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待っている犬

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プラハの人は本当に犬が好きみたいです。あるレクチャーで、チェコ人の好きなものは、子供、甘い物、犬だといっている人がいましたが、その通りです。おばあちゃんたちは、よく犬用バッグに小型犬を入れて、トラムなどに乗っています。マミンカの以前の英語の講師は、チェコの小型犬は足がないと思ったなんて、悪い冗談を言っていました。街中のテスコ付近にいるちょっと怖い人たちはシェパードをよく連れています。店先で出口の前に座って、じっと飼い主の出てくるのを待っている犬も、よく見かけます。そんな待っている犬たちの写真を今回は紹介します。犬

デイビツカ

犬

デルビタ

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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category場所

1891年のプラハ万博記念の場所

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2005年の愛知万博の記憶がまだ新しいところですが、プラハでも1891年に、現在のプラハ7区のホレショヴィツェ(Holesovice)駅の西側のストロモフカ(Stromovka)の一角で開催されました。これは、1791年に国王レーオポルトの即位を記念して開催されたボヘミア博覧会の100周年を記念する大イベントだったそうです。
メイン会場だった鉄骨とガラスでできた工業館のまわりにあった146のパビリオンは、万博後にほとんど取り壊されてしまいましたが、工業館では今でも見本市や、各種イベントに使われています。万博の会場にあったハナフスキー・パビリオンは、レトナ公園に移築され、現在はレストランになっています。ここからの、景色は本当に素晴らしいものです。
同じ頃、ペトシーンの丘にはエッフェル塔の五分の一の大きさのペトシーンタワーが建てられました。この塔の地下では、万博に関する写真などを見ることができます。マミンカもタイムスリップができるなら、プラハの近代化の一歩となったこのプラハ万博に行ってみたい気分です。跡地
1891年プラハ万博跡地
拡大

展示場
1791-1891と記されている工業館の展示館
ハナフスキー
ハナフスキー・パビリオン
ペトシーンタワー
ペトシーンタワー

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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