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categoryCM

ソフトバンクの最新CMでブラピが子どもたちと戯れる階段

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最近は、テレビをつければプラハで撮影されたCMを日に何度も見られるので、幸せです。マミンカが、日本にいながらプラハ案内のブログを続けられるのも、こうしたCMたちのおかげかもしれません。

さて、お待ちかねのブラピ主演のソフトバンク最新CMでは、以前天見祐希さんがレリアンのCMで歩いた階段のさらに上の、とても雰囲気のある場所が登場しています。

まだ、数回しか見ていないので、詳しい説明はできませんが、白い洗濯物がたくさん干してある中で、ブラピが子供たちと戯れていて、子供好き(?)な彼の一面を引き出しているのが、結構いい感じです。

今回のCMの撮影現場は、プラハ城前のフラッチャニ広場(hradcanske nam.)を、少しロレッタの方へ向かうと、左側に見えてくるはず。

このあたりは、本当に絵になる場所で素敵なんですが、マミンカはいつか「幻の階段」でCMを撮ってほしいとひそかに願っているのです。

ブラピが子どもたちと戯れる階段はこちら。
階段3


もう少し下へ下りるととこんな感じです。
階段


下まで下りてくると、ネルドバ(Nerdova)通りが見えてきます。
階段2


「幻の階段」が気になったら、マミンカのブログ内で検索してみてくださいね。
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categoryCM

プラハのツェレトナ通りを駆け抜けるスズキSX4

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毎週土曜日に放送される「旅サラダ」は、マミンカが早起きできる日に好きで観ている番組で、先週はクロアチア特集でした。クロアチアは、ネクタイ発祥の地だとの紹介にふーんと納得していたら、スタイリッシュな赤い小型車が黒い塔を背景に駆け抜けるCMが流れ、思わず「プラハ!プラハ!」と叫んでしまいました。

このCMは、HPによると、スズキの世界戦略車SX4の最新CMで、天候不順な秋のプラハで早朝3時から撮影を開始、撮影中集まってくる観光客やプラハっ子を止めながらの、結構大変な撮影だったとのエピソードが書かれていました。

CMの挿入曲はチェコを代表する作曲家ドボルジャークの交響曲第9番「新世界より」の第四楽章で、女性指揮者・西村智実さんの指揮するモンテカルロフィルハーモニーが演奏しています。

冒頭は、SX4が印象的な火薬塔あたりから(Celetna)ツェレトナ通りを走るシーン、次にコンサートシーン、最後はルドルフィヌムを背景に再びSX4が登場するという構成です。

マミンカには、何でチェコで、モンテカルロフィルなんだろうと思うとともに、コンサートシーンが、ドボルジャークホールではなく、プラハの国立オペラ座で撮られたことが意外でした。

まずは、正統派の車のCMといった印象でした。

スズキSX4のCMはこちらからチェックしてくださいね。
http://www.sx4.jp/

オペラ座
コンサートシーンに使われた国立オペラ座。プラハ駅と国立博物館の間に位置する、かつては国民劇場に対抗して、ドイツ人がドイツ人のために造った劇場です。


ルドルフィヌム
CMの最後に映るルドルフィヌムです。SX4を撮影したカメラは、ドボルジャーク像の前に置かれていたそう。


ドボルジャーク像
ドボルジャーク像。

ところで、年末年始の「のだめカンタービレ」スペシャル編の撮影のため、11月上旬から撮影ツアーが決行されると聞きました。もし、大勢の観客役としてエキストラが必要なら、日本大使館か、日本人会に一声かければ、プラハ中の日本人が喜んで集まるのにと、わざわざ日本から日本人のエキストラを連れて行く意味がマミンカには???です。

話は前後しますが、このCMの冒頭に登場するツェレトナ通りにも、
(Nerudova)ネルドヴァ通り同様、プラハ名物ともいえる紋章が建物の入り口につけられていて、何年か前にメルンカかヤブルコの自由研究のテーマにして、スケッチして歩いたことがあります。

