categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category場所

映画「アマデウス」にも登場したプラハ市民の憩いの場所「ヴァルトシュテイン庭園」

trackback0  comment1
マラストランスカの地下鉄の駅を右に出ると、旧乗馬学校のギャラリーがあって、Valdstejnska通りに出ます。一方、左に出ると、トラム停がありますが、トラム停とは反対方向に目をやると、そこに小さな入り口があります。その入り口から中に足を踏み入れると、まるで「不思議の国のアリス」の物語に迷い込んだような庭園が広がっています。その庭園が、映画「アマデウス」で屋外コンサートシーンに使われた「ヴァルトシュテイン庭園」です。

ここは、入り口があまりに小さいので、その庭園の存在を知らない観光客は、きっと気づかずにカレル橋の方へ向かってしまうと思います。でも、マラーストラナの魅力を知るために、絶対にマミンカはこの庭園を訪れることをお勧めします。ちょうど、今頃の季節は、庭園の内部の池で「かるがも」の親子が仲良く泳ぐ姿が見られるはすです。庭の隅の方では、孔雀が美しい羽を広げているでしょう。そして。左の奥に作られた人工鍾乳洞風の鳥小屋では、ふくろうがのんびりと羽を休めていること思います。

庭

この写真の奥のステージ部分は、映画「アマデウス」の屋外コンサートのシーンで使われました。今でも、夏には時々コンサートが開かれています。庭園内のブロンズ像は、30年戦争の後、スウェーデン軍が持ち帰ってしまったので、レプリカだそうです。言われてみないと、レプリカとは気づきませんが。

このヴァルトシュテイン庭園は、その奥にある宮殿とともに、皇帝軍の将軍ヴァルトシュテインにより「白山(ビラホラ)の戦い」の後、1623~29年に造られました。彼は、元々プロテスタントの小貴族でしたが、軍人となりカトリックに改宗し、フェルディナント2世の下で、出世を重ね、同戦いの後は、プロテスタントから没収した土地で大富豪となったそうです。この庭園は、26の家、6つの庭園などを取り壊して、造られました。残念ながら、4月から10月の期間だけしか開園していませんが、ここは、入場料もかかりませんので、散策の途中に休憩にでも訪れてみてくださいね。

池
今頃は、この池でかるがもの親子に会えるはずです。

孔雀
孔雀にも会えます。

ふくろう
庭園の隅に造られたこの少し不気味な人口鍾乳洞は、ふくろうの家になっています。この壁の向こうには、トラムが走っています。プラハに来てしばらくは、その白い壁の向こうにこんな素晴らしい庭園があるなんて、気がつきませんでした。
スポンサーサイト
categoryレストラン

マラーストラナの絶景が堪能できるホテル・レストラン「U Zlate studne金の井戸」

trackback0  comment14
マラーストラナを訪れたら、絶対はずせない観光スポットが、プラハ城の南側の斜面に作られた素晴らしい庭園です。ここは、本当に残念なんですが、4月~10月しか開園していないので、冬にプラハを訪れた人は、知らずに通り過ぎてしまう場所かもしれません。この庭園は、バロックの時代(17世紀)に貴族が築いた庭ですが、共産圏の支配下にあった時代は、放置されていたそうです。その後マサリク大統領の時代に再び整備されたと聞きました。
マラストランスカの地下鉄駅を出て、Valdstejnska通りを歩くと、パルフィパレスの右奥に一箇所、同通りに二箇所、そしてプラハ城の南庭園から入る入り口の計四箇所の入り口があるので、是非探して出掛けてみてください。

看板

マラストランスカ駅前にある庭園の案内板

パルフィンパレス横の入り口
パルフィパレス横にある庭園の入り口です。

通りにある二つの入り口
Valdstejnska通りにある二つの入り口。この入り口の向かい側には、ヴァルトシュテイン庭園への入り口もあります。この庭園もとても素敵ですよ。

バルトシュテイン庭園の入り口です。
ヴァルトシュテイン庭園の入り口です。この庭園には、孔雀やふくろうがいます。

庭園を眺めながら美味しい食事が楽しめる、とっておきのレストランが[U Zlate Studne・金の井戸」です。大抵の地図には、その通りの名前が載っているはずです。

金の井戸へ続く道
Valdstejnska通りから「金の井戸」へ向かうと、かなりの坂道が待っています。

ホテルの入り口
これがホテル「金の井戸」の入り口です。金の井戸のレリーフがついているのが、見えますか?

秋から冬にプラハを訪れたとしても、そのレストランからなら、それらの庭園が眺められると気がついたのは、プラハで迎える最後の秋でした。マミンカは、ランチタイムしか出掛けていないので、夜景は見ていないのですが、きっと一生忘れられない景色が眼下に広がっているはすです。

絶景
「金の井戸」からはこんな景色を独り占めできます。

ホテルU Zlate studne
住所 : U Zlate studne 4/166 Praha 1
電話番号 : +420 257 011 213
E mail  : hotel@zlatastudna.cz
www.zlatastudna.cz










categoryレストラン

入り口に信号機があるブルタバ川沿いのレストラン

trackback0  comment0
日本では、沖縄が梅雨入りし、しばらく雨に悩まされる季節になってきました。プラハにいた頃は、「日本の人たちに申し訳ない」ような晴天が続く6月の空の下、紫外線を思い切り浴びながら、散策をしていたものです。

そんなさわやかなヨーロッパの6月に、ちょっと立ち寄ってみてほしいインパクトのあるレストランを紹介します。そこは、マラストランスカの地下鉄駅・トラム停からカレル橋に向かう通り(U Luzickeho seminare)沿いにあります。近くには、以前紹介した、○○小僧の大人版のユニークな噴水があるカフカ博物館があります。

驚きなのは、レストランに続く階段があまりにも狭いので、階段の入り口に信号機がついていることです。つまり、信号が青だと、下に下りていけるのです。マミンカは、レストランよりも、その階段と下のブルタバ川の景色が気に入って、数回散策に訪れました。
レストランと水路をはさんで反対側には有名なレストラン「カンパパーク」があります。

残念ながら、食事をする機会はのがしましたが、お天気のいい日に、ビールでも味わいに出掛けてみたかったです。

マラストランスカ付近
マラストランスカ駅からカレル橋へ向かう道はこんな感じです。

レストラン正面
ピンクの建物の左端に信号があります。黄色の建物からも入れます。

レストラン下から
下にももちろん信号があります。

リトルベニス
レストランの入り口の向こうには、リトルベニスと呼ばれる水路があります。
New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。