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category博物館・美術館

巨大な木製の椅子が目印の素敵な空間「カンパミュージアム」

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以前はおばさま・おじさま方の団体ツアーが多かったプラハですが、最近は卒業旅行と思われる若い女性たちのグループを見かけるようになりました。そんな方たちにお勧めの美術館が「カンパミュージアム」です。この美術館はカンパ島の中ほどにあり、ブルタバ川の中に置かれた木製の巨大な椅子が目印となっています。14世紀に建てられたSova家の水車小屋を現代的な要素を取り入れて改築しムラーデク(Mladek)夫妻のプライベート美術館として2003年にオープンしました。1950年代にムラーデク夫人がパリで美術史を学んでいた頃、クプカ(Frantisek Kupka)と出会い、彼の作品の収集を始めたことがカンパミュージアム創設のきっかけとなりました。現在は、クプカの215に及ぶ絵画、グラフィックなどの他、キュービズムの彫刻家Otto Gutfreundの作品や、20世紀のチェコを中心とするアーティストたちの作品が展示されています。ここは、ロケーションが抜群で、建物の最上階や、途中のガラスでできた見晴らし台のような部分から眺める景色は格別です。マミンカは、ガラスの作品と、窓を通して見る椅子の景色が大好きです。この空間や、色鮮やかなクプカの作品を観に是非、この美術館を訪れてみてください。1階にはカフェ、敷地内にはショップもあります。住所は、U Sovovych mlynu 2 118 00 Praha 1 。開館時間は、10時~6時です。http://www.museumkampa.cz
入口
美術館の入口
中庭
中庭
階段
階段
プラハ城
最上階から眺めるプラハ城
是非見て欲しい不思議な風景
椅子と窓
ガラス
是非見て欲しい不思議な風景
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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