時間がある方は、プラハ散策の時、紋章を見つけながら歩くのもお勧めです。

ツェレトナ通りの紋章はこんな感じです。

太陽



紋章2

category建物

広島の原爆ドームとプラハのホテル・エヴロパ

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先週末、マミンカ一家は広島・下関・門司・小倉ツアーに出かけました。マミンカにとって広島より西に向かうのは初めてでしたが、名古屋から新幹線で3時間で小倉についてしまうなんて、改めて新幹線という乗り物の便利さを実感してしまいました。
このツアーはヤブルコの「原爆ドームを見たい」という一言から計画したものでしたが、マミンカの「門司のレトロ建築を是非見てみたい」という願いも叶った、有意義な旅となりました。

ところで、チェコマニアの方ならご存知かもしれませんが、広島の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)は、チェコの建築家ヤン・レツル(Jan Letzel 1880~1925)が設計しました。
プラハのレトナ公園からブルタバ川を向いた時に目に飛び込んでくるドーム付の建物も彼が手がけたと、よく日本人に誤解されているそうですが、こちらはヨゼフ・ファンタ(Josef Fanta)が設計しました。原爆ドームの建築中の写真と比べると、酷似しているので誤解されるのも納得できます。

原爆ドーム
建築中の広島原爆ドームです。1915年建設。

現在のドーム
この原爆ドームは、1945年8月6日に原爆により大破しましたが、爆風の圧力が真上から働いたため、壁の一部は倒壊を免れました。人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を伝える歴史の証人として、また核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして1996年12月に世界遺産一覧表に記載されました。

プラハのドーム
こちらは、ヨゼフ・ファンタが設計したプラハのドーム建築です。比べてみると、広島の原爆ドームととてもよく似ていますよね。

ヤン・レツル(建築家ヤン・コチェラに師事)は、1907年に来日し、1925年に日本を去るまで日本国内で15以上の建物の設計を手がけました。上野精養軒ホテル、宮島ホテル、松島ホテルや、聖心女子学院の正門(東京都港区白金)なども設計しました。彼が手がけたほとんどの建築物は、関東大震災や、戦争などで失われてしまいました。唯一、松島ホテルが残っていたものの、残念ながら1969年に焼失してしまったそうです。

松島パークホテル関連HP
http://pearl.age.jp/parkhotel/

また、彼がプラハで手がけた建築は、ヴァーツラフ広場に面するグランド・ホテル・エヴロパ(Grand Hotel Evropa)で、これは典型的なアールヌーボー建築です。

ホテルエヴロパ
このグランド・ホテル・エヴロパは、1889年に創設、20世紀初頭にアール・ヌーボー様式に改築されました。ヤン・レツルは、HPによると喫茶室を設計したとのことです。

ヤン・レツルに関するHP
http://ww2.enjoy.ne.jp/~kikuraku/

話は、門司に移りますが、門司は門司港駅(1914年開業)をはじめとして、プラハに現存する建物と同世代の建物が数多く残り、マミンカはとても親しみを感じました。旧大阪商船(1917年建築)の建物の一部に、わたせせいぞうさんのギャラリーがあって、7日は、本人が来訪者にサインをしている様子が通りからもうかがえました。門司は、バナナの叩き売り発祥の地であるらしく、バナナを使った様々なお土産も売られていました。

マミンカが気に入ったのは、作家・林芙美子の代表作「放浪記」にちなんだ喫茶店・放浪記です。昭和の雰囲気が残る栄町銀天街をちょっと入った路地にあって、店内のいたるところにレトロな雑貨が飾られていて、まるでタイムスリップしたかのようでした。ここの「林ライス」と、「うに丼」はお勧めです。

店内
喫茶・放浪記の店内は、まるで骨董屋のようです。


うに丼
名物の「うに丼」は、かなりのボリュームです。
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