categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryアンティークショップ

黄金小路で見つけた古い楽譜を額装してみました。

trackback0  comment4
プラハ観光には絶対はずせないプラハ城の中に、マミンカも何度か訪れた黄金小路があります。ここには、カフカが仕事場として使ったといわれる「青い小さな家」や、中世のよろいなどが展示されためずらしい博物館があったり、プラハならではの温かみのある雑貨などを見つけることができます。
この中で、マミンカが気にいっていた店は、エクスリブリス(蔵書票)はもちろん、チェコ各地の古い絵画、パンフレット、楽譜などを扱ういわゆる紙関係のアンティークショップがあります。
そこで、以前購入した、アールヌーボー調の楽譜を額装してみたら、これがなかなか素敵なんです。音楽好きな友人へのお土産に楽譜を渡すなんていうのも、いいですね。
今度は、お気に入りのエクスリブリスをいくつか一緒に額装してみようと思っています。


楽譜1

ポルカというタイトルが見えます。舞踏用の曲の楽譜でしょうか。500クラウンほど(約2500円)でした。

楽譜2
「黄金のプラハ」と書かれた楽譜。背景にプラハ城とブルタバ川が描かれています。確か700クラウン(約3500円)でした。

最近、プラハの友人が昨年のクリスマスのFDCと、2007年版の切手カタログを送ってくれました。もう一度、クリスマスが来たようでうれしかったです。チェコの切手カタログは、まるで画集のように素敵です。

切手カタログ



スポンサーサイト
category

ドイツの小さな街のフェイラータオルのアウトレット

trackback0  comment6
日本への帰国が決まって、頭を悩ますのがお土産なんですが、プラハで口コミで広まっていた、駐在員マダム御用達のお土産にも最適のフェイラーのアウトレットがドイツの国境近くの小さな街にあります。

プラハから、この店に行くには、チェコの西のはずれの Cheb という街まで、下道を行く方法もありますが、マミンカ一家は、ピルゼン(Plzen)を経由する高速道路を使いました。現在はドイツへ抜ける新しい道路ができているかもしれません。
Cheb から、ドイツに入国し、 Selb という街へ抜ける細い道を数分車を走らせると、右に feiler (フェイラー)と書かれた小さな看板が見えるはずです。
これを見逃さないようにするのが、ポイントです。
日本人は、フェイラーが好きなので、このアウトレットへ行くと必ずといっていいほど、日本人に会うはずです。肝心の品揃えですが、マミンカが訪れたときは、おなじみの花柄のタオル、子供用のタオル、スタイ、バスローブ、エプロン、ポーチなど日本のフェイラーショップよりははるかにたくさんの商品がならんでいました。普通に陳列されている商品も日本で買うよりはお得ですが、レジ近くに少々難ありのタオルも置かれていて、これがまたお値打ちなんです。小さめのハンドタオルが7ユーロくらい、ポーチも10~12ユーロくらいでした。

タオル
マミンカが購入したタオル商品のほんの一部。腐らないからと、どっさり買ったので、当分タオルを買う必要はないようです。マミンカは、おまけもいただきました。


このアウトレットを出て、今度は Selb という街に向かうと、車で5分くらいの場所にビレロイ・ボッホ(Villeroy & Boch)のアウトレットや雑貨店が集まったFACTORY INというショッピングモールがあります。プラハで買うよりも、20%くらい安かったと記憶しています。(もし、間違っていたらごめんなさい)

プラハ近郊でのお買い物に飽きたら、是非これらの店に出掛けてみてください。

フェイラーのアウトレットErnst Feiler GmbH

Frottier-u.-Chenille-Weberei
Greimweg 4 | Postfach 28

D-95691 Hohenberg an der Eger
Deutschland

Tel: 0 92 33 / 77 28-0
Fax: 0 92 33 / 77 28-99
email: info@feiler.de
internet:http://www.feiler.de/start.asp

営業時間 月~金 8時~11時30分 13時~17時
     土曜日は、9時~13時

        
 アウトレット
「旅するランナーさん」のブログにアウトレットの写真が載っていました。
category名古屋・近郊案内

岐阜のスパで懐かしく思い出したドイツとオーストリアのスパ

trackback0  comment3
とうとう2007年がスタートしましたね。今年こそは、明るくて胸が躍るようなニュースが世界中を駆け巡ることを願ってやみません。

ところで、昨年末、マミンカ一家は、一年の疲れを癒そうと岐阜県土岐市に昨年オープンンした「バーデンパークSOGI」といういわゆるスパに出かけました。ここは天然温泉を利用した温泉活用型健康増進施設で、ジム、内・露天風呂、水着で温泉を楽しむプールの三つのゾーンがあります。
ここのプールにつかっていたら、マミンカ一家が、猛暑だった2003年夏に訪れたドイツのバーデン・バーデンや、2005年秋に出かけたオーストリア・ウィーン近郊のバーデンを久し振りに思い出してしまいました。

土岐の「バーデンパーク」は、ヨーロッパの温泉よりは、水温が高くて身体のしんから温まるような気がしました。もっとも、スケールは全然違いますが、日本のスパは美味しい名物料理が楽しめるレストランや、休憩室、エステ、マーサージ室などが充実していてうれしいですね。

ヨーロッパのスパは、水温は低めで、マッサージを受けてもなでるような感じですから。

愛知県近郊の方には土岐の「バーデンパークSOGI」をお勧めします。帰りには、「土岐プレミアム・アウトレット」に立ち寄るお楽しみもありますし。

ヨーロッパで癒されたい方には、ドイツ・バーデンバーデン(温泉・温泉という意味)の「カラカラテルメ」や、オーストリア・バーデンの「レーマーテルメ(ローマ温泉)バーデン」をお勧めしておきます。
ただし、あちらのサウナは、「生まれたままの姿」で入室するのが基本で、おまけに男女混浴なので、日本人は相当驚くと思います。
マミンカも、かつて話の種にと、バーデンバーデンで、サウナにトライしましたが、恥ずかしくて10分もいられませんでした。もちろん、タオルをまきつけてうろうろしていましたが。



ドイツ・バーデンバーデンの公式HPはこちら。
http://www.baden-baden.de/jp/
カラカラテルメ
カラカラテルメの外にあるプール。気分は、露天風呂。
カラカラテルメ2
こちらが、内側の巨大なプールです。

オーストリア・バーデンの公式HPはこちら
http://www.baden.com/english.htm


レーマーテルメ入り口
ここは、レーマーテルメの入り口。巨大な頭のオブジェはシーザーか。

ベートーベンハウス
この小さな黄色い家「ベートーベンハウス」は、かつてベートーベンが交響曲「第九」を作曲した家だそうです。
New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。