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categoryカフェ

テスコ近くの、インテリアが素敵なクレープ屋さん

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いつも通っている道をちょっとわき道へ入った時などに、意外な発見をすることがありますよね。今日は、そんな風にしてマミンカが見つけたクレープ屋「CREPERIE AUX CLOCHETTES」を紹介しますね。

この店は、プラハの街の中心にあるスーパー・テスコ(TESCO)からヴァーツラフ広場に向かって歩くと、右側にある小さな中庭の一角にあります。中庭の入り口には、そのクレープ屋やワインレストランの店内の写真がショーウィンドーに飾ってあるのですが、それらの店がそこにあるとは思いもせず、いつも通り過ぎていました。ある日、その中庭に足を踏み入れると、時々のぞいていた書店の裏側が見えて、その並びにかわいい外観のクレープ屋があるのに気がつきました。

後日、メルンカとヤブルコを連れて出かけたら、たくさんのベルが天井や、窓辺に飾られ、パリにある雑貨屋のような雰囲気のお洒落な店だったので、感激。メニューはと見ると、お惣菜系と、デザート系のクレープがずらりと並んでいました。あの時は、確かフルーツとアイスがのったクレープを注文しましたが、甘すぎず日本人の私たちの口にとても合いました。その後、ランチタイムにはスープや、ハムと卵を使ったクレープもいただきましたが、とても美味しかったですよ。

このあたりを通ることがあったら、ちょっと思い出して、是非入ってみてください。

中庭

クリスマスシーズンの美しい中庭です。

店内

店内は、ベルのコレクションが飾られたり、壁もトールペイント風に描かれて雑貨屋のような雰囲気です。

ポスター
こんなポスターが店先にあるはずです。

◆「CREPERIE AUX CLOCHETTES」
住所 : Nardoni 37/38 プラハ1区

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category場所

アンティーク店・古本屋・ギャラリー巡りならベツレム広場へ

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プラハの広場といえば、旧市街広場が有名ですが、マミンカはアンティークショップ、古本屋、個性的なギャラリーが集まったベツレム広場を歩くのが大好きでした。
テスコから北へのびる Na Perstyne 通りを少し歩き、Husova 通りの入り口を左に入ると、この広場が見えてきます。このとき、是非上を見上げてください。以前にも紹介した「ぶら下がる男」が見えるはずです。

人
これが、「ぶら下がる人」です。是非見つけてください。


ベツレム教会は、宗教改革者のフスが説教をしたことで有名な教会でHusova 通りというのは、そのフスが由来になっていると思われます。

ベツレム教会のすぐ東側には、建築好きにはたまらない、建築・アート書専門店「Fraktaly」、地下にレストラン・クラブ「KLUB ARCHITEKTU」が入っている建物があり、マミンカも足蹴しく通っては、情報収集していました。2階のギャラリーでは、主に建築に関する展示が行われています。
ベツレヘム広場
ここが、ベツレム広場(Betlemske namesty)。広場の周辺に小さなホテル、ギャラリー、アンティークショップ、古本屋などが集まっています。この広場の奥にはアジアやアフリカに関する展示品が並ぶNaprstkovo 博物館があります。

アフリカ博物館
アジアやアフリカのちょっと変わったものが展示されているNaprstkovo 博物館です。マミンカは以前ここで、雛人形展を観ました。あの時は、久しぶりに触れた日本の文化に感激しました。ただ、少し埃っぽかったのを覚えています。

本屋
この建物の中に、建築・アート書専門店、ギャラリー、レストラン・クラブが入っています。

本

建築・アート書専門店「Fraktaly」。ここには、日本人建築家の本もありました。

ベツレム広場を西へ歩くと、Betlemska 通りに出ますが、この通りには大量のエクスリブリスや、アート関係の古本が見つかるギャラリー&古本屋の「Jan Placak Galerie /Ztichla Klika Antikvariat」があります。

古本屋
「Jan Placak Galerie /Ztichla Klika Antikvariat」大型の看板犬がいます。時間がある時に、ここに通っては、気に入ったエクスリブリスを探し出していました。

