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チェコ・キュービズム

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チェコのキュビズムとは、ものの本によると、ものの形態を一度解体し、立体(CUBE)で再構成しようとした20世紀に起った美術運動に触発されたもので、絵画、家具、建築、コーヒーカップにしても斜めの線や、面を強調したデザインとなっています。アールヌーボー様式と、アールデコ様式の狭間の1910~20年代初期に流行したデザイン様式で、特に建築についてはチェコだけで見られるということで、非常に興味深いものがあります。チェコのキュービズム建築といえば、はずせない二つの建物を今回は紹介しますね。一つ目は火薬塔の近くに1912年に建てられたプラック・マドンナ。1階には書店とミュージアムショップ、二階にはインテリアが素晴らしいカフェ・オリエンタル、3階から5階はチェコ・キュービズム博物館が入っています。二つ目は、ヨゼフ・ホホルが1912~14年にヴィシェフラッド地区で手がけた3つの建築のうちのひとつで、立地条件を効果的に生かした作品です。黒マドンナ
ブラック・マドンナ(ヨゼフ・ゴチャール設計)
角
ネクラノヴァ通りの角に立つ集合住宅(ヨゼフ・ホルル設計)

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

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