誌などでもすっかりおなじみのカフェとなっていることから、予想通りほぼ満席でしたが、運よく二階の角の席に落ち着くことができました。

憧れのカリモクのチェアは年代物なので、一度座ると立ち上がるのがちょと難しいようなヘタリ感はありましたが、やっぱりいい味が出ていて、先日スゥさんがコメントしてくださったように、マミンカも子どもの頃遊んだ「リカちゃんハウス」に入っていた、あのグリーンの椅子を思い出しました。

リカ
これが、マミンカが子どもの頃遊んだリカちゃんハウスの写真。椅子の色がカリモクの椅子とそっくりだと思いませんか?

リカちゃんのHP

本日注文したスイーツは、「抹茶パフェ」で、大きめのグラスに盛り付けられたアイスクリームや抹茶のシフォンケーキやチーズケーキなどがかなり、ボリューミーでした。少々クリームが重かったので、次回はソフトドリンクをオーダーしてみようと思います。

椅子
憧れの(?)カリモクのヴィンテージチェア。マミンカは、後ろの窓にレトロな柄のカーテンでもつけたらもっと素敵になるのにと残念でした。

パフェ
これが、「抹茶パフェ」

珈琲ぶりこ

カリモクが気になって、いろいろ調べてみたら、日本で1950~60年代に作られたものにスポットを当てて、 60VISION構想が立ち上がっているようです。その中で2002年に「カリモク60」と名づけたブランドが生まれ、復刻版が生産されているとのこと。マミンカが今日座った椅子も生産されているようで、いつか部屋のスペースとお金に余裕ができたら、手に入れたいと思うのですが。

カリモク60
これが、「ぶりこ」にあった椅子の復刻版「カリモク60」です。

60VISIONについて気になったらこちらへ。
60VISION


ところで、椅子つながりで、ウィーン分離派を創設したチェコ出身のヨゼフ・ホフマンを思い出しました。プラハの「市民会館」の展示や、「キュビズム博物館」で彼が手がけた椅子を見たのですが、ホフマンの椅子は岐阜県高山市の飛騨高山美術館にも展示されているんです。チェコで暮らす前にその美術館を訪れた時は、気にも留めなかったんですが、今ではウィーンのとあるインテリア&アンティークショップで売られていたミニチュアのホフマンの椅子を買っておけばよかったと後悔しています。

日本でもホフマンの椅子の復刻版は手に入るようですが、こちらはかなり予算がオーバーしてしまいそうです。
大塚家具デザイナーズコレクション

飛騨高山美術館 ウィーンの部屋

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categoryCM

あの「あいのり」がチェコ入り、そして資生堂UNOのCMにプラハ登場

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日本では、本格的な春を迎え、梅やレンギョウなども咲き始め、沈丁花のいい香りが漂うようになりました。
さて、今回は最近の日本のTVに登場するチェコ情報をお伝えしますね。まずは、プラハに住んでいた時に何となく見ていた番組「あいのり」が、先日の放送でプラハに入ったそうです。マミンカは正直、他人の恋愛には興味がないので、帰国してからはこの番組は観ていなかったのですが、知人が教えてくれたのでチェックしてみました。
10日の放送では、プルゼニュ(Plzen)で本場のピルスナービールを楽しんだり、ホッケーに挑戦していたようです。
詳しくはこちらのHPで。
あいのり

地下
あいのりとは、関係ないんですが、プルゼニュを訪れたらビール工場もいいですが、是非「地下博物館」にでかけてみてください。この地下道は13から19世紀にかけて造られ、おもに食料の貯蔵に使われたとの事。マミンカ一家も、かつて夏に訪れましたが、ひんやりとしてなかなか快適でした。地下道巡りといえば、クトナー・ホラ(Kutna Hora)の鉱山博物館もスリルがあってお勧めですが。


また、今朝「めざましテレビ」の合間に流れた資生堂UNOのCMに、ルドルフィヌムが映ったので、ネットで調べてみたら、やはりこの新CMの撮影地はプラハでした。

何でもこのCMのストーリーは、
画家を目指す青年NEO(オーランドブルーム)は、欧州のとある街に暮らしている完成した絵をコンクール会場へ出品しに行くNEOは審査会場で魅力的な日本人女性ヨーコ(栗山千秋)と出会う。


NEOの期待もむなしく残念ながら絵は評価されなかった....。悔しさを紛らわすように一心不乱にキャンパスに向かうがなかなか思うように絵筆は動いてくれない。

ヤケになるNEOはふとヨーコのことを思い出す。ヨーコが働くカフェで再会した二人は絵の話で意気投合。NEOはヨーコをモデルに絵を描きたいと打ち明ける。

完成した絵を再びコンクール会場に出品するNEO。そしてヨーコの肖像画は見事グランプリを獲得。
新聞、雑誌にとりあげられ一躍NEOは時の人に...。

そんなヨーコの思いは複雑だった。NEOのもとを離れる決心をするヨーコはトラムに乗り込む。
はたしてNEOとヨーコのその後は...。
というものらしいです。

そのコンクールの会場となったのが、ルドルフィヌムだったんですね。

ルドルフィヌム


くわしくは、資生堂のHPからどうぞ。
資生堂UNO
category古本屋

名古屋・覚王山の旅「cesta」という名前のブック&カフェ

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 最近では、名古屋の雑貨店でも足ぶらぶら人形などチェコ製の木のおもちゃや、雑貨が手に入るようになりました。今回は、数ある雑貨店の中で、チェコ語で旅を意味するcesta(ツェスタ)というマニアックな香りのするお店を紹介したいと思います。

入り口
こじんまりとした入り口ですが、絵本好きなら思わず足を止めてしまうはず。

この店は、オーナーが年に数回チェコをはじめとする海外で見つけてきた古本や、切手、マッチラベル、ボタンなどが所狭しと並んでいて、一瞬チェコの古本屋にいるかのような感覚にとらわれます。
本棚をチェックしてみたら、チェコの絵本や、あの「THIS is New York」の古本もありました。
日本の本のセレクトもなかなかのものです。

マミンカが一家で訪れた時には、チェコ映画のポスターが展示してあり、古い喫茶店から譲り受けたというグリーンの椅子やカフェのカウンターなどがある店内の雰囲気にとてもマッチしていました。

先日は、時間がなくゆっくりと見られなかったので、今度は、本をながめながらゆっくりとお茶を飲みたいです。


看板
入り口にある看板。


店内
どこで入手したか気になる、非常口の標識。

雑貨
ここは、マミンカお気に入りのコーナー。

喫茶
カリモクのヴィンテージのようなグリーンの古い椅子が素敵なカフェスペース。

cesta
名古屋市千種区末盛通り1-17 覚王プラザ1F(地下鉄覚王山②出口すぐ)
  TEL 052-752-1109
  営業時間 12:00~20:00
  http://www.cesta.jp
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