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category場所

ジョンレノンの壁

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今日は、久しぶりに家にいるので、どんどんUPしていきます。
少し、長いブログが続いたので、軽く観光案内をしますね。
いつ頃から、この絵があるのかは知りませんが、カンパパークにジョンレノンが描かれた壁があり、隠れた名所となっています。ここがおもしろいのは、少しずつ絵が変わっていくことです。以前、ヨーコさんもここを訪れたそうですよ。場所は、カレル橋の「ミッションインポッシブル」に登場した階段を降り、カンパパークへ出たら、右側の最初の小道に入っていくとあるはずです。レノン

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category雑貨

ファベルジェの卵

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2002年春にプラハへ来た時、プラハの街中がイースターの装飾であふれていたのを思い出します。卵や、なぜかウサギちゃんの小物がマーケットでたくさん売られていました。ウサギはピョンピョンはねるイメージが、春を待ちかねるヨーロッパの人々に愛されて、用いられるとか聞いたような気がします。イースターエッグについては、なかなか興味をそそられる世界があります。ヨーロッパでは、卵は大きなパワーを産む縁起の良いものとして、大切にされてきました。特にロシアを含むキリスト教圏では、イースター(復活祭)の日に、イースターエッグという彩色した卵を飾ったり、贈り合ったりする習慣があります。サンクトペテルブルグのフランス系宝石商だった、ピエール・カール・ファベルジェは、1855年に王室のために黄金の雌鶏が入った卵のオブジェを作り、それが認められて、宮廷御用達宝飾師となり、1916年までインペリアルエッグという仕掛けつきの豪華な卵のオブジェを50数個作りました。ロシア革命後は、それらのオブジェは世界中に拡散してしまいました。現在、英国王室、ロシアのクレムリン博物館、アメリカのフォーブス・ギャラリーなどが所有していますが、その価値は一個数億、数十億円といわれています。
というわけで、マミンカも大いに卵に夢中になり、様々なオブジェ、ネックレスを集めるようになりました。今回も、その一部をご紹介します。卵ネックレス

エッグコレクション

categoryエクスリブリス(蔵書票)

エクスリブリス

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前回、お約束したとおり、今日はエクスリブリスをご紹介します。エクスリブリス(EXLIBRIS)とは、ラテン語で「我が蔵書の中の一冊」の意味で、世界の共通語になっています。自分の蔵書の所有を示す為に本の表紙や見返しなどに貼付する、小さな紙片のことです。日本では「蔵書票」「蔵票」とも呼ばれています。エクスリブリスの歴史は古く、十五世紀の中葉ヨーロッパに始まり、日本には1900年にエミール・オールリックにより紹介されました。所蔵者は、版画家に頼んで所蔵者の氏名のほか、書物の内容にあった絵、自分の好みの図柄などを摺込ませました。製版様式は本場ヨーロッパでは銅版や木口木版が主流です。プラハには、古本屋がとても多いので、手軽にエクスリブリスを入手することができます。おもに1920年代から60年代のものが多い気がします。マミンカは、銅版画の版板も買いました。エクスリブリスを大量に扱っている古本屋が、ベツレヘム広場の近くにあり、大きな看板犬がいつも出迎えてくれます。30~200クラウンの値段で売られていますので、プラハに来られたらコレクションに加えてみてはいかかでしょうか・エクスリブリス

category場所

映画「アマデウス」の撮影現場

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今年は、モーツァルト生誕250周年ということで、様々な催しが目白押しのようです。前回紹介したムハの家の近くに、映画「アマデウス」で、モーツァルトの家として撮影に使われた家があります。このあたりは、いろいろな映画に使われたと「ディレクターズカット」で監督が述べていたように、今でもとても雰囲気のある場所です。また、フラッチャニ広場の「シュワルツェンベルク宮殿」も、冒頭の精神病院のシーンで使われました。現在は軍事博物館になっていますが、残念ながら修復中です。オペラのシーンは、ドンジョバンニが初演された「エステート劇場」で撮影されました。当時、照明にはろうそくが使用されたので、常時数台の消防車が待機していたとか、ワンシーンごとにろうそくを交換したとか、様々なエピソードが残っています。アマデウス

軍事

エステート

category場所

貴重な経験。ムハの親族の家で。

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2002年の春に、プラハ城の西のフラッチャニ広場に面したアルフォンス・ムハ(ミュシャ)の親族が住む家を訪れる機会に恵まれました。室内には、ダリが弾いたピアノが残されていたり、「ムハ美術館」に展示されたいた写真と同じ部屋がありました。当時は確かに、「MUCHA」と書かれたネームプレートが玄関にありましたが、昨年末に、そばを通りかかった時に見たら、もうネームプレートがありませんでした。その親族の方は、今どこにいらっしゃるのでしょうか。ダリ

ムハの絵

ネーム

〔テーマ:ヨーロッパジャンル:海外情報

category

イヌの名前

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こんにちは。わたしは、マミンカの娘Ⅱのメルンカです。今回だけわたしが、犬の名前について書きたいと思います。日本でイヌの名前と言えば、「ポチ」ですよね。たまにペスというのも聞きます。じつは、その「ポチ」はチェコ語の「ポチ(待ってという意味)」からきているそうです。チェコ人はイヌによく「ポチ」と言っています。それから、チェコ語でイヌは「ペス」なので、ペスもチェコからきていると思います。
 チェコ人が犬に名前をつけるときは、一番最初に飼ったイヌには、頭文字にAをつけ、二番目はBと、どんどんアルファベット順に名づけるそうです。
 チェコは捨てイヌがなくて、みんなイヌが大好きです。ここからはマミンカより)プラハに来て初めて見た犬もいます。全身がグレーのとてもスタイルのいい犬、目が左右に開いているテリアなど。でも、何といっても一番かわいいいのは、アフロ犬そっくりの、ふわふわした白い毛が特徴の犬で、わたしたちは、勝手に「モコちゃん」と名前をつけて呼んでいます。下に写真をつけますね。もこ

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