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プラハより、さようなら

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いよいよ明日、プラハから日本へ飛び立つ日がやってきました。しばらく、この『マミンカのプラハ案内』はお休みさせていただきます。古本やFDC、建物など、私達は、そんなステキな物たちに出会えた事を、ほこりに持っています。日本でもできる限り、マミンカのプラハ案内は続けようと思っているのでこれからも4649お願いいたします。その時はコメント下さいね。
         マミンカ&ヤブルカ&メルンカより。

P.S
 皆さん気になっていたと思いますが、チェコ語でマミンカはでお母さん、ヤブルカはりんご、メルンカはあんずと言う意味なんですヨ☆
            ではこれにてNashredanou!
(ナスフレダノーと読み、「さようなら」と言う意味。)
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category旅行

ガウディの建築に魅せられたバルセロナ旅行

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建築を志す人はもとより、建物が好きな人たちにとっては、スペインのバルセロナは憧れの地ですよね。日本への帰国を直前にして、ついに念願のバルセロナ旅行が実現しました。スペインの空港から街中へ向かう途中には、サボテンが、そしてコロンブスの像が目に飛び込んできました。この日、プラハには雪が残っていたのに、バルセロナは気温が13度を超えていて、桜やれんぎょうも咲いていて、ヨーロッパの春を少しだけ楽しむことができました。滞在したホテルは、ガウディの設計したグエル邸の前でしたが、残念ながら現在は修復中で見学はかないませんでした。
今回、訪れたガウディの建築について、少し紹介させてくださいね。

まず、美しいタイルの装飾が施された「カサ・バトリョ」。壁面には、ガラス工場から出た不良品のガラス、セラミックが多様され、光の加減でこの館のテーマでもある海の水面のように乱反射して、夜景が特に美しいです。二階へ上がると、大きな窓にモダンなステンドグラスが施され、絶好の撮影スポットになっています。屋上のユニークな塔のならんだ庭もガウディらしく、不思議な空間を作り出しています。カサ・バトリョ夜景
昼間とはまるで違う姿を見せるカサ・バトリョ。

ステンドグラス
丸いモチーフが印象的なステンドグラスが施された大きな窓。

世界遺産に指定されたいるカサ・ミラは、二つの中庭がある、相当大きな建築物です。まず、エスカレーターで屋上までのぼり、前衛的な舞台芸術のような仮面をかぶった像が立ち並ぶ空中庭園を散策しました。マミンカは、内部に保存された子供部屋や、寝室が気に入りました。どの部屋も、まるでアンティークショップのようで、ドールハウス、レース、おもちゃなどが無造作に飾られていました。

カサ・ミラ


屋上
まるで、舞台芸術のような屋上の空間。

世界唯一の入場料が必要な工事現場といわれる、ご存知「サクラダ・ファミリア」。1882年に着工後、83年からはガウディが携わったこの聖堂は、完成すれば18本の塔が聖堂を囲むといわれています。現在唯一完成している「誕生」のファサード(建物正面)の受胎告知の像の下には、日本人の彫刻家・外尾悦郎氏による奏楽天使の像があります。
マミンカが、この聖堂の塔に上って見た物は、何と果樹園のような風景でした。まさか、この聖堂にこんなにモダンな塔があるとは知りませんでした。聖堂内には、自然からインスパイアされた数々のモチーフが使われていますが、この塔には、果物と思われるオブジェがついていて、驚きでした。
塔の内部の螺旋階段は、アンモナイト、塔が集まった様子をしたから眺めると、木々から木漏れ日を見るようでした。
木漏れ日
木漏れ日がさしているような聖堂内の様子。

螺旋階段
アンモナイトからヒントを得た螺旋階段。


ステンドグラス
どこかモダンなステンドグラス。


果樹園
果物のモチーフが施された不思議な塔。

最後にグエル公園。ここは、坂の上にあるので、最寄の地下鉄の駅のそばからエスカレーターが設置されています。もし、エスカレーターがなかったら、公園に行くのをギブアップする人も相当いると思います。
ここも、くだいたタイルの装飾が見事で、中でも噴水になっているトカゲくんの前には、いつもシャッターチャンスを待つ人で、行列ができています。


