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ペトシーンタワー近くのお勧めの散歩道

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ペトシーンの丘へは、ウーエストのトラム停近くからケーブルカーで、または結構急な坂道を歩いて上って行くことができます。ケーブルカー乗り場近くには、児童公園があって、ヤブルカもメルンカも大好きでした。
ケーブルカー
ケーブルカー乗り場です。

ペトシーンタワーは、以前にも紹介しましたが、1891年のプラハ万博の時に建てられたので、あの塔は、もう100歳をとうに過ぎているんですね。地下には、万博にまつわる資料が展示されています。

塔の近くには、「鏡の迷路」があって、入り口には、30年戦争当時のカレル橋付近でのスペイン軍との戦いの様子が、ジオラマで展示されています。

さて、お勧めの散歩道は、塔の裏からアメリカ大使館前の通りまで続いているのですが、残念ながらあまり知られていないようです。

階段
ペトシーンタワーの裏を下りていくと、こんなに雰囲気のある階段が続きます。


階段2
もう少し歩くと、旧イタリア病院が左側に見えてきます。


この界隈には、16世紀からイタリア移民が住んでいたため、イタリア通り(Vlasska Ulice)と呼ばれています。彼らの多くは、芸術家や職人で、プラハ城の修復や改築に従事していたそうです。また、この道沿いの旧イタリア病院は、現在イタリア大使館の文化部門に利用されています。そして旧Lobkowicz 宮殿は、現在のドイツ大使館となっています。

この道をまっすぐ下りていくと、右側にアメリカ大使館、Aria Hotelが見えてきます。そして、以前紹介したブルトバ庭園がこの散歩の終着点です。

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アメリカ大使館近くの知る人ぞ知る美しいバロック庭園「ブルトバ庭園」

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マラーストラナ巡りに絶対はずせないもうひとつの庭園が、アメリカ大使館前のTrziste通りと、トラムが走るKarmelitska通りの交差点付近にある「ブルトバ庭園」です。

この庭園は、フランチシェク・マクシミリアン・カニュカの設計により1720年頃に造られました。彫刻はマティアーシュ・ベルナルド・ブラウンの作品、また入り口付近の建物の内部のフレスコ画は、バーツラフ・バブジネツ・ライネルによるものです。

この庭園は、三層の庭園を階段で結ぶ設計になっているので、階段を上るごとに、まるで違った景色が楽しめます。一番上のテラスからは、プラハ城はもちろんペトシーンの丘、数々の塔などの素晴らしいパノラマを堪能できます。

庭園は、またAriaホテルにも隣接しています。このホテルは、音楽をイメージした空間作りがユニークで、ルーフテラスでいただくランチもお勧めです。

まるで絵葉書のようなプラハならではの素晴らしい景色は、必見です。

入り口
知らなければ、通り過ぎてしまいそうな入り口です。是非出掛けてみてくださいね。


結婚式
庭園では、時々結構式も行われます。2~3年前の写真です。

最新

これは、プラハに残るタータ(お父さん)が送ってくれた最新の写真です。

二人

最上階のテラスからは、このようなパノラマが見られます。以前訪れた時、ヤブルカとメルンカもご満悦でした。

ブルトヴァ庭園
これも、最新の写真です。素晴らしいでしょ。

ブルトバ庭園(Vrtbovska Zahrada)
  住所:Karmelitska 25
   4月~10月のみ開園。
   開園時間は10時~6時。

ARIA HOTEL
住所:Trziste 9 Praha 1
  電話 : +420-225-334-111
    www.ariahotel.net


categoryレストラン

思い出の「プラハの真珠」というフレンチレストラン

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プラハでお気に入りのレストランは?と聞かれたら、マミンカは先日紹介した「金の井戸」とともに「La Perle de Prague」を挙げます。初めて、友人にこのレストランに連れて行ってもらったとき、そのインテリアの素晴らしさに息をのみました。上品な色調でまとめられたインテリアに、窓から見えるプラハ城がとっておきのひとときに最高の演出をしてくれます。

料理ももちろん素晴らしく、日本人好みの軽いフレンチで、使われているガラスの器がモダンな印象を与えます。このレストランを大切な友人たちの歓送迎会のために時々利用しましたが、マミンカもプラハを去る前にここで、送別会を開いてもらい忘れられない思い出となっています。

ディナーは、さすがに予算もかかるでしょうが、ビジネスランチなら400クラウンほどでいただけるので、是非おしゃれをして出掛けてみてくださいね。

La Perle de Prague
住所 : Dancing Building Rasinovo nabrezi 80 Praha 2
電話 : +420-221-984-160
営業時間 : 12-14 19-22:30 (日曜と月曜の昼間を除く)

