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categoryアンティークショップ

国民劇場裏のアンティークショップ

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最近まで知らなかったのですが、プラハの国民劇場の裏には、アンティークショップがいくつかあります。マミンカが今年になってからよくのぞいているアンティークショップのひとつは、ヴォイテシュスカー(Vojtesska)通りの「アールデコ」です。この店では、文字通りチェコのアールデコ様式のアンティークが手に入ります。照明器具、家具、ティーカップ、絵画などが見つかります。マミンカは、1930年代の灰皿(約1000円)を買いました。もうひとつお勧めなのが、オパチオヴィツカー通り(Opatiovicka)の「クラシックスタイル」です。ここでは、陶器、ガラス器、レース小物などが売られていて、先日はレースのドイリーを何枚か(1枚200~400円ほど)買いました。マミンカは、整然と高価なアンティークが並ぶギャラリー風の店より、こういった掘り出し物が見つかる小さな店が気に入っています。
店舗
「アールデコ」の外観
店内
「アールデコ」の店内
クラシックスタイル
「クラシックスタイル」の外観
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category建物

チャペックブラザーズが住んでいた家

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今日は、ヤブルカがウィルス性胃腸炎で学校を休んだものの、意外に元気だったので、マミンカは家で長い時間パソコンに向かっています。そこで、以前から紹介したかった場所を紹介します。このチャペックブラザーズの家については、山本容子さんの本で知り、プラハに住み始めてからまもなく地図を片手に出かけました。チャペック通りという通りがあったり、家の壁には、二人の顔のレリーフが飾ってあったり、今でもチャペック兄弟はチェコの人々の心に生き続けているんだなと感激した記憶があります。この家は、1924年に建てられ、建物の右の部分にカレルと父親が、左側にはヨゼフと妻、娘が住んでいたということです。二人の死後は、親族がこの家を守っています。いつか、博物館として中に入れるようになったら、「ダーシェンカ」が駆け回った庭を見てみたいと思います。この家は、プラハ10区のヴィノフラディ地区のBratri Capkuという通りにあります。
また、ヴィノフラディの家に住む前に、チャペック兄弟が住んでいた家がマラーストラナにあります。ペトシーンの丘の下の「ボヘミアンベーグル」のすぐ近くの、ジーチニー(Ricni)通り11/532にあり、家の前には碑板が取り付けてあります。
通り
チャペック兄弟通り
家
チャペック兄弟通りの家
家
ジーチニー通りの家
碑板
1907~1925年に住んでいたと記された碑板

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category建物

ヴィノフラディの聖心教会

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プラハ3区の地下鉄A線のイージーホーポジェブラッド(Jiriho z Podebrad) という駅のすぐ前に、巨大な時計が印象的な聖心教会があります。この教会は、スロベニア出身の建築家プレチェニック(Joze Plecnik)の
設計により、1928~32年に建てられました。彼は、プラハ城内のいくつかの建物の改修(大統領公邸、第二第三の中庭、など)に携わりました。ヴィノフラディは、かつて王室の葡萄園があった場所ということで、高貴な人がまとったアーミンローブにちなんだ外壁の突起物、王権の象徴であった十字架付きの宝珠などがデザインに取り入れられています。
昨年末に、内部へ入る機会に恵まれ、見学することができました。円のモチーフが効果的に使われた、とても現代的な印象の内装でした。外観


十字架

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