Betlemska 通りの一本南の Konviktska 通りにもマミンカお勧めのお店がいくつかあります。
マミンカがキュビズム建築や、最新のギャラリー情報などいろいろ教わったアートの宝庫ともいえる「exlibris」があります。この古本屋はマミンカ以前紹介したロトンダの隣にあります。住所は、Konviktska 6 プラハ1区です。営業時間は、月曜から金曜の12時から6時です。
ただし、この書店は10月下旬に、Veleslavinova 3 に移転することが決まっているようです。Four Seasons Hotelの近くですので、是非足を運んでみてくださいね。

ロトンダ
この店のオーナーのお兄様のヴラディミールさんは、モダンでも温かみのある素晴らしい磁器を作り出す陶芸家で、マミンカは一度お会いしたことがあります。仕事の関係で何度も日本を訪れている親日家で、とても親近感を持ちました。


このほか、プラハでは珍しいアールデコ家具専門店(確か「モデルニスタ」いう名前)も、この通りにありました。マミンカものどから手が出るほど、欲しかった家具があったのですが、輸送費を考えて涙をのんだ記憶があります。この店も、ベツレム教会の隣の書店「Fraktaly」の奥に移転したそうです。


絵葉書博物館
ベツレム広場から、Liliova 通りに入ると、赤い椅子の看板が目に入ります。ここも、マミンカお勧めの博物館「絵葉書博物館」です。古い台所や子供部屋などが再現してあるロマンティックな空間に、古い絵葉書が展示してあり、絵葉書の復刻版を買うこともできます。

みなさんも、この界隈を散策して、是非自分のお気に入りの店を見つけてくださいね。
category場所

「のだめカンタービレ」 in プラハ

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今日から始まった新ドラマ「のだめカンタービレ」を観ようとチャンネルを変えたら、何といきなりプラハの風景から始まったので、マミンカは紀行番組かと思いました。
このドラマは、講談社の「KISS」の連載漫画をドラマ化したものらしいですね。幼稚園の教諭を目指す、どこか危なっかしい「のだめ」こと野田恵と、指揮者志望の千秋真一を中心に繰り広げられるクラシックコメディということで、挿入曲もおなじみのクラシックがふんだんに流れてきて、ヤブルコとメルンカ同様マミンカもはまってしまいました。

冒頭から、カレル橋、ドボルジャークホール、夏の宮殿そばの景色とかが映り、興味深々。まさか、日本のドラマでカレル橋が見られるとは...
これでプラハの知名度もぐんぐん上がると、うれしいのですが。

ルドルフヌム
2004年のカウパレードの時の写真です。ピンクの牛の後ろの建物「ルドルフィヌム」の中に、千秋少年が、口をぽかんと開け涙ぐんで聴いたコンサートが開かれたドボルジャークホールがあります。

「のだめカンタービレ」のカンタービレとは、イタリア語で歌うように、表情を込めてという意味らしいです。

曲が流れる毎に、作曲家と曲名を画面上で紹介してくれたら、「この曲は何だっけ?」といちいち悩まなくても済むのになと願うのはマミンカだけでしょうか?

「のだめカンタービレ」のサイトです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html


プラハには、クラシック音楽を気軽に楽しめる雰囲気があり、マミンカは昨年、このドボルジャークホールでチェコフィルのゲネプロ(公開練習)に出かけました。この時のチケットの値段は、立ち見でしたが何と30クラウン(約150円)。公開練習といっても、熱の入った本番さながらの演奏を格安で聴けるなんて、プラハの人は本当にうらやましい。
2002年春には、このルドルフィヌム内のもうひとつのホール「スーク(ドボルジャークの弟子にして娘婿)ホール」で、メルンカたちは学校の器楽部の発表会を行いました。あの時は日本人会のコーラス部の素晴らしい歌声も聴くことができました。他にも、留学生のコンサートや、有志によるコンサートなどいつも音楽がそばにありました。
クリスマスシーズンには、バレエ「くるみ割り人形」を観るために雪の中、国民劇場へ足を運んだことも、懐かしい思い出となっています。


categoryCM

レリアンのCMで天海祐希さんが歩く街もプラハ

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またCMのトピックが続きますが、レリアンのCMをご存知ですか?
マミンカは、このCMで天海祐希さんがさっそうと歩くシーンを見て、パリで撮影されたものと思っていました。
ところが、今日別バージョンを見たら、プラハ城の近くの風景が出てくるので、驚きました。このCMもロケ地は、プラハだったんです。
そこで、どこを歩いているのか、じっくりと見ていたら、マミンカが以前に、映画「アマデウス」の撮影地として紹介した Kanovnicka 通り、明治チョコ「ショコライフ」のCMにも登場したZamecke 階段、ネルドバ通りへ続くRadnicke 階段、ブルタバ川と鉄橋と白鳥、プラハ城前の Hradcanske 広場、なんとも懐かしい風景が次から次へと出てくるではありませんか。