エスカレータ
あってよかった。エスカレーター。


回廊のタイル
回廊のタイル装飾。

タイル装飾
砕いたタイルの装飾が施された見晴らし台。

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category新本・古本

プラハで出会った素敵な挿絵画家MFK

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プラハへ来てから、古書の収集に目覚め、キュビズムスタイルの斬新なデザインに牽かれ、まずヨゼフチャペックのデザインによるカレルチャペックの本を集め始めました。日本でも、神奈川の博物館で以前にチェコのアバンギャルドデザインの展示があったようなので、チャペックブラザーズは日本での知名度も高まっていますよね。その後、ヨゼフラダ、イジートゥルンカ、カレルゼマン、など数々の素晴らしい画家・挿絵画家のことを知り、古本屋で彼らの本を探して、掘り出し物があれば買い求めてきました。
最近では、子供向けの絵本にも素晴らしい物があることに気づき、その中で愛らしい子供の絵が印象的な絵本に出会いました。その挿絵には、必ずMFKついうサインが入っていたので、きっと有名な挿絵画家に違いないと、店主にあるとき質問してみました。
そのMFKというのは、M.Fischerova Kvechovaというとても長い名前の画家の頭文字だということがわかりました。19世紀後半に生まれ、主に20世紀初頭に活躍したようです。絵本の出版年が、1920から0年代と記されているからです。とにかく、チェコ語がわからなくても、挿絵を眺めているだけで、幸せな気持ちになります。もし、チェコに来て、古本屋に彼女の挿絵の本があったら、是非手にとって眺めてみてくださいね。
古本

世の中のデジタル化が進むほど、こんな素朴な挿絵の書かれた本を求めてしまうのは、マミンカだけでしょうか。

MFKの絵本
大きい絵本は、詩集で、小さい本はスメタナの「売られた花嫁」の台本と思われます。裏表紙にも、かわいい挿絵が描かれていて、素敵です。

MFKの本

mfk
とにかく、かわいい絵本たちです。
category

聖ミクラーシュ教会近くのかわいい駄菓子屋さん

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外入口

この看板、おもしろいでしょ?この水色の看板を目印に中へ入っていくと、ひっそりした所にかわいい駄菓子屋さんがあります。店内のかべには、おかしを入れてプレゼントにするためのかごがつるしてあり、そこがまず気に入りました。↓(写真の右側です。)かごやかん

チョコやあめなどが売っていて今はイースターのかざりもあり、上の棚にはアンティークな感じの古そうなおかしの缶が並んでいました。一度行ってみてください。

マラストランスカ・ナメスティmalastranske namestiのトラム停から辺りを見わたせば水色の看板が見つかりますよ。以上、メルンカがお届けしました。
ここからはマミンカです。この店は、1913年に建てられたキュビズム建築の中にあります。3本の柱状の窓や、中央の張り出し窓が目を引きます。住所
は、聖ミクラーシュ教会の近くの Karmelitska 通り 26/268 プラハ1区です。
水色の看板を目印にでかけてみてください。

入口

ステンドグラスが使われている、入口のドア。

キュビズム
Emil Kralicek デザインのキュビズム建築。
categoryカフェ

1950年代のインテリアが素敵なカフェ「カーバ・カヴァールナ」

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プラハのアンティークショップでは、よく1890年代から1930年代のアンティークが売られているのを、よく見かけますが、今回ご紹介するカフェ「Kaaba Kavarna」には、オーナーの「1958年頃のブリュッセル・スタイルのカフェを開きたい」という思いから、オーナーがチェコ中から集めた50年代の家具が置かれています。
パステルカラーでまとめられた店内に、その様々な椅子や、テーブルがしっくりと溶け込んで、とてもくつろげます。
インテリアに興味がある方は、是非一度訪れてみてください。カプチーノの味も絶品でしたよ。
ナムスティミルの近くのイタリア通りと、マネソヴァ通りの交わる角にあります。住所は、Manesova20 プラハ2区。営業時間は、朝8時~夜10時。
外観
渋谷の裏道にあるような?カフェ。
内装
ひとつ貰っていきたいようなアンティークの置物がずらり。
インテリア
このカフェは、プラハのカフェの中では、異色の存在かもしれませんね。

