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category建物

フンデルトワッサーって知っていますか

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先日、ウィーンを訪れた際、フンデルトワッサーが関わった建物を3年ぶりに見てきました。フンデルトワッサーは、本職が画家なので、建築の専門家ではなかったのですが、一度彼が手がけた建物を見ると、あまりの強烈さに、目を奪われてしまいます。ウィーンへ車で入るとすぐに見えてくるのは、ごみ焼却場です。普通ならこうした公共の建物はなるべく目立たないよう設計すると思うのですが、ウィーンのは違います。思い切り目立っているんです。今回訪れた市営住宅「フンデルトワッサーハウス」は、1階部分がおみやげ物店と、小さなカフェがあるだけで、内部は見学できないのですが、「クンストハウス」の方は、美術館になっていて、彼の不思議な作品を堪能できました。彼の妻が日本人だったこと、「百水」(直訳?)という和名をもっていること、大阪にも彼が手がけたごみ焼却場やキッズプラザがあること、を知ってものすごく親近感が沸いてきました。百水
フンデルトワッサーハウス
百水2
クンストハウス
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〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category博物館・美術館

モーツァルトとベルトラムカ

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今年はモーツァルトイヤーということで、彼についての話題には事欠きませんが、プラハでもコンサートが数多く開催されています。昨日、ベルトラムカという館へコンサートに出かけました。うっかり、開演時間を勘違いしていたので、残念なことに席についたら、最後のデュエットが始まるところでした。でも、アンコールで3曲ぐらい聴けたので、気を取り直しました。曲目は、「フィガロの結婚」から3曲、「ドン・ジョバンニ」から4曲でした。最後のデュエット曲は、日本のCMでも流れた有名な曲だったように思います。
ベルトラムカは、国民劇場からトラムで10分ほどのアンジェルという場所から程近い高台にあり、モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を書き上げた場所として有名です。ベルトラムカという名前は、かつての所有者ベルトラムに由来しますが、モーツァルトがプラハを訪れていたころは、友人のドゥシェック夫妻がここを所有していました。モーツァルトはここで書き上げた「ドン・ジョバンニ」を、亡くなる4年前の1787年10月29日に、エステート劇場で自ら指揮をして初演し、成功を収めました。
ベルトラムカは、博物館にもなっていて、ドゥシェック夫妻とモーツァルトに関する資料が展示してあり、中にはモーツァルトの毛髪もあります。まるで、時が止まったようなこの静かな場所を一度は訪れてみてください。夜景

ホール

毛髪

モーツァルトの毛髪

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