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ムステーク駅の小さい橋の遺跡

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マミンカにとっては、プラハに住み始めて2ヶ月ほどたった頃、スリにあってしまった忌々しい駅ではありますが、観光客にとってもおそらく最も便利で危ない駅のひとつが地下鉄A線のムステーク(Mustek)駅でしょう。ムステークというのは、チェコ語で小さな橋という意味だそうです。

この駅の構内に、なぜか遺跡らしきものがあるので、ずっと気になっていましたが、ある時、古地図を見ていたら、ナ・プシコペ(Na Prikope・堀の上にという意味)には、名前の通り堀があり、その堀に小さな橋がかかっているのを見つけました。その橋こそが、ムステーク駅にある遺跡だとわかり、やっと駅名とその由来が自分の中で一致したのです。

ある場所を知っていて、地図でそれを確認することはよくありましたが、その逆の経験は初めてだったので、ちょっと興奮したのを覚えています。あまり足を止める人もない場所ではありますが、ムステーク駅に行くことがあったら、その小さな橋を是非ごらんになってください。

橋
これが、ムステーク駅構内にある小さな橋の遺跡です。

全体地図
これが、1720年代のプラハの地図です。


地図3
この橋こそ、ムステーク駅にある遺跡だと思うのですが。
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