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categoryCM

よく見たら新型マーチのCMもプラハ!

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車のCMってよく海外の美しい街並みが登場するので、つい見入ってしまいますよね。最近オンエアされている新型マーチの「しあわせマチ子さんのnew MARCH」バージョンも例のごとく、ヨーロッパの石畳を赤いマーチが軽快に走る映像が流れています。でも、よ~く見ると、赤い通りを示すプレートが映っているし、プラハ城近くの雰囲気にとてもよく似ているんです。そうです。このCMもプラハで撮影されたんですね。

march


ただし、今回の映像は、海外ロケ慣れしている日産のCMらしく(勝手な解釈?)あまり有名な建物とか、場所が出てこないので、マミンカは場所を特定するのに、いつになく苦労しました。

まず、冒頭で書店が出てくるんですが、ガラスに書かれている店名がチェコ語ではないんですね。マチ子さんは、飛び出す絵本に見入った後は、マラーストラナの坂道や、以前にも紹介したインターコンチネンタルホテルの隣にある「教員組合住宅」の1Fの「HUSA」の前などを走っていきます。

その後、マチ子さんは、またマラーストラナの方へもどり、結婚式が行われている教会の横を通り、最後には映画「アマデウス」でモーツァルトの家に使われた建物の隣にある「マルチニツェ宮殿」の前で縦列駐車をみごとにこなし、通りがかりの若いチェコ人に見られるというストーリーになっています。

家

これが、「アマデウス」でモーツァルトの家に使われた建物。この隣にあるのが、「マルチニツェ宮殿」です。

新型マーチのCMはこちらから。
http://www2.nissan.co.jp/MARCH/K12/0706/index.html
CMの映像を見て、この他にどこで撮影されたかピーンときた方は、是非おしらせくださいね。

余談ですが、このCMにチラッと登場する marimekko の花柄バージョン「花咲きマーチ」がマミンカは好きです。

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category博物館・美術館

プラハのぶら下がる男と、金沢の雲を測る男

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先日、秋の金沢で蟹料理に舌鼓を打ってきました。もう当分蟹料理はNo、Thank you.という贅沢なひと時を過ごし、その後今や金沢の人気スポットとなっている「21世紀美術館」を訪れました。

雑誌などで盛んに紹介されている”服を来てプールの底を自由に歩くような体験ができる”「レアンドロのプール」を鑑賞するのが目的。この作品は、中庭に常設された、一見ただのプールですが、上からのぞくとプールの中で、服をきたままうごめく人が見えて、ギョッとします。この日は、近代美術館がこんなに込んでいるなんて何事?というくらい人が多くて、プールの下がイモ洗い状態。種を明かせば、プールの表面にだけ水がはってあって、下は空洞の水色の部屋なんですが、部屋から空が見えるせいか、閉所に入っていても逃げ出したいような不快感は全くなく、いつまでもいたいような感覚にとらわれました。


プール全景
どうですか?ただのプールにしか見えませんよね。

プール上から
でも、上から覗き込むと、人がいるのが見えるんです。

プール底
プールの下は、こんな水色の部屋があるんです。

自分の目線より上に水がはってあるといえば、名古屋のオアシス21もそうですよね。

オアシス21
これは、名古屋の「オアシス21」です。

ところで、この有名なプールの他にも、とても気になる作品がありました。

高いところで、定規を持って空を見上げている「雲を測る男」です。この作品は、美術館中央の屋上に設置してあり、映画「アルカトラズの鳥男」からヒントを得たとのこと。顔の部分は作者ヤン・ファーブル(あのファーブルのひ孫らしい)の亡くなった双子の弟、胴体は作者本人の身体から型取りされているそうです。う~ん。奥が深い。

雲を測る男
これが、「雲を測る男」。身長はいったいどれくらいあるのでしょうか?

この作品を見て、マミンカが直感的に思ったのは、プラハの「ぶら下がる男」。作者が誰だか今だにわかりませんが、あまりのインパクトから今でも夢に登場しています。

ぶら下がる男
この作品(?)は、スーパー「TESCO」を北に歩き、ベツレヘム広場(Betlemske nam.)手前のフス通り(Husova)を見上げると、見えるはずです。

話は変わりますが、先週からプラハで「のだめカンタービレ」の新春スペシャルバージョンの撮影が始まったそうですね。プラハ在住の日本人の間では、「今日のロケ地はどこか」が大きな話題になっているそう。マミンカがプラハにいたら、間違いなくロケ地に駆けつけていたはず。友人の中には、あの玉木クンと握手をしたり、「スメタナホール」での撮影にエキストラとして出演(?)した幸運な人もいます。うらやましい。

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