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category場所

1920年代の社交場・バランドフ

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この古いポスターに描かれていた絵が、昔のプラハの一大社交場であると知ったのは、最近のことでした。ブルタバ川の川沿いを車で通るたび、気になっていた、がけの上の瀟洒な建物が、その社交場だったと気づいた時には、さらに驚きました。今日、思い切って、トラムとバスを乗り継いでその建物がある場所へ出掛けたら、そこには見る影もない廃墟がありました。世界が暗い時代へ突入する直前の、おそらくプラハが最も輝いていだ時代、「華麗なるギャッツビー」のようなシーンが毎夜、繰り広げられていたのかもしれません。
この建物は、プラハ5区のバランドフ(Barrandov)地区のブルタバ川をのぞむがけの上に、Max Urbanの設計により、1929~30年に、レストラン、カフェ、バーを含む複合施設として建てられました。がけの下には、ダイビング台を備えた、スイミングプールもありました。
この建物を見て、日本の麻耶山のある場所で撮影された吉川晃司主演の映画「ユーガッタチャンス」を思い出すのは、マミンカだけでしょうか。
いつの日か、すばらしい眺めの楽しめるこの場所が再び脚光を浴びる日が来ることを、願ってやみません。
住所は、Hlubocepy, Barrandovska 1 プラハ5区。
ポスター
アールデコスタイルの素敵なポスター
遠景
ブルタバ川の方からの、景色が写真に収められなかったのが、残念。廃墟と化した今も、強く引きつけられる魅力があります。
全景


〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

categoryカフェ

新世界通りの隠れ家のようなホテルのカフェ

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マミンカの最も好きな場所である新世界通りに、隠れ家のような小さなホテル「U raka(チェコ語で蟹という意味)」があります。一見、普通の小屋のように見えるので、これがホテルだと気づく人はまず、少ないと思います。そのホテルにカフェがあることは知っていましたが、まだ行ってなかったので、わざわざ予約までして出掛けました。予約が必要なのは、テーブルが三つしかないためです。

このカフェに行ってみて感じたのは、従業員の対応のまずさです。先日、カフェに入りたいと尋ねたときは、ホテルの顧客で満員だから、出直すよう言われたので後で行って見たら、また門前払い。マミンカは、カチンときたので、今朝は電話で予約を入れました。
予約の時間に出掛け、店内のインテリアがあまり素敵だったので、写真を撮っていたら、撮らないように言われました。他に誰もお客がいないのにです。
テーブルの上だけなら撮ってもいいかと訪ねたら、それでもNOと言われました。「写真ならウエブサイトにある」と、名刺を渡されました。

もうひとつ、プラハのカフェについて思うことは、BGMがダメ。結構雰囲気のいいカフェでさえ、ラジオを流しているだけというところが多いのです。マミンカが通い詰めている「カフェ・サボイ」は、ジャズや、シャンソンなどが流れていて、音楽も楽しめるのに。

何となく落ち着かない雰囲気でアップルケーキとカプチーノをいただいてきました。でも、山小屋風のこんなホテルは、プラハではおそらくここだけにしかないので、紹介しておきます。

住所は、Cerninska 10 プラハ1区です。電話番号は420-220-511-100。
ウエブサイトのアドレスは、http://www.romantikhotel-uraka.cz/  です。
外観
山小屋風のロマンティックな外観
店内
撮影禁止と言われたものの、あまりインテリアが素敵なので隠し撮りしてしまいました。
ホテル
ホテルの中は、こんな感じでした。
categoryカフェ

映画「アマデウス」に登場したお茶が美味しいカフェ

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今年の1月に紹介した「幻の階段」を覚えていらっしゃるでしょうか?ちょうどその階段の入口(現在は門が閉じている)の反対側に世界各国のお茶が楽しめるカフェがあります。路肩に積みあげられた雪に足を取られぬよう注意しながら、ネルドバ通りをプラハ城まで上って行く途中にそのカフェがあり、ちょうどお腹もすいていたので入ってみました。
店内は、どこかアジアを感じさせる懐かしい雰囲気で、ルイボスティー(ハチミツとレモン入り)と、小さなツナサンドを注文し、近くの壁に目をやると、なんとそこに映画「アマデウス」の撮影に使われたと書かれたパネルと、Milos Forman監督のサインまで額に入れて飾られているではありませんか。すぐに、店の若い女性にたずねたら、モーツァルトが妻と帽子を選ぶシーンで使われたそう。マミンカもそのシーンは記憶しているので、思わずじっくりと店内を見渡してしまいました。
肝心のお茶は、特大のマグに入っていて飲み干すのに結構時間がかかりましたが、散策で疲れた身体にしみわたるようでした。ツナサンドは、ツナとねぎがはさまれたパンが少しトーストしてあり、なかなか美味しかったです。
今日の、マラーストラナは、大雪の後のせいか、訪れる人も少なく、マラーストラナらしさを感じることができました。何度か訪れた場所なのに、いつ出掛けても何か発見がある場所です。
階段
この扉の向こうに階段があるのです。
入口
ふらっと立ち寄りたくなる入口
ランチ
ルイボスティーとホットツナサンド
通路
雰囲気のある通路。店を出るとWCへとつながっています。
お茶