みなさんも、レリアンのHPでCMをチェックしてみてくださいね。

レリアンのHPはこちら
http://www.leilian.jp/leilianstyle/cm.html

アマデウス

Kanovnicka 通り。この道は、「アマデウス」の撮影に使われました。天海祐希さんも歩いた道です。


レリアン
Radnicke 階段。この階段を下りていくと、ネルドバ通りに続きます。

HPには、CMのメイキング編もあるんですが、ほとんど真夏の日差しの下で、涼しい顔して演技している天海祐希さんにプロ根性を見た気がしました。それにしてもマミンカは、あの石畳に、細いハイヒールがめり込まなかったかどうかが気になります。
categoryCM

明治チョコのCMロケ地は、チェコ・プラハ

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昭和生まれの人はもちろん、平成生まれの人でもきっと耳にしている「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治」という明治チョコレートのCMソングがありますよね。
実は、現在放送中の、この歌にのって流れる「ショコライフ」のCMのロケ地は、プラハなんです。
あのCMに登場する階段は、プラハ城の下の Zamecke 階段で、街灯が灯る通りは、マミンカが「幻の階段」として以前このブログで紹介した階段がある Thunovska 通りに違いありません。
とっても素敵なCMなので、マミンカはあのCMを見るたびに、プラハに帰りたくなってしまいます。

CMは、こちらから見られます。
明治チョコレート「ショコライフ」のCM
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chocolife/


ここが、Thunovska 通りです。
ロケ地
とっても雰囲気のある通りでしょ。

チャーチル
この通りを下ってくると、英国大使館があって、チャーチルの胸像があります。

マミンカは、ほとんど毎日街をさまよっていたので、いろんなCMの撮影現場に出くわしました。
ハベル市場から「カントリーライフ」という自然食品の店&ベジタリアンレストランがある小道を抜けた、 Michalska 通りで乳製品のCCMを撮っていました。また、地下鉄デイビツカ駅近くのカフェ・CABINETでも飲料のCMを撮影していましたが、かなり長時間のロケだったと思います。マミンカの住んでいたアパート近くのホテル「クラウンプラザ」付近では、映画の雨のシーンを延々撮影していました。あの時は、バスや、給水車まで待機していました。
ハベル市場近くの石炭広場では、日本車のCMも撮っていました。そういえば、あの時は広場が、まるでパリのような雰囲気に演出されていたのを覚えています。

こんな風に、プラハは、映画やCMの撮影にはうってつけの街なんです。

category未分類

ガーネットと琥珀。そしてパール。

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ジュエリーに関心がないという女性は、まずいないと思いますが、ご多分にもれずジュエリー好きのマミンカが、プラハで足蹴しく通ったジュエリーショップを今日はご紹介します。

チェコで採掘される有名な石は、ガーネットですが、旧市街広場の周囲にはガーネットジュエリー店がたくさん並んでいます。まず、リーズナブルにガーネットが買える一押しの店は、旧市街広場を東に5分ほど歩いたところにあります。

Granat Turnov(ガーネットが採掘される土地の名前)
 住所 : Drouha 30 プラハ1区
 TEL : +420 222 315 612
 ピンクの外観が印象的な店で、入り口を入って左側に金の地金、右側 に銀の地金を使ったガーネット製品が陳列されています。

 同じ系列の店が、ナ・プシコペ通りから近い Panska 通り 1 にもあ ります。

チェコでは、琥珀がロシアで多く採掘されることから、琥珀を扱う店も、数多くあります。琥珀を探すなら、次の店がお勧めです。

U Klementina Jewellery Watches(クレメンティヌムの前です)
 住所 : Karlova 22 プラハ1区
 TEL : +420 222 220 240
何と、営業時間は10時から24時。
 この店では、去年の秋、琥珀ジュエリーを3点買うと1点が無料とい うSALEを行っていました。この界隈には、琥珀の店が多く、今でも同 じようなSALEをしていると思いますので、是非リーズナブルな琥珀ジ ュエリーを見つけてください。
リブシェ像カルロバ通り
Karlova 通りを歩く時は、上も見てください。そしてこの美しいリブシェの像を是非見つけてください。

