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categoryカフェ

1950年代のインテリアが素敵なカフェ「カーバ・カヴァールナ」

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プラハのアンティークショップでは、よく1890年代から1930年代のアンティークが売られているのを、よく見かけますが、今回ご紹介するカフェ「Kaaba Kavarna」には、オーナーの「1958年頃のブリュッセル・スタイルのカフェを開きたい」という思いから、オーナーがチェコ中から集めた50年代の家具が置かれています。
パステルカラーでまとめられた店内に、その様々な椅子や、テーブルがしっくりと溶け込んで、とてもくつろげます。
インテリアに興味がある方は、是非一度訪れてみてください。カプチーノの味も絶品でしたよ。
ナムスティミルの近くのイタリア通りと、マネソヴァ通りの交わる角にあります。住所は、Manesova20 プラハ2区。営業時間は、朝8時~夜10時。
外観
渋谷の裏道にあるような?カフェ。
内装
ひとつ貰っていきたいようなアンティークの置物がずらり。
インテリア
このカフェは、プラハのカフェの中では、異色の存在かもしれませんね。
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category場所

1920年代の社交場・バランドフ

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この古いポスターに描かれていた絵が、昔のプラハの一大社交場であると知ったのは、最近のことでした。ブルタバ川の川沿いを車で通るたび、気になっていた、がけの上の瀟洒な建物が、その社交場だったと気づいた時には、さらに驚きました。今日、思い切って、トラムとバスを乗り継いでその建物がある場所へ出掛けたら、そこには見る影もない廃墟がありました。世界が暗い時代へ突入する直前の、おそらくプラハが最も輝いていだ時代、「華麗なるギャッツビー」のようなシーンが毎夜、繰り広げられていたのかもしれません。
この建物は、プラハ5区のバランドフ(Barrandov)地区のブルタバ川をのぞむがけの上に、Max Urbanの設計により、1929~30年に、レストラン、カフェ、バーを含む複合施設として建てられました。がけの下には、ダイビング台を備えた、スイミングプールもありました。
この建物を見て、日本の麻耶山のある場所で撮影された吉川晃司主演の映画「ユーガッタチャンス」を思い出すのは、マミンカだけでしょうか。
いつの日か、すばらしい眺めの楽しめるこの場所が再び脚光を浴びる日が来ることを、願ってやみません。
住所は、Hlubocepy, Barrandovska 1 プラハ5区。
ポスター
アールデコスタイルの素敵なポスター
遠景
ブルタバ川の方からの、景色が写真に収められなかったのが、残念。廃墟と化した今も、強く引きつけられる魅力があります。
全景


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