映画「アマデウス」の撮影に使われたことを示すパネルと監督のサイン

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categoryレストラン

ハベル市場近くのワインレストランのお勧めランチ

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ハベル市場付近は、年中観光客でにぎわっていますが、その一角に静かにワインが楽しめるワインレストラン「U Zavoje」があります。ここは、夜になるとバイオリンのライブ演奏があり、ぐっと大人の雰囲気になります。以前、パサージュについて紹介したときは、隣にあるカフェへ行きましたが、昨年末から、とてもリーズブルな値段のビジネスランチが始まったこと知り、マミンカも友人と出掛けてみました。
220クラウンという値段が信じられないほどの、美味しくてボリュームのあるサラダ、ブルーチーズを使った風味豊かなパスタをいただきました。せっかくワインレストランに来ているのだからと、グラスワイン、食後にはカプチーノも注文したら、500クラウン近くかかってしまいましたが、サービスも雰囲気もよかったのでお勧めです。住所は、Havelska 25、朝10時から営業しています。
サラダ
ボリューム満点のサラダ
パスタ
パスタ
店内
意外に広い店内
シックな外観
シックな外観
category音楽

慶応義塾大学のワグナルによるコンサートのお知らせ(3月12日)

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今日は、是非足を運んでいただきたいコンサートのお知らせがあります。
来る3月12日(日)に、「プラハの春」のコンサートが開催されることで有名な市民会館内のスメタナホールで、慶応義塾大学のワグナルによるコンサートが開かれます。

チケットは、無料で入手できますので、お時間のある方は是非出掛けてみてください。


慶応義塾ワグナル・ソサィエティー・オーケストラ(プラハ公演)
日時 3月12日(日) 18:30より
会場 スメタナホール(Obecni Dum)

曲目 ヴェルディ   オペラ 「シチリア島の夕べのり」 
  芥川 也寸志  交響三章
   ブルックナー  交響曲4番 「ロマンティック」

指揮 吉田 裕史 (イタリア、ルッカ・ジーリオ歌劇場首席
常任指揮者及プッチーニ・オペラフェスティバル音楽監督)

ご希望の方は、10日(金)中に
在チェコ日本大使館・広報文化センター
Fax:257-327-720 または
メール:jicc@japanembassy.cz
まで連絡ください。
市民会館外観

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category場所

疲れた時の駆け込み寺・タイ式マッサージ

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海外で暮らす日本人が日本でしたいことのベスト3に、「温泉に行きたい」が必ず入っているくらい、癒しを求めていることはマミンカも日々実感しています。こちらのお風呂は、バスタブにお湯を張っても追い炊きができないため、お湯につかっても身体があまり温まらないので、ついシャワーで済ませてしまいます。そのせいか、肩こりなどがいつも解消されず、疲れが溜りがちです。そこで、血の巡りが悪くなった身体のこりをとるために、マミンカは時々「タイ式マッサージ」にお世話になっています。
行き着けの店は「タイフィットThai Fit」という店で、街の中心から少し離れているので、30分で300クラウン(約1500円)、1時間で600クラウン(約3000円)と料金がやや安くなっています。
火薬塔の東の「ビラーラブチ」というデパートのすぐそばにあり、サロンの隣には、タイレストランがあるので、気軽にタイ料理も楽しめます。住所は、Na Porici 21 プラハ1区で、営業時間は、朝9時~夜9時です。電話番号は、224-811-876。
入口
店の入口
受付
受付
レストラン
タイレストラン
categoryアンティークショップ

レースや布小物、ガラス器などが見つかるアンティークショップ「AURA」と「PETIT」

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この前にも書きましたが、最近はカフェ&アンティークショップめぐりに時間を費やしています。昨日は、ヴィシェフラッドと、ヴィノフラディのあたりを歩きました。高価な物は手が出ませんが、レース小物、小さな陶器の置物などを探していると、結構200~300クラウンほどで手に入れることができます。そのうちの、お勧めのお店を紹介します。
ひとつは、バッグ、レース小物、ガラス器が充実している「AURA」。住所は、Vysehradska 27 プラハ2区。営業時間は、月~金の11時~18時です。植物園の近くです。
もうひとつは、美しい女性店主の審美眼で集められたレースや布小物が目を引く「PETIT」。住所は、ul Anny Letenske 12 プラハ2区です。営業時間は、月~金の11時~18時です。イーペーパブロワから11番トラムに乗り換えてすぐです。
店内
AURAの店内1
店内
AURAの店内2
外観
AURAの外観
店内
PETITの店内
店主
少しシャイな女店主
外観
PETITの外観
レース
アンティークレースのドイリー

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category雑貨

チェコらしいハンドメイドのお土産が見つかる雑貨店

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チェコの民芸品としては、陶器、とうもろこし人形、手書きのイースターエッグ、くるみ人形、レースなどがありますが、この「HORTENZIE」というお店では、ドライフラワーを使ったリース、フレームが目を引きます。マミンカもこの店が、旧市街にあったころ、よくのぞいていました。店舗が移転してからは、よりお店のイメージがアップし、レース小物や、陶器などの商品も充実したように思います。新店舗の住所は、Naprstkova 4。17番、18番トラムで、カルロヴィ・ラーズネェCarlovy Lazne下車、徒歩3分ほどです。
店内
店内には温かみのある雑貨がいっぱい。
ドライフラワーをあしらったフレーム
ドライフラワーで木がデザインされたフレーム
外観
店の外観

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categoryカフェ

時計台が間近に見られるカフェ「グランドカフェプラハ」

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以前からガイドブックに紹介してあった「カフェ・ミレナ」が、近年「グランドカフェプラハ」として生まれ変わりました。帰国を前にカフェめぐり、アンティークショップめぐりに精を出しているマミンカは、思い切ってこのカフェに出掛けてみました。先日、「カフェ・サボイ」のことを書きましたが、このグランドカフェプラハも負けず劣らず、美味しいケーキが楽しめます。毎時、このカフェの窓からは、時計台のパフォーマンスが見られるので、その時間に合わせて、窓際に席を取るのがお勧めです。
時計台
窓から見える時計台
オリジナルケーキ
オリジナルケーキ

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category雑貨

赤いカットガラスのイースターエッグ

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今年のイースターは4月17日だと聞きました。街では様々なイースターエッグが店先に並ぶようになりました。プラハに来てから、エッグコレクターになったマミンカは、本物の卵に装飾を施したエッグ以外は、ほとんどがコレクションに加わりましたが、中でもお勧めなのが、チェコでは赤いカットガラスとして有名なエーゲルマン風のイースターエッグです。このエッグが買えるお店は、プラハでは時計台の近くの某有名ガラス店か、イルスカー(Jilska)通り10番地のガラス店です。価格は、一個400クラウン(約2000円)以上と、安くはないのですが、一度是非ごらんになってみてください。赤いエッグ
赤いカットグラスのイースターエッグ
うさぎ
街中のテスコに並び始めたうさぎちゃんたち
エッグ
イースターエッグの数々

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category新本・古本

プラハのデザインがわかる本

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以前にも、チェコのおみやげにぴったりの本をご紹介しましたが、デザインに興味のある方には、この二冊をご紹介しておきたいと思います。一冊目は、「CZECH 100 DESIGNICONS」。この本は、100年の歴史を持つ自動車メーカーのシュコダの協力を得て出版され、同名の展示も欧州各地で行われています。文字とおり過去100年間のチェコの100のチェコのデザインやスタイルの写真が載っています。工業製品、ユニークなオブジェ、車、ジュエリー、飛行機、子供のおもちゃ、雑誌など(愛知万博のチェコ館の写真も)の写真が、関係者のインタビューとともにまとめられています。書店からなくなると、次回はいつ入荷するか未定のこともあるので、見つけたら是非購入することをお勧めします。価格は約400クラウン(約2000円)です。
二冊目は、「Czech inspiration」で、古代から現代までのチェコの建築、車、風景などの写真が載っています。価格は220クラウン(約1000円)です。
デザイン

categoryレストラン

チェコ一うまい!?絶品イタリアン♪

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またまたこんにちは~☆
以前、登場させてもらっていた、マミンカの娘でメルンカの妹のヤブルカで~す!今回は富豪!?な高級イタリア・レストランを紹介します!!住所は下のとおりです。名前は『イル・コンテ』。早速中へ入ってみると...。イキナリ豪華な雰囲気!!!!辺りには昔のポスターのようなものが。ヤブルカが判定した所、オススメ料理は、シーフード(魚貝類)のリゾット&チキンのチーズのせ&ちょっぴり辛い!平たい(きしめん風)スパゲティ♪の3つです!!!!!!特にヤブルカが超!気に入ったのはチキンのチーズのせです。口に入れたら『ほわぁ~...』っと広がるやわらかぁ~い口どけ!超☆超☆超絶品です~!!!!!シェフも、イタリア人がやっているそうですヨ。デザートが食べたい時は、必ず『ティラミス』のケーキをどうぞ!
『富豪!?な』と言っても、ヤブルカも気軽に行けましたし、店員さんも愛想が良く、とても話しやすいので、夜でも昼でもぜひぜひ行ってみてほしいです♪
住所○◎●・・・・・・・・・・・・・・
Skretova1,120 00  Praha2
Tel:224 224 915
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      以上のとおりです。ではまた。
(マミンカより)
「イル・コンテ」は、国立博物館の裏にあるので、観光客にはあまり知られていないかもしれませんが、本場のイタリアンに限りなく近い味が楽しめるプラハでは五本の指に入るレストランだと思います。プラハ6区にある「ダ・エマニュエル」(住所はCharlese de Gaulla 4)の姉妹店だと知って、納得しました。是非出かけてみてください。
入口
ホテルのような入口
店内
古いポスターで飾られた店内
チキン
チキンのグリル・モッツァレラチーズのせ
category博物館・美術館

巨大な木製の椅子が目印の素敵な空間「カンパミュージアム」

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以前はおばさま・おじさま方の団体ツアーが多かったプラハですが、最近は卒業旅行と思われる若い女性たちのグループを見かけるようになりました。そんな方たちにお勧めの美術館が「カンパミュージアム」です。この美術館はカンパ島の中ほどにあり、ブルタバ川の中に置かれた木製の巨大な椅子が目印となっています。14世紀に建てられたSova家の水車小屋を現代的な要素を取り入れて改築しムラーデク(Mladek)夫妻のプライベート美術館として2003年にオープンしました。1950年代にムラーデク夫人がパリで美術史を学んでいた頃、クプカ(Frantisek Kupka)と出会い、彼の作品の収集を始めたことがカンパミュージアム創設のきっかけとなりました。現在は、クプカの215に及ぶ絵画、グラフィックなどの他、キュービズムの彫刻家Otto Gutfreundの作品や、20世紀のチェコを中心とするアーティストたちの作品が展示されています。ここは、ロケーションが抜群で、建物の最上階や、途中のガラスでできた見晴らし台のような部分から眺める景色は格別です。マミンカは、ガラスの作品と、窓を通して見る椅子の景色が大好きです。この空間や、色鮮やかなクプカの作品を観に是非、この美術館を訪れてみてください。1階にはカフェ、敷地内にはショップもあります。住所は、U Sovovych mlynu 2 118 00 Praha 1 。開館時間は、10時~6時です。http://www.museumkampa.cz
入口
美術館の入口
中庭
中庭
階段
階段
プラハ城
最上階から眺めるプラハ城
是非見て欲しい不思議な風景
椅子と窓
ガラス
是非見て欲しい不思議な風景

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categoryレストラン

オペラ座の近くの軽めのインターナショナル料理がおいしいレストラン

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先日、「ZAHRADA v OPERE」「英語ではGARDEN IN THE OPERA」というレストランに初めて出掛けました。オペラ座と国立博物館の間にあるラジオ局の建物の一階にあるため、ラジオ局のチェックが厳しく、そこを避けて入り口までたどりつくのに、少し時間がかかりました。花をデフォルメした店のシンボルマークがレストランの外側についているので場所はわかりやすかったです。店内はとても明るいインテリアになっていて、くつろぐことができました。お昼のメニューには、タイや中国、日本風にアレンジした軽めのインターナショナル料理が載ってたので、マミンカはチキンの胸肉とジンジャーライスを注文してみました。思いがけず、さっぱりとしてとても日本人の口に合う料理でした。お値段も200~300クラウンのが多かったように思います。
営業時間は、毎日11:30~1:00。住所はLegerova 75 プラハ1区です。
店内

category場所

ブルタバ川でみつけたほっとする風景

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今日のプラハは、めずらしく風が強く、最高気温がマイナス1~2度の寒い日となりました。寒くてもめげずに、ブルタバ川沿いを散策していたら、思わずにやっと笑ってしまう風景に出会いました。川の上を流れる小さな氷にのって浮かんでいるかもめ、川沿いの小屋に描かれたおかしな顔。寒くても、日差しは随分と明るくなり、日没の時間も5時過ぎと遅くなってきて、確実に春が近づいてきているのを感じます。かもめ

顔

categoryカフェ

プラハで一番おいしいケーキ(たぶん)が味わえる老舗のカフェ「SAVOY」

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今日は、少し時間に余裕があったので、カンパ島の散策に出掛けました。早朝から開いている1893年創業のカフェ「SAVOY」に立ち寄り、美味しいと評判のケーキを注文してみたら、その美味しさに驚いてしまいました。プラハのスイーツには、これまであまり期待していませんでしたが、年々おいしくなっているようです。このカフェには入口の左にケーキ工房があるので、自家製のフレッシュなケーキを味わうことができます。マミンカは、バニラクリームと苺の絶妙なコンビネーションが楽しめるタルトが気に入りました。このカフェは、国民劇場の西側にある橋を渡って、しばらく歩くと左側にあります。住所はVitezna 5です。素敵なインテリアも堪能してください。
サボイ
美味
ケーキ
どれもおいしそう。
天井
フルーツいっぱいの天井
外観
シックな外観
カンパ
カフェの近くのカンパ島の風景
category場所

プラハを見下ろすジシュコフの巨大な騎馬像

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お気づきの方もいるかもしれませんが、プラハの東の方角に目をやると、丘と白い建物と黒い像が見えます。これも、マミンカが気になって仕方がなかったもののひとつなのですが、この丘は、1420年7月14日にヤン・ジシュカJan Zizka(1370頃~1429年)率いるフス教徒軍と、きおのドイツ皇帝ジギスムントSigismundの十字軍との戦いがあった場所です。何千という十字軍の兵に対し、ジシュカ(独眼だったそうです)は、少数の兵を率いてみごと勝利を収めました。この丘があったあたりは、1877年にヴィートコフ(Vitkov)からジシュカの名にちなんでジシュコフ(Zizkov)と地名が変更されました。またジシュカの活躍を記念するとともに、第一次世界大戦の犠牲者を悼む目的で、1920年代に記念碑と国民記念館が建てられました。1950年代には彫刻家Bohumil Kafkaにより、高さ9mの世界最大の騎馬像が作られました。白い建物の国民記念館は、チェコスロバキア国民の独立のための奮闘を記念するためのものでしたが、その後共産主義の指導者たちの墓所となりました。今後、この記念館をどのように使用するかは未定ということです。
像

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category場所

1932年の住宅展開催地BABA(プラハ6区)は穴場の絶景ポイント

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マミンカ一家が暮らすプラハ6区は、外国人が多く住み、大使館や大使公邸も数多く存在しています。そんな6区の高台にBABA(チェコ語でおばあさんという意味らしい)という閑静な住宅地があります。ここは、1932年にチェコスロバキア工作連盟の後援の下、住宅展が開催されました。この住宅展は、ドイツ・シュトットガルト(1927年)や、チェコ・ブルノ(1928年)で開催された新住宅展がきっかけとなりました。しかしBABAの住宅展が他と異なるのは、個人の施主を集めて費用を工面したという点です。チェコスロバキア工作連盟の理事長であった建築家パヴェル・ヤナックが全体計画を行い、1880年~1904年の幅広い年代の建築家(ヨゼフ・ゴチャールなど)が32棟の住宅を設計しました。大半の建築は修復され、現在も人々が暮らしています。ここは、チェコの機能主義建築の野外博物館のような所でもあり、隠れた絶景スポットでもあります。ちょうど、Villa Mullerを少し小さくしたような建物が並んでいて、おもしろいです。
川
BABAの丘から見えるブルタバ川
プラハ城
BABAの丘からプラハ城を臨む
赤の窓枠

邸宅

猫

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