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チェコファン待望の「のだめカンタービレINヨーロッパ」

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みなさん、明けましておめでとうございます。
チェコファンのみならず、コミックやクラシックファン待望の「のだめカンタービレINヨーロッパ」の第一話が今夜放送されましたね。マミンカも、パソコンとビデオでの録画予約を済ませ、テレビの前で30分前からスタンバイし待ちかまえていました。

残念ながら、エキストラとしての出演は叶わなかったので、どこでロケが行われたのかしっかり観させてもらおうと、地図やガイドブックをそばに置いて念入りにチェックしました。

いつ見ても美しいプラハ城、旧市街広場はもちろんのこと、今回はヴィノフラディ地区、マラーストラナ地区、フラッチャニ地区、ヴァーツラフ広場まで登場しました。

まず、「プラティニ国際指揮者コンクール」の一次~三次予選会場に選ばれたのは、地下鉄A線「ナムスティミル(平和広場)」駅近くにあるヴィノフラディ劇場(Vinohrady Theater)でした。この劇場の前にある広場はクリスマスマーケットが開かれることでも有名で、かつて作家カレル・チャペックがこの劇場の演劇顧問と演出家をしていたことからカレルチャペックの碑があります。

劇場
この美しい建物がヴィノフラディ劇場です。

碑
カレルチャペックの碑。

指揮者コンクールの本選の会場は、チェコで最も優美なアールヌーボー建築「市民会館」の中にある「スメタナホール」でした。この市民会館はミュシャ(ムハ)が内装を手がけた市長室、地下のビアレストアンやバーなど、どこを見ても感動的です。マミンカもかつてガイドツアーに参加した際には、あまりの美しさに圧倒されっぱなしでしたが、各部屋の装飾の他にも、地下の床や、壁のタイル、照明のデザインなども気に入っています。

スメタナホール
感動的な演奏シーンが撮影されたスメタナホール。

地下照明
この建物を訪れたら、照明や床のデザインも是非チェックしてくださいね。

床
市民会館の床のデザイン。

このほか、マミンカがうれしかったのは、以前このブログで「広島の原爆ドームを設計したヤン・レツルが喫茶室の階段部分のデザインを手がけた」と紹介したグランド・ホテル・エヴロパ(Grand Hotel Everopa)の一階や、1891年のプラハ万博の時建てられたハナフスキー・パヴィリオン(Hanavsky Pavillion)でのシーン。それに、フラッチャニ地区のロレッタ近くの通りでの千秋とのだめの抱擁シーンも素敵でした。

裏道
今回のシーンでたびたび登場したと思われる通り。このあたりはあまり知られていないせいか、観光客をほとんど見かけないのですが、この先にある「新世界通り」も含め是非訪れてほしい場所です。

抱擁シーン
千秋とのだめの抱擁シーンに使われていた場所です。夜のほうが雰囲気があって素敵なんですが。

パリの景色もさることながら、第一話で登場したプラハの風景は本当に素敵でした。明日の第二話も楽しみです。
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