ホテル
Karlova 通りのランドマーク的存在のホテル。


あと、karlova 通りには「VNS GALERIE」という琥珀専門店が2件あります。住所は、Karlova 48(スワロフスキーショップの近く)と、Karlova 18。二軒目の店の隣は女性のレリーフが目を引く店で、も、マミンカはここでファベルジェの卵タイプのペンダントトップを買いました。

Zlatnictvi Jewellery
 住所 : Karlova 17
TEL : +420 224 216 546
ここも営業時間が10時から24時。
この店は、Karlova 通りと Liliova 通りの角にあり、女性のレリーフ が飾られた外観が印象的。

宝石店
女性のレリーフが素敵。左隣が琥珀の店です。

ガーネット
マミンカがチェコで集めたガーネットジュエリーです。地金はほとんど銀です。ホワイトゴールドが地金のものは、少ないんです。


琥珀
これらは、琥珀のジュエリーです。マミンカは、花が刻まれたものが気に入っています。(手前のネックレスの右から二つ目)

この花が刻まれた大きめなペンダントトップは、karlova 通りの手前にある、井戸がある小さな広場(male namesti)に面した、クラシカルな建物(元は薬局)に入っている店で一目ぼれしたものです。

Golden Crown Jewelry
住所 : Male namesti 13 プラハ1区
 元は、薬局だというだけあって、なかなか風格がある建物です。
 
パール
プラハでは、淡水バロックパールがとてもリーズナブルな価格で売られていました。Kotva デパートや、ビラーラブチ・デパートの店が狙い目です。

チェコは、ビーズの生産地として世界的に有名ですが、4年ほど前までは、完成品以外のビーズを買うことは、露天の店や、ヴァーツラフ広場の数件の店で買う以外は不可能でした。それは、チェコが、ビーズを主にアメリカと日本向けに生産しているためだとわかりました。
最近は、観光客の増加とともに、袋入りのビーズを扱う店も増えてきたように思います。ビーズの品揃えが一番いいのは、Narodni 通りのケンタッキーフライドチキンの近くにあるスタービーズでしょう。

また、お土産用にお勧めなのは、ビーズ生産地であるヤブロネッツ(Jablonec nad Nisou)のメーカー・ヤブロネックス(Jablonex)のアクセサリーです。この店のファクトリーショップが、ヴァーツラフ広場の博物館に向かって右側のデパート「Dum mody」の1階に入っています。また、ヴァーツラフ広場のセフォラの近くにもありました。kotva デパートにも入っています。

category雑貨

チェコ土産のブックマーカーを額装してみました

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チェコでは、ガラスやガーネットはもちろん、陶器、ドライフラワーを使ったインテリア小物、藍染(たぶん)の敷物、自然派せっけん、などを知人や自分用のお土産として買ってきました。それらを、居間に飾って日々眺めているマミンカですが、チェコのハンドメイドのブックマーカーを最近額装してもらいました。ブックマーカーは、3つで500円ほどだったのが、額装に1万円くらいかかってしまったのは、想定外でした。とはいえ、黒がきいたエスニックな柄が気に入っています。

しおり3



さて、ここでこのブックマーカーや、チェコの伝統的な手仕事が施された雑貨が買えるお店を紹介しておきます。
このお店は、プラハ城の西、ロレッタのすぐ近くのLoretanska 通りにあります。木製の扉に店の名前が書かれていて、かわいい小物が窓辺に飾ってあるのですぐにわかるはずです。

概観
この扉が開いていれば、すぐにわかるはず。


店内

手作りの雑貨が所狭しと並んでいます。

もう一件、マミンカがお勧めするチェコ民芸品店は、テスコをバーツラフ広場へ向かって進む途中にあります。
このお店は、Narodni通りとPerlova通りの角にある建物に入っていますが、見逃してしまいそうな入り口なので、ちょっと注意して探してみてくださいね。マミンカは、ここでぽってりした陶器の花びんを買いました。
テスコ近くの雑貨店
店のショーケースには、素朴な雑貨が飾られています。
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