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category切手・FDC

ちょっと自慢したいFDC

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今日、美術館へ行く前に、行きつけの切手の店に立ち寄ったら、以前に「郵便博物館」でチェックしてあったFDCが結構見つかって、ラッキーでした。「郵便博物館」は、一見地味そうに見えて、実は建物内部のフレスコ画がとても素晴らしい博物館です。チェコや、他国の新旧の切手やFDCがびっしりと展示してあって、自分でパネルを引き出して観る事ができます。コトバからブルタバ川に向かって歩き、川の手前を右に曲がると見つかるはずです。
今日、手に入れたFDCは、ナチの時代の、テレジーン収容所で当時の子供が描いたと思われる絵、またドイツの役人を暗殺した兵士と関わりがあったと疑われ、焼き払われたリジチェ村の子供が描いたらしい絵がデザインされたもの2点。チェコの陶器をデザインしたもの3点。そして、カレルゼマンがデザインしたものと、チェコの代表的な画家である、シュパーラ、クプカ、マネスの絵をあしらったものなどです。
戦争
テレジーン収容所とリジチェ村に関するFDC
陶器
チェコの陶器のFDC
アート
チェコの代表的アーティストのFDC
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category博物館・美術館

内容が充実している国立美術館・ヴェレツジニー宮殿

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プラハには、小さくても内容が充実している博物館や美術館が結構たくさんありますが、是非時間をかけて鑑賞したいのがプラハ7区の国立美術館の現代部門であるヴェレツジニー宮殿です。ここは、以前にも紹介した万博跡地に近いDukelskych hrdinu 47にあり、トラムなら17,12,14番トラムで、ヴェレチジニーで下車、地下鉄ならC線のヴルタヴスカから徒歩5分です。
マミンカが、ここを訪れたのは2回目でしたが、以前より英語の説明も増えたように思いますし、この4年間にいろんな展示を観に行ったおかげで自分自身のアーティストについての知識が増したことで、より興味深く鑑賞することができました。ヴェレツジニー宮殿には、ダンシングビルの近くの「マネス会館」でおなじみのマネス一族の作品が展示してあったり、1925年のアールデコ展(パリ)では、チェコスロバキアの芸術家の作品も展示され、そのパビリオンは「ブラックマドンナ」の設計者ゴチャールが設計したことが説明してありました。また、1958年のベルギー万博に出品された作品が展示してあり、1981年のプラハ万博についての資料や、ジェシカの丘の巨大な騎馬像を手がけた彫刻家カフカの作品、切手にもなっているクプカの作品も観ることができました。もちろん、キュービズム様式の家具や、絵画の展示もあります。0階のミュージアムショップも様々な芸術書を手に入れることができるので、必見です。
ヨーロッパの他の都市の美術館のように、作品の前に人垣ができることは、まずないと思いますので、自分のペースで一度、ゆっくりと鑑賞しに出かけてみてください。
入口
入口
内部
吹き抜けになっている内部
ルソーの絵は
看板になっているルソーの絵

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category雑貨

ヤブルカのオススメの布小物のお店

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おひさしぶり~☆ マミンカの娘、またはメルンカの妹のヤブルカです!今回も私・ヤブルカのオススメSHOPを紹介します♪
店の名前は“ART DEKOR”。シマウママークが目印です。 かんじんな売っているモノは、ハンドメイド(手作り)のぬいぐるみなどです。注文もできます。 他にも、くま、カバ、ワンちゃん、キリン、etc...。いろんな商品が売ってます!!!!! おもちゃ屋の「SPARKYS」、服屋の「ZARA」、「MAXMARA」などが並んでいる通りから、エステート劇場の方に向かい、つきあたりを右に進んだら、ぜったい見つかると思います。シマウママークを手がかりにして、ぜひ行ってみて下さいな???
■【住所】■
Ovocny trh 12
110 00 Praha1
tel:+420-221-637-178
ウインド
ショーウインド
店内

かわいい商品が並んだ店内
看板
シマウマが目印の看板
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