categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category博物館・美術館

再び「チェコ絵本とアニメーションの世界」展

trackback0  comment1
今日は、先日訪れた「チェコ絵本とアニメーションの世界」展の後期の展示が観たかったので、今度はメルンカや夫も一緒に刈谷市美術館に出かけました。
残念ながら、年々記憶力が衰えつつあるマミンカには、どの展示が変わったのか、定かではなかったのですが、前回一緒に行ったヤブルコに聞きながら、観て回りました。
ヨゼフチャペックの作品が、少し変わっていたように思います。

今回は、アニメーションをゆっくり観たのですが、童話「ブレーメンの音楽隊」を思い出させるイジー・トゥルンカの「動物たちと山賊たち」の作品と、ズデニェク・ミレルの「もぐらくんのズボン」が印象に残りました。もぐらくんことクルテクの欲しいズボンを作るために、麻の花、はりねずみ、鳥、くも、ありたちが協力してくれるというストーリは、大人にも新鮮な感動を与えてくれたように思いました。

また、マミンカは、1930年代に出版された「私たちの世界」という絵本のトワイヤンの挿絵がとても魅力的に感じました。なんと言っても、シンプルでありながら、ダイナミックな構図が素晴らしい。チェコにいる間にこの絵本に出会っていればよかったと、と少し後悔しました。

本日は、ヨゼフ・チャペックの装丁本の中でも、チェコのブックデザインを集めた「チャペックの本棚」という本の表紙にもなった有名なデザインがほどこされた、ペンケースを買いました。ちなみに、この”顔”のデザインの原画は、プラハの工芸博物館のグラフィックアートのコーナーの展示用引き出しのひとつに収められているのを、マミンカは観たことがあります。

そして、前期と後期を見た人にもらえるという、アメリカでも評価の高いペトゥル・シースのポストカードをいただいてきました。

買ったもの
ヨゼフ・チャペックデザインの装丁本の”顔”がかわいいペンケース。トワイヤンや、アドルフ・ホフマイステルのポストカードと、前期と後期を見た人がもらえる、ペトゥル・シースのカードです。

この後、チェコ風のお菓子が期間限定で楽しめるという、美術館の隣にある茶室で、展示してあるチェコのお菓子や、工芸品だけ見せてもらってきました。

限定カフェ


お菓子
チェコの家庭でよくお母さんが作るという「コラーチ」と、果物入りのクネドリーキが展示されていました。


とうもろこし人形
部屋の片隅には、ヤブルコやメルンカも学校で作った、とうもろこし人形も飾られていました。

この展示は、5月27日までなので、絵本好きな方は是非でかけてみてくださいね。
スポンサーサイト
New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。