窓

窓からはプラハ城が見えます。

店内

何と言っても、インテリアが素敵です。

メイン
マミンカの送別会でいただいたメインディッシュです。


スイーツ
ランチメニューでは、こんなかわいいスイーツも、いただけます。
category場所

映画「アマデウス」にも登場したプラハ市民の憩いの場所「ヴァルトシュテイン庭園」

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マラストランスカの地下鉄の駅を右に出ると、旧乗馬学校のギャラリーがあって、Valdstejnska通りに出ます。一方、左に出ると、トラム停がありますが、トラム停とは反対方向に目をやると、そこに小さな入り口があります。その入り口から中に足を踏み入れると、まるで「不思議の国のアリス」の物語に迷い込んだような庭園が広がっています。その庭園が、映画「アマデウス」で屋外コンサートシーンに使われた「ヴァルトシュテイン庭園」です。

ここは、入り口があまりに小さいので、その庭園の存在を知らない観光客は、きっと気づかずにカレル橋の方へ向かってしまうと思います。でも、マラーストラナの魅力を知るために、絶対にマミンカはこの庭園を訪れることをお勧めします。ちょうど、今頃の季節は、庭園の内部の池で「かるがも」の親子が仲良く泳ぐ姿が見られるはすです。庭の隅の方では、孔雀が美しい羽を広げているでしょう。そして。左の奥に作られた人工鍾乳洞風の鳥小屋では、ふくろうがのんびりと羽を休めていること思います。

庭

この写真の奥のステージ部分は、映画「アマデウス」の屋外コンサートのシーンで使われました。今でも、夏には時々コンサートが開かれています。庭園内のブロンズ像は、30年戦争の後、スウェーデン軍が持ち帰ってしまったので、レプリカだそうです。言われてみないと、レプリカとは気づきませんが。

このヴァルトシュテイン庭園は、その奥にある宮殿とともに、皇帝軍の将軍ヴァルトシュテインにより「白山(ビラホラ)の戦い」の後、1623~29年に造られました。彼は、元々プロテスタントの小貴族でしたが、軍人となりカトリックに改宗し、フェルディナント2世の下で、出世を重ね、同戦いの後は、プロテスタントから没収した土地で大富豪となったそうです。この庭園は、26の家、6つの庭園などを取り壊して、造られました。残念ながら、4月から10月の期間だけしか開園していませんが、ここは、入場料もかかりませんので、散策の途中に休憩にでも訪れてみてくださいね。

池
今頃は、この池でかるがもの親子に会えるはずです。

孔雀
孔雀にも会えます。

ふくろう
庭園の隅に造られたこの少し不気味な人口鍾乳洞は、ふくろうの家になっています。この壁の向こうには、トラムが走っています。プラハに来てしばらくは、その白い壁の向こうにこんな素晴らしい庭園があるなんて、気がつきませんでした。
categoryレストラン

マラーストラナの絶景が堪能できるホテル・レストラン「U Zlate studne金の井戸」

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マラーストラナを訪れたら、絶対はずせない観光スポットが、プラハ城の南側の斜面に作られた素晴らしい庭園です。ここは、本当に残念なんですが、4月~10月しか開園していないので、冬にプラハを訪れた人は、知らずに通り過ぎてしまう場所かもしれません。この庭園は、バロックの時代(17世紀)に貴族が築いた庭ですが、共産圏の支配下にあった時代は、放置されていたそうです。その後マサリク大統領の時代に再び整備されたと聞きました。
マラストランスカの地下鉄駅を出て、Valdstejnska通りを歩くと、パルフィパレスの右奥に一箇所、同通りに二箇所、そしてプラハ城の南庭園から入る入り口の計四箇所の入り口があるので、是非探して出掛けてみてください。

看板

マラストランスカ駅前にある庭園の案内板

パルフィンパレス横の入り口
パルフィパレス横にある庭園の入り口です。

通りにある二つの入り口
Valdstejnska通りにある二つの入り口。この入り口の向かい側には、ヴァルトシュテイン庭園への入り口もあります。この庭園もとても素敵ですよ。

バルトシュテイン庭園の入り口です。
ヴァルトシュテイン庭園の入り口です。この庭園には、孔雀やふくろうがいます。

庭園を眺めながら美味しい食事が楽しめる、とっておきのレストランが[U Zlate Studne・金の井戸」です。大抵の地図には、その通りの名前が載っているはずです。

金の井戸へ続く道
Valdstejnska通りから「金の井戸」へ向かうと、かなりの坂道が待っています。

ホテルの入り口
これがホテル「金の井戸」の入り口です。金の井戸のレリーフがついているのが、見えますか?

秋から冬にプラハを訪れたとしても、そのレストランからなら、それらの庭園が眺められると気がついたのは、プラハで迎える最後の秋でした。マミンカは、ランチタイムしか出掛けていないので、夜景は見ていないのですが、きっと一生忘れられない景色が眼下に広がっているはすです。

絶景
「金の井戸」からはこんな景色を独り占めできます。

ホテルU Zlate studne
住所 : U Zlate studne 4/166 Praha 1
電話番号 : +420 257 011 213
E mail  : hotel@zlatastudna.cz
www.zlatastudna.cz










categoryレストラン

入り口に信号機があるブルタバ川沿いのレストラン

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日本では、沖縄が梅雨入りし、しばらく雨に悩まされる季節になってきました。プラハにいた頃は、「日本の人たちに申し訳ない」ような晴天が続く6月の空の下、紫外線を思い切り浴びながら、散策をしていたものです。

そんなさわやかなヨーロッパの6月に、ちょっと立ち寄ってみてほしいインパクトのあるレストランを紹介します。そこは、マラストランスカの地下鉄駅・トラム停からカレル橋に向かう通り(U Luzickeho seminare)沿いにあります。近くには、以前紹介した、○○小僧の大人版のユニークな噴水があるカフカ博物館があります。

驚きなのは、レストランに続く階段があまりにも狭いので、階段の入り口に信号機がついていることです。つまり、信号が青だと、下に下りていけるのです。マミンカは、レストランよりも、その階段と下のブルタバ川の景色が気に入って、数回散策に訪れました。
レストランと水路をはさんで反対側には有名なレストラン「カンパパーク」があります。

残念ながら、食事をする機会はのがしましたが、お天気のいい日に、ビールでも味わいに出掛けてみたかったです。

マラストランスカ付近
マラストランスカ駅からカレル橋へ向かう道はこんな感じです。

レストラン正面
ピンクの建物の左端に信号があります。黄色の建物からも入れます。

レストラン下から
下にももちろん信号があります。

リトルベニス
レストランの入り口の向こうには、リトルベニスと呼ばれる水路があります。
category場所

映画「アマデウス」で見たパサージュ

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いよいよ「プラハの春音楽祭」も始まりましたね。プラハが最も輝きを増す季節を迎え、普通の観光客はもとより、クラシックファンにとってもこれからしばらくは、プラハから目が離せないでしょうね。

さて、先日、ヨーヨーマのベスト版のCDを購入したら、1993年にプラハで開催されたドボルジャークの「新世界交響曲」初演100周年記念コンサートのライブ演奏が収められていて、感激してしまいました。この時、タクトを振ったのが小澤征爾さんで、豪華な演奏家が出演した特別なガラ・コンサートだったそうです。もし、この時プラハにいたら、絶対に出掛けたのにと、少し残念です。

ところで、話は変わりますが、最近やっと映画「アマデウス」のディレクターズカット版DVDを手に入れ、見直していたら、ある見慣れたパサージュが目に飛び込んできました。そのパサージュは、マラストラナのアメリカ大使館の前の通りから、聖ミクラーシュ教会へ抜ける場所にあります。今日は、以前偶然撮った写真があったので、紹介しておきます。


アマデウスの撮影現場
パサージュの向こうには、ペスト記念塔が見えます。
category名古屋・近郊案内

リトルワールドをメルンカが紹介

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メルンカです。この前、ヤブルカとマミンカと私で「リトルワールド」という所に行ってきたので、紹介しますね~。
 リトルワールドは、世界各地の家をみたり、民族衣装を着たり、料理を食べたりできる場で、最近は「麺EXPO」というのをやっています。電車で広告を見た人もいると思います。世界各地の麺が食べられるんです。ということで、ウキウキしていました。
 リトルワールドについたら、私たちは順路とは逆に行ってしまい、「韓国 地主の家」を最初に見ることになりました。ここからは箇条書きで書きます。
 韓国の後は…
●「タイ ランナータイの家」
高床式で靴を脱いで入りました。なんだか涼しくて安らげました。   ↓↓

●「インド ケララ州の村」
ここで甘口チキンカレー&ナンを食べました。インド人が作っていたので激ウマぜひここでは食べるべき!ここも涼しかったです!

それから、ネパールを見て…
●「西アフリカ カッセーナの家」
ここは、まるや四角の大きな箱みたいなものが家でした。ほこりっぽくて入れなかったけど。

アフリカ


そのあとヨーロッパの地域に入り、イタリア アルベロベッロの家や、フランス アルザス地方の家を見て… ↓

アルベロベッロ
世界遺産になっているアルベロベッロの家です。
●「ドイツ バイエルン地方の家」
壁には絵が描いてあり、中のおもちゃ博物館は細かいおもちゃがいっぱい!前、ドイツで見たものもありました。
↓↓
●「インドネシア トババタックの家」
建物に、かわいい顔の絵で、伝統や歴史が描いてありました。インドネシアの駄菓子、ドリアン飴が売り切れていた!
        ↓↓
●「ペルー アンエンダ領主の家」
全体的にチェコのお城みたいで、一部が木でした。民族衣装がかわいかったけど、時間がなくて着れませんでした。
 アジアの方に入りました。
●「台湾 農家」
ここで台湾ラーメンと天津飯を食べました。麺がしこしこ!おいしすぎです。

アイヌの家を見てから…
●「沖縄県 石垣島の家」
沖縄は見てみたかったのでよかったです!「畳はいいネェ」と20歳代ぐらいの人が言っていました。ここで、沖縄そばとサーターアンダギーというお菓子を食べました。もっちりしてるし、もう一回食べたくなりますよ。
日本の鹿児島と山形を見ていなかったけど、閉まってしまったので、私たちはここで帰りましたが、7時半から花火が上がったそうです。
世界一周を1日で楽しめるリトルワールドへお越しください!そして午前中から行きましょう。
                 以上、メルンカでした…。

 

category名古屋・近郊案内

愛知県のチェコ料理店「メイグリーン」

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チェコにいる時は、あまり足が向かなかったチェコ料理店ですが、帰国したからはなつかしくて、以前から知っていたチェコ料理の店「メイグリーン」がフリーペーパーに紹介されていたので、友人と出かけて見ました。

シェフとマダム
シェフとマダム。

普通は、土日のみのバイキングランチが、GWということで、今日も楽しめました。
バイキングということで、いかにもチェコ料理というのは少なかったですが、おなじみの摩り下ろしたじゃがいもとにんにくの軽く揚げたもの、クネドリーキ、プラハハムによく似た味わいの長野産ハムなどが並んでいました。

バイキング
少し日本風にアレンジされたチェコ料理。

選んだ料理
料理はこんな感じです。

マダムの話では、愛知万博の時、チェコパビリオンのチェコレストランから、クネドリーキの粉の配合について問い合わせがあったとか。また、シェフは、20年ほど前、ピルゼンで料理の修業をしていたということです。

チェコ料理が味わえる店は、日本ではかなりめずらしいので、マミンカのようにチェコに住んでいた人、チェコに関心がある人には、貴重な店かもしれません。

メニュー
メニューです。

レストラン「メイグリーン」
住所:愛知県日進市浅田町平池 112-3
TEL:052-807-2555
営業時間:11:30 ~ 20:00(ラストオーダー)




category名古屋・近郊案内

名古屋のイタリア的ショッピングモール・イタリア村

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ついにGWに入り、海外へ脱出した人々も相当いるらしいですね。今年は、愛知で近場めぐりと決め込んだマミンカ親子は、GW企画第一弾として、昨年オープンした「イタリア村」へ出掛けました。

全景
名古屋港近くの住宅と倉庫が立ち並ぶ中に、突如「イタリア村」が現れました。

地下鉄「名古屋港」から、歩くこと5分。名古屋港の倉庫街に突如現れた「イタリア村」は、間違いなくミスマッチ。でも、GW期間中だけ2倍に値上がりした入場料1000円を払って中へ足を踏み入れると、なんともなつかしいような店や、ピッツァリアが軒をつらねていました。

金券として使えるから損はしない、その入場券を使って、ピッツァリアではイタリア人が焼いているピザ・カルボナーラと、トマトソースとベーコンのパスタを賞味。一応本場の味を知っている、マミンカとメルンカも太鼓判を押しました。

極めつけは、ゴンドラ。大人の料金が800円と、少々高い料金を払って本物のゴンドラに乗り込むと、10年以上前に新婚旅行で訪れたヴェニスの思い出がよみがえってきました。

ベニス
このゴンドラは、時折揺れを体験できる(?)サービスもあり、結構楽しめました。


でも、運河の向こうには、無粋な大型駐車場や、倉庫が見えたりして、ちょっと興ざめでしたが。

帰りがけ、6時の鐘(残念ながら録音の音)が、鳴り響き、目を閉じるとそこは、サンマルコ広場でした。

サンマルコ
この塔から、鐘の音が聞こえてきました。

イタリアの雰囲気を気軽に楽しめるという点では、なかなかグッドな「イタリア村」でした。ジェラードには、もちろん抹茶もありましたよ。名古屋弁のアクセントの場内アナウンスにも親しみを